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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
557 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

557 件中 20 件を表示
労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 事実経過でございますので、その時点の推移が長かったか短かったか、この辺はそれぞれの企業の置かれた状態、あるいは組合側の対応等によって判断されるべきものでございまして、私どもが特に短かったというような判断をし得るかどうか。特にこれは法廷等で争われているような事案とすれば、その辺の判断を私どもが簡単に下せるかどうか、ちょっとその辺は問題かなというふうに思っております。

労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 時間が切迫しておりましたので、緊急に聞いたところでございますが、五十四年度におきましては新規学卒を六十二名、五十五年度以降、学卒採用を六百名程度採用しているという数字を聞いております。

労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 解雇を行った時期と採用した時期に若干の違いがあるにいたしましても、基本的に解雇を行う一方で新規採用を行うということは、企業における雇用維持努力という面で好ましくない問題であるというふうに考えております。 しかしながら、本件の場合、指名解雇の時点における経営状況、あるいはその後の経営状況の変化といったような要素等も考慮する必要があるのではないかというふうに考えております。

労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 職業安定機関におきましては、大量雇用変動の届け出等で、雇用の大幅変動がある場合につきましては、職業安定機関としてもできるだけ事前にキャッチして、雇用安定の努力について雇用調整助成金等の活用、その他雇用の維持等についての指導助成等も、今後とも続けてまいりたいというふうに思っております。

労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 五十八年四月、会社側は経営再建のため、労使協議会を経まして、当時の従業員約千二百名の中から三百名の希望退職を募集すること等を内容とします提案を従業員に対して提示いたしたわけでございます。それで、組合は、希望退職者の募集に応ずる方針で募集条件等について交渉した結果、五月十八日に、臨時組合大会の議決を経て労使協定を締結したということでございます。その後同年六月九日、会社側は希望退職者の予定数が確保できなかったとい…

労働省大臣官房審議官1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(野見山眞之君) 相談があったという事実については聞いておりません。

労働省大臣官房審議官1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(野見山眞之君) 先日和田先生から御指摘ありました雇用保険の未加入問題につきましては、御質問のありました翌二十二日に飯田橋職安の次長、関係課長が学園に赴きまして、学園の事務局長等責任者に対し必要な加入手続をとるよう指導いたしましたところ、学園側はその適用につきまして了承したわけでございます。それで、昨日まで教職員各個人につきまして関係書類をチェックした上で被保険者としての資格要件の有無の確認をしました結果、昨日現在、五十六名の…

労働省大臣官房審議官1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(野見山眞之君) 先生御承知のとおり、陸上の労働者につきましては公共職業安定所、船員につきましては船員公共職業安定所で、直接私ども業務につきまして事務連絡等をやっているわけではございませんので、雇用情勢の差異については直接は把握しておりませんけれども、御承知のように、海運業界における不況等に伴いまして陸上勤務を希望される、陸上に切りかわられる方が出ていらっしゃることも事実でございまして、これらにつきましては、私どもといたしまし…

労働省大臣官房審議官1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(野見山眞之君) 船員保険の方は、今お答えあったとおりでございます。 陸上の方につきましては、所定の期間勤務した者につきましては、一年未満でありましても九十日ということで雇用保険法上はなっておるわけでございます。

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 先生御指摘のように、一九七三年のILO総会におきましてILO百三十七号条約の採択に当たりまして賛成をいたしました。 この条約につきましては、今お話しのように輸送革新の進展に即応いたしまして労働面での円滑な適用を促進することによって、関係労働者の雇用の安定と福祉の向上を図り、安定的、効率的な港湾輸送機能を維持していくという趣旨でございまして、条約に示されている対策の基本的な方向について各国がそれぞれの事情に応じて実現して…

