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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
557 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

557 件中 20 件を表示
労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 登録者の安定所紹介が、五十八年累計で四万六千八百五十六というふうに承知しております。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 港運協会所属の業者におきましても港湾運送事業以外の事業を行っている業者もございますので、雇用保険印紙がどの部門の作業に就労している労働者に使用されたのか、その実態を必ずしも把握することは容易ではございませんが、御説のようにいわゆるやみ雇用等に流れでいっている事態は全然ないというようなことは、私どもは否定できないわけでございまして、こういうような事態につきまして港湾労働法の違反の事態等がございますれば、私どもと…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 港湾運送事業新が購入した雇用保険収入印紙が一体どのように使われているのか、あるいはそれがどの程度の量になるのか、それにつきましてただいま先生からお伺いしたのが初めてでございまして、遺憾ながらまだ現地の方からその事情について聴取いたしておりませんので、できるだけ早い機会にこの実態把握につきまして努めてまいりたい、その上で港湾労働法違反のような事実が見出されるとすれば、これはもう関係事業主に対する重点的な立入検査…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 港湾労働法における法の運用につきましては、登録日雇い労働者の優先雇用、あるいは常用労働者の届け出制度等、法の運用につきましてその適正な逆用について努力しているところでございますが、ただいま先生の御指摘のございました雇用保険の収入印紙の方からのいわゆるやみ雇用への実態把握、これにつきましては、先生の御指摘もございましたので、できるだけ早い機会に実態把握に努め、法の適正な運用について努めていくということで対処して…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 昨日来関係の課等に照会を実はいたしておりますが、私どもで把握いたしました雇用保険印紙の売りさばき郵便局のうち、特に印紙の売りさばきが多い郵便局について調査をいたしましたけれども、通常の月に比べて特に大量に販売された事実は特に把握されていないという報告を受けているわけでございまして、そのほか、神奈川県の雇用保険課等を通じまして関係団体に電話照会等をいたしておりますけれども、まだ結果が現在までのところ報告されてな…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 御指摘のありました二十六業者についてただいま調査いたしておりますので、結果が出次第、資料を先生の方にお届けいたします。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 先生の御指摘の業者に対する調査につきましては、きょうの午後、できるところを御報告できるようにいたします。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 私ども伺っておりましたのは、五十八年四月から十二月というふうに伺っておりましたので、この間の運転手つき荷役機械の延べ台数は六万四千六百四十五延べ台でございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 横浜港におきます日雇い港湾労働者の充足数でございますが、船内荷役が百七十五、沿岸荷役、倉庫荷役の業務が百十五、港湾運送関連業務が百二十九、合わせて四百十九でございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 雇用調整手当等の支給につきましては先生の御指摘のとおりでございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 後ほど御指摘があれば月別に申し上げますが、時間もございますので年間平均で申し上げますと、五十八年一月から十二月までの平均で、船内が平均不就労日数十・一日、沿岸が十二・六日、関連が六・五日となっております。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 月間二十五日を前提といたしました不就労日数から定義いたしますと、先生のおっしゃるとおりでございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 不就労日数の問題につきましては、基本的には港湾の荷役量の変化、特に最近における景気の動向等も関連した現象等の反映というのが基本的にあるかと存じますけれども、さらに、先ほど申し上げましたように、職種間における不就労日数のアンバランスもあるわけでございます。で、これはやはり港湾荷役の技術の変化等によりまして、要求される技術の内容と登録日雇い労働者の持っている技能とが、必ずしもかみ合っていないというような点も現実に…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) いわゆる人づきリース問題につきましては、五十六年、国会等における御審議を踏まえまして、労働省としては、この人づきリースの問題が最近ふえてきているという状況にかんがみまして、この状況が港湾労働法に言う港湾運送に必要な労働力の確保、そして港湾労働者の雇用の安定との観点から見て、この人づきリースの増加は港湾における雇用調整機能にも支障を及ぼす、そしてまた結果的に港湾労働者の職域を狭めることともなるので、これを是正す…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 常用労働者につきまして、昭和五十八年の屋外労働者の職種別賃金調査によりますと、港湾労働者の一カ月当たりの労働日数は二十二日となっておりまして、製造業の男子労働者の二十一・三日に比べて〇・七日ほど高いというような状況でございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 港湾におきまして、労使の協定によって二十五日の就労協定が結ばれているということは承知しております。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 御指摘の港湾労働者の相互融通の中身でございますが、私どもの理解では、荷役調整のために港湾運送事業主間で荷役の融通を行うものというふうに理解しているわけでございまして、職安法で定められている個々の労働者の融通が行われるというような事態につきましては、これは労働関係におきましては労働者供給事業に該当する場合も出てくるかと思います。したがいまして、いわゆる荷役の相互融通ということではなくて、労働者の融通のみというこ…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) ただいままでのところ判明いたしました大手六社につきましての五十八年度、先生の御指摘の時点よりちょっとずれますけれども、最近時点からとりましたので、五十八年四月から五十九年三月までの一年度間における購入枚数は、三万七千六百三十三枚という状況でございます。

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 港湾労働法におきまして、港湾労働者の雇用の安定、福祉の向上を図るとともに、港湾における雇用調整機能を円滑に機能させるためには、先生から御指摘のございましたようなやみ雇用をなくしていくということが基本的に重要な問題であり、またその前提であることは、御指摘のとおりでございます。現在まで港労法の適正な実施のために、労働基準監督署、海運局等の連携を経ながら、必要な立入検査、指導、是正等に努めてきたところでございますけ…

労働省大臣官房審議官1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(野見山眞之君) 輸送革新の変化に対応した今後の労働対策のあり方につきまして、さらに検討を進めまして、その結果等に基づきまして、ILO百三十七号条約の批准に向けての努力を積み重ねてまいりたいと思います。