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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 確かに御指摘のとおり、今の枠組みの中でどういう取り締まりができるのか。言うなら公権力の行使になるわけですから、そういう意味で、取り締まりができるための根拠法規というものをきちっとしておかないとなかなか、警察だからというだけで何でもできるというわけにはいかないという点で――不正アクセスということに関しては、さっき申し上げたとおりできるんです、新規立法を今考えておるんですが、インターネットにだれが載せたかわからない、そ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 前半のチャイルドポルノの話等については、既に議員提案の形で、いろいろ政党間で勉強が始まり、かなり進んでおるというふうに承知しておりますが、ぜひこれはこれで、余り名誉な話じゃありませんので、今の御指摘のとおり。そういう点で、早く法制化が図られることを我々も望んでおります。 それから、ずっと先ほど来一連のお話の中で、本当にこれからインターネットというか情報化社会がどんどん進んでいく中で、この影響というのは非常に広がりが…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 非常に大事な角度からの御指摘でありまして、御指摘のとおり、警察が前面に立つことがいいかどうかという部分もあるのですが、さっき官房長から御答弁申し上げましたとおり、ようやく全都道府県でこの犯罪被害者支援連絡協議会というのができ上がりました。 これの構成メンバーを見ますと、警察、検察のほかに弁護士会あるいは福祉機関、相談機関、医師会、それから臨床心理士会、それから民間のボランティアの団体、あるいは場合によってはマスコミ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 これは昭和五十五年に犯罪被害者等給付金支給法ということでスタートして、その後五十七年、六十二年それから平成六年、三度にわたって最高額を引き上げてきて、平成九年に重障害の範囲を日常生活に著しく制限を受ける場合という場合まで、それに該当すれば支給できるというところまで拡大をしてきたという経緯があるわけです。 ただ、これで十分か、まだまだその拡大の余地があるんじゃないかという今の御指摘なんですが、この点、いろいろな角度か…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 物事の考え方として、そのとおりに私も思います。ある意味では、社会におけるセーフティーネットの一つを形成する要素だろう。やはり、自分の責任において招いた災厄ではないわけで、そういう点で、もう少しそういう角度から政治的なテーマとしてもいろいろ議論をしていただいていいのではないかというふうに思います。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 平成十一年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計につきましては、歳入は三千百万円、歳出は十三兆六千二百六十二億円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十五兆二千四百九十四億二千七百万円と比較し、一兆六千二百三十二億二千七百万円の減額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十三兆六千二十四億三千三百万円、消防庁二百三十七億六千…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 二つの側面があろうと思います。 政府あるいは閣僚の一員として行政分野について責任を負うという立場からいえば、当然のことながら、現行憲法の条項、これを最大限尊重という以上に、それに従うという責務があると思います。 同時に、一方で、政治家なり、あるいはいろいろな幅広い角度からいうならば、憲法そのものの中にも改正の条項がありますとおり、当然のことながら、時代に合わせていろいろな現行憲法についての議論が行われるということも…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 事実がすべて明らかになっているかどうか、私には率直に言って確信は持てません。 それは、日本の問題といいますか、日本のとった行動、日本から見た事実、あるいは対外関係は、日本だけの問題ではなくて必ず相手方があるわけであって、では本当に事実が海外においてもきちんと出されているのかいないのか、双方から検証する必要があると思っています。 その事実の問題と、それから評価の問題とは、また異なる部分があると思います。評価についても…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 事実をねじ曲げたり隠ぺいすることは避けるべきだ、私もそう思います。 ただ、一つ一つ、こういうけしからぬことがあった、ああいうけしからぬことがあったということだけをずっとつなげて、それが歴史のすべてであるという形で結論づけるのもまた少し事を急ぎ過ぎるのかなという思いもいたします。 当時の世界情勢というのは、まだまだ地球規模の中でいろいろな列強諸国という言葉が存在をした時代であって、そういう中で日本がどうやって生き残っ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 立法府ということだけでなくて行政府をも含めて、国益を損ねないようなものはオープンにしていくというのは当然のことであると思います。それから、ちょっと詳しいところは思い起こせませんが、外交文書であれ、そういう、言うならば時間とともに機密性、秘密性が阻却されていくというか、なくなっていくようなものについては、例えば三十年なり時がたてば公にされていくという、公文書においてもそういう取り扱いが既に現に行われていることでありま…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 田中委員が政治家として大変誠実に活動をしておられる、その一環として、今お話がありましたようなことに努力しておられるということを伺いまして、敬意を表したいと思います。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 永住外国人に対する地方選挙権といいますか、参政権の付与の問題について、かねてから冬柴委員が本当に誠心誠意取り組んでこられ、しかも、今じゅんじゅんとさまざまな角度からその必要性について発言がありました。私も大変敬意を表しながら承っておりました。特に、昨年金大中大統領が来日されて、小渕総理との間でも意見が交わされ、国会における演説は私も拝聴いたしました。 そういう中で、事柄の重要性、しかも、これは最高裁の判決にもあると…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 本当に敬意を持って拝聴させていただきました。私も先ほど、政治の責任において結論を出すということであれば、せっかく御提案になっているということを重視すれば、議員立法という形で今既にスタートしているということを重視したいということを申し上げたわけですが、私としても誠意を持って真摯に検討させていただきたいと思います。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 率直に言って、なかなか難しい問題だなと思って報告を受けておったのです。 これはもう御存じのとおり、浦和、大宮、与野、この三市の合併というのは、さいたま新都心の大型プロジェクトが進められている地域において、その地域の一体的な整備を促進するとともに、一体的な行政を展開するために、関係市が一つの方向を目指して歩みを進められているんだというふうに認識をいたしておるわけであります。そして、平成九年の十二月には、任意の合併協議…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 平成六年に当時の石井一自治大臣からいろいろお話があった、こういうことなんですが、それで平成七年、その翌年、御承知のとおり合併特例法の改正が行われまして、国の推進姿勢をより明確化するとともに、住民の発議によって合併協議会が設置されるというか、そういう住民発議制度の創設、あるいは財政措置の拡充、あるいは議員の定数、在任の特例といった拡充をしたところでありまして、その後約四年の間に住民発議が七十一件成立して、うち十件に関…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 この問題は、率直に言って、これからそれぞれの地域の住民の意思、それからその地域から代表して出ておられる議会なり首長さんなりそういう政治家の皆さんの動き、いろいろな考えがおありのように今もお話がありました。私もちょっとこの実情を私なりに少し勉強してみたいと思っております。 何というんですか、YOU And Iというんですか、そういう言い方があるそうですが、三市の話と上尾と伊奈ですか、五つが一緒にいくのか先行してどうの…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野田(毅)国務大臣 今度の法改正で盛り込もうという中で、市町村の数を千とか幾つとかいうことを入れるという考えは必ずしもありませんが、少なくとも、従来よりもさらに合併を促進していくために必要な法的手当てあるいは財政支援措置、環境整備、こういったことを念頭に置いております。 そういう中で、何らかのターゲット、数値目標みたいなものがなくて本当にできるのかいという御指摘、確かにそういう