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 この条約の中で示しております雇用対策その他一般的な事項につきまして、私どもはおおむね港湾労働法その他の対策において実施されていると考えておりますけれども、ILO条約において示されております個々の問題に関する理解の点につきまして、必ずしも関係者間における理解が一致しているとは思われない点がございます。その他、条約で規定している諸要素等についての検討等の観点から、基本的にはその理解が進むような機運の醸成が重要であると考えて…

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 ただいま御説明ございましたように、私どもといたしましても基本的には、雇用、登録の問題につきましては、常用労働者に対する届け出制、そして登録日雇い労働者の優先紹介制度という港湾労働法に定める内容の基本的な方向については、ILO百三十七号条約の方向と合致しているのではないかというふうに理解いたしておりますが、この百三十七号条約の中におきましては国内に適した方法により実施していくということでございますので、その方法として私ど…

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 国内の法制とILO条約で示している対策の内容等の点につきまして、さらに検討をしてまいりたいと思っております。

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 港湾労働法におきまして、登録制度による日雇い労働者の優先紹介等を中心にいたしまして、港湾労働における秩序の確立ということは非常に重要な問題でございます。 先生御指摘のような、一部にまだやみ雇用等の問題が絶滅できていないという実情につきましては、私ども、港湾労働法の適切な運用を図る上におきまして、ぜひとも是正されなければならない問題であると考えております。したがいまして、この港湾労働秩序の確立の問題につきまして、関係者か…

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 輸送革新に対応した事業法の改正に基づきましてこれが港湾労働者に対していろいろな影響が出てくるということは、作業の中身だとかあるいは雇用その他あると思います。今回の改正に当たりましても、私どもとしても十分な関心を持ち、かつ運輸省とも十分御相談をさせていただきました。基本的に港湾荷役の変化に伴う労働者への影響をできるだけ少なくする、そのために、基本は雇用の安定を図ることあるいは労働者の福祉に悪い影響が出ないようにしていくと…

労働大臣官房審議官1984/06/22

第101回 衆議院 運輸委員会 第12号

○野見山政府委員 ILOで採択されます各種の国際労働基準につきまして、日本政府といたしましてもできるだけ批准の方向に持っていくというのが基本的な方針でございますし、私ども労働行政の立場から見ても、批准の可能なものあるいは適切なものにつきましてはできるだけ批准の促進をしていくというのが基本的な方針でございます。この百三十七号条約につきましても、先ほど御説明申し上げましたようないろいろな御見解等との調整あるいは個々の問題点等についての検討を…

労働省大臣官房審議官1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(野見山眞之君) 五十九年度の予算におきましては、先生御指摘のとおり七十四万二千人でございまして、五十八年度に比べて約一万人増という見込みをいたしておりますが、この根拠につきましては、これまでの初回受給者の傾向を基礎にいたしまして、五十九年度、今御提案申し上げております制度の改正に伴う受給者の減少の見込み、例えば六十五歳以上の方々が現在の基本手当の支給の仕組みから一時金制度に移ること、あるいは勤続期間に応じた所定給付日数の改正…

労働省大臣官房審議官1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(野見山眞之君) 今回の改正の効果につきまして、どの程度出てくるかという点につきましてはまだ正確には見きわめかねる点もございますけれども、再就職手当の新設等によりまして、従来、所定給付日数ぎりぎりまでおられた方の中で早期に再就職してこられる方々の出てくること等を含めまして、私どもとしては改正効果を見込んだ上での七十四万人程度というふうに見込んでおるわけでございます。

労働省大臣官房審議官1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(野見山眞之君) 受給者実人員を八十万人で試算いたしますと、一般求職者給付におきまして約七百三十億円程度の増額となると試算されております。

労働省大臣官房審議官1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(野見山眞之君) 雇用保険の認定につきましては四週一回ということでいたしておりますけれども、特に年度末、年度初め等につきましては、資格の得喪関係の業務が錯綜する時期でございます。したがいまして、そのような観点から、認定日の一部変更等によりまして、受給者につきましては事前に周知の上そのような措置をとらしていただいたという状況でございます。