野見山眞之
会議録に記録された「野見山眞之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 557 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1987/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 使用制限をされた者に対する雇用でございますが、私ども労働基準行政におきましては、できるだけ障害を防止するという観点で必要な指導をいたしているところでございまして、その制限された者に対する雇用機会等につきましては、職安等関係行政機関と十分に連絡をとりながら、所要の雇用機会が得られるように努力をしてまいりたいと考えております。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 振動障害ということで使用制限をされた者が療養を要するかどうか、また治療を受けることが必要であるかどうかという観点から労災の認定が行われるということでございます。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 今お話しのように、振動障害に至る前段階として、予防措置として使用制限をかけられた労働者にとって働く道が閉ざされるということは、これはぜひ避けなければならないことでございますし、また、それがために振動工具を使うということになればこれはもう悪循環になってくることははっきりいたしております。したがいまして、先ほど来申し上げましたように、まずは事業主が自己の雇用している労働者に対して適切な作業の提供ということはもちろん…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 三省庁連絡協議会につきましては、振動障害に関する各種の対策について協議検討するために設けられているわけでございまして、協議を要する事柄が生じた場合に随時開催されるということで、開催の頻度につきましては、今お話しのように、年一、二回程度ということでございまして、今後とも必要に応じ緊密に連絡がとれるようにしてまいりたいと考えております。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 振動障害に対する予防、診断、治療等の対策全体にわたるものでございまして、私どもとしては、どこの省庁ということよりも、林野庁、労働省、厚生省それぞれが、それぞれの所管事項について三者で緊密に連絡をとるということで措置していくことが必要ではないかと考えております。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 現在、各省庁の窓口担当課がございますので、そこを通じまして、責任を持ってこの協議会が運営されるようにさらに改善をしてまいりたいと考えております。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 三省庁で相談させていただきたいと思います。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 振動工具を長期にわたって使用することから生じてくる障害という意味では、継続的な症状というふうに考えていいと思います。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) けが等業務上の災害に基づく補償その他が中心ではございますが、しかし業務に起因する職業上の疾病につきましても補償するという法の対象は変わっておりません。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) ただいま御指摘にありましたように、週休二日制の普及状況あるいは労働時間の実態等規模間の格差が大きいことにつきましては、今後労働時間の短縮を進めていく上で大きな問題だというふうに考えておるわけでございます。このため、労働省といたしましては、完全週休二日制に相当する週四十時間労働制を目標といたしました労働基準法の改正が行われたわけでございますが、実態はいまだ大きな格差があると。しかしながら、目指すゴールは週四十時間…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 週休二日制あるいは日曜閉店制等につきましては、単に労働時間の問題が労使間の問題だけではなくて、家庭生活あるいは余暇、さらには消費者等の利便といいましょうか、国民生活全般にわたる問題だというふうに私ども理解しておるわけでございまして、今般、労働大臣を中心といたしまして、労使だけではなくて国民の代表をも含めまして、労働時間問題に関する懇談会を実は計画しているわけでございますが、そういう場におきまして、今お話しのよう…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) テレ寝の原因につきまして御説明するには問題が余りにも大きいものですから、私には手に負いかねますけれども、やはり週日の勤労時間の問題との関係があることも事実でございますし、また国民の意識あるいは社会的環境あるいは条件の整備等非常にいろいろな要素があるかと存じます。そこで、今後休養を十分にとれるようにしていくというような意味におきましても、週休二日制の普及ということが非常に重要な問題になってくるかと存じますが、現在…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) ただいま御指摘のとおり、労働時間の短縮を図るということが、国際的な協調を図る中で国民生活の質的な充実を実現していく上で不可欠な課題でございます。 本年五月の経済審議会におきます建議におきまして、「二〇〇〇年に向けてできるだけ早期に、現在のアメリカ、イギリスの水準を下回る一八〇〇時間程度を目指すことが必要である。」という目標が提言されているところでございます。したがいまして、このような目標に向けまして労働時間の短…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 南アフリカ航空の事故に遭遇した方々のうち、漁船員の方々は船員保険の方の所管になりますが、国内から出張した方あるいは海外で勤務している方々の労災補償の問題でございます。 これらの方々につきまして、まず国内の企業から海外に出張する途中で事故に遭われた方々につ きましては、国内の出張と同様に、寄り道だとか特段の事情のない限りは、一般に業務上の災害ということになろうかと存じます。 また、海外の支店におられる方々が事故に…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 海外に派遣され、また海外で活躍しておられる労働者の方々に関して安全衛生上の諸対策あるいは法規の適用につきましては、当該国の労働法規が適用されるわけでございますが、最近のように、多くの方々が日本から派遣されて海外に出ていっているという場合につきましても、これらの労働者の安全衛生対策について我が国自身がやはり十分な配慮をしなければならない、かように考えているわけでございまして、最近の例でいきますと、アフリカ等から帰…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 労働基準法改正案の国会における審議におきまして、政府御答弁といたしまして何度も申し上げているわけでございますが、四十時間労働制への移行時期につきましては、経済審議会の建議で示されました目標を達成するために、一九九〇年代前半にできるだけ速やかに移行できるよう努力してまいりたいと考えております。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 出向につきましては、雇用の確保あるいは労働者の長期的な教育の見地、もろもろな見地から行われるかと存じますが、その出向を行う場合にも、労働者の同意がどの程度かということ等についてはいろいろ学説、判例分かれておりますけれども、労働者の何らかの同意を経て行っていくという点では一致しているかと存じます。 企業におきまして出向をさせる場合にも、これらの点を十分理解しつつ、また出向の目的等が達せられるように行っているものと…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 承知いたしておりません。
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 今お話のありましたような事案、例えば雇用の確保、あるいは企業の移転問題、あるいはそれに伴う配置転換等々、基本的には企業の内部において労使の間で十分話し合いが行われ、その中で雇用の維持の立場その他労使の納得いくような形で進められていくのが基本的に重要だろうというふうに思っているわけでございまして、これらの問題につきまして行政の立場が個々の企業の運営等につきましてそれぞれ介入していくのはいかがかというふうに考えるわ…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(野見山眞之君) 国会の場において事情のお話があったということにつきましては会社側に伝えたいと存じますが、その後の処置等につきましては、会社その他の状況等について、それぞれの立場で話し合いが行われているというふうにも思いますので、その間の事情については必要な限り事情を聴取したいと思っております。