野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 この問題、新しいようでいて最も根本的な問題で、戦後直後に直面した問題であるわけです。そもそも地方行政サービスを受ける受益者という立場と、それから地方財源の安定性をどう確保するかという問題、そういったところからいくと、むしろ累進的な所得というものを対象にして財源調達するのがいいのか、そういう意味で受益者というか応益負担というような角度から見れば、むしろそういう外形標準的なものを基礎にした財源の調達方法がいいのではない…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおりでございまして、本来地方財政が、権限移譲とともにその自主財源がきちんと裏づけられて初めて本当の意味での地方分権というか、それが成り立つわけであります。そういう点で、単に交付税でその都度その都度しりぬぐいして御都合主義でやってはよくないというのはそのとおりだと思います。 今年度といいますか、十一年度においてこの法人税についての交付税率を少し引き上げたということは、それはそれで一つの方策なんですが、あわせ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 今御指摘の細部については、せっかくのことでありますから、より詳しく政府委員から補足をさせてもらいたいと思うのですが、基本的に地域活力創出プランというのは、今御懸念がございましたが、いわゆるふるさと創生事業とは随分中身が変わっているということは、ぜひ我々も大いにPRといいますか、周知徹底をしていきたいと考えておりまして、これはハード、ソフト、両面から一兆円規模にわたって行うわけであって、交付税措置と起債措置と両面から…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 現在の地方財政の極めて厳しい状況について、今宮島委員いろいろ御指摘のあったとおりであります。 この問題について、平成十一年度予算に関連して、地方財政への配慮の中で、交付税における取り扱い、あるいは特例交付金、あるいはたばこ税についての財源移譲等々いろいろな措置を講じて、当面地方財政に大きな支障を来さないような措置がなされたことは御指摘のとおりであります。これはこれで、現在の環境の中で最大限の配慮を政府として行うこと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 平成十一年度、御指摘のとおり一兆円の規模で地域活力創出プランを推進していきたい、ハード、ソフト、両面から対応していきたいということは、先ほども申し上げたとおりであります。 具体的な内容についてはまた少しこの問題について詳しく政府委員の方から補足をさせていただきたいと思いますが、基本は、今お話がございましたように、本当に、みずから考えて、みずから行うんだという、ここが一番大事な、地域おこしというか地域づくりの原点であ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 新しい公的介護制度の導入について、今、御承知のとおり、全国の市町村において非常に神経を使いながら、その前段階である準備作業を進めているところでございます。この点は、もちろん財政面もあるのですけれども、何よりもその実施体制、事務体制がどういう形で行われるかということで、率直に言って、非常に苦慮しておることも事実でございます。しかしやらなければならぬという中で、自治省としても、そういった状況をいろいろつぶさに市町村の報…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 今回、国会で御審議をいただくいわゆる周辺事態法案に関して申し上げますと、直接、地方公共団体との関係で、直ちに何らかの財政負担的なものが加速されるというような性質のものではなかろうというふうには考えておりますが、もし将来、何らか運用の中でそういうことがあるなら、その問題と別の問題として、必要なそれぞれの自治体における財政需要が発生すれば、それに対して対応していくというのはこれは当然のことだと思っております。 ただ、一…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 市町村の合併についてそれぞれメリット、デメリット、いろいろな議論が成り立つと思います。 ただ、その中で私どもが考えております一つは、やはりサービスそのもの、行政サービスのレベルをどうやって維持するかというのは基本的に大事なテーマであると思います。しかも、それをどうやって効率的に提供するかということがなければ、どんなにお金をかけてもいいんだということではこれはまた話にならぬわけでありまして、そういう意味で、行政サービ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、有権者の感覚からいえばできるだけ早く結果を知りたいというのは、これは人情だと思います。一方で、そうなれば、開票事務に携わる職員その他、そのために必要な経費等を考えた場合に、その部分だけ出費が余分にかかるということも事実であります。 そういう点で、両方のことを念頭に置いて、最終的にどう自治体として御判断をされるかということになるわけであります。そういう点で、自治省の方からこうすべきだと、言うならべき論…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、これは長年の懸案であります。率直に言ってなかなか頭の痛い問題でして、何とかうまい方法はなかろうかと思いつつ、実際に検討していくとなかなかハードルもあるということでありまして、これからも引き続き勉強していきたいというのが結論であります。 この問題について、特に船員の方々については、就業形態が特別であるということから特例的な不在者投票制度が既に設けられているということは御承知のとおりでありますが、今一番…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 この問題、さらにいろいろな角度から勉強をさせてもらいたいと思っています。特に、電子投票等々新たな角度からのアイデアなりいろいろな考え方も出てきておりまして、さらに勉強をさせてもらいたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 基本的に、有権者が候補者の政見なり、あるいはいろいろ比較をして選択ができるようなチャンスを広げていくということは、非常に大事なことだと思っています。 かつて、国政選挙でも立会演説会というのがありまして、私どもも何回かその経験があるわけです。しかし、そのときには形骸化して、結局、自分の支持者がわっと来て、候補者がかわるたびに聴衆がさっと入れかわるということでは、どうも形骸化してしまったんではないかというようなこともあ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 今、鰐淵先生御指摘されましたように、今回、小渕総理・総裁と小沢党首の間で、基本政策あるいは当面の時局認識、基本方向において一致をされて、大きく新たな政治の動きが始まったわけでございます。 しかし、もともと、今回総理の所信表明でもあらわれておりましたが、時代認識というのが、明治維新、そして終戦直後に匹敵し得る今や第三の改革の時期であるというこの時代認識、これは必ずしも自民党と自由党両党だけでなくて、多くの方々もこの認…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおりでございまして、やはり国づくりというものが、上からおろしていくようなやり方じゃなくて、基礎的自治体といいますか、それぞれ地域から盛り上がりが出てきて国が動いていく、むしろ我々はそういう国づくりを目指しておるわけで、そこが従来の明治における中央集権型の国づくりという手法と、今回我々がやろうという手法との根本的な違いだろうと思っています。そのためには、少なくとも、まず担い手自身がみずからそういう自覚と努力…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 全く御指摘のとおりでありまして、地域活力創出プランと同時に、今御指摘の、一応主管は国土庁が中心になって取り進めをしていかなければならぬと思いますが、生活空間倍増計画、それの一環としての地域戦略プラン、これとの連携をしっかり講じていかなければいくまいと思っております。 先ほど来申し上げておりますとおり、そういう各地域自身から盛り上がっていくエネルギーを国づくりの大きな原動力にしていかなければ、物事は成り立っていかない…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、その周辺の地域の住民にとって、大変治安の上で不安を感じているということも十分承知をいたしております。そういう点で、治安の維持に万全を期していかなければなりません。それには、防犯体制をさらに一層強化をして生活の平穏が乱されないように、治安当局としてはさらに督励をしてまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○野田(毅)国務大臣 現段階における政府としての考え方は、今大蔵大臣が御答弁をされたとおりであると思います。 ただ、せっかくのお尋ねは、むしろ、自由党から入閣しておる立場として、自由党としてもそういうことなのかということに関する御質問だろう、そういう認識の上で申し上げたいと思います。 私どもが主張しておりましたのは、消費税そのものを、その必要性、導入の時点から国民に対してどういう説明をしてきたか。これはあくまで、やはり高齢社会における社…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○野田(毅)国務大臣 大きく二つのポイントについての御質問があったと思います。 地方公共団体に対する外部監査制度に関連する問題ですが、これはもう御指摘のとおり、平成九年の改正で導入されたわけであります。弁護士、公認会計士あるいは税理士、そういった方々が、専門的な立場から、独立性を持って外部監査をやろうというシステムを導入したということで、これによって、地方議会あるいは監査委員によるチェック機能、これと相乗効果をもたらして、適正な運営が確…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○野田(毅)国務大臣 一月十四日の内閣改造によりまして、自治大臣、国家公安委員会委員長を拝命いたしました野田毅でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 委員長、理事、委員各位におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 さて、二十一世紀を間近に控え、…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田(毅)国務大臣 両党間では、その問題は連立政権のための政策協議のテーマとしては取り扱っておりません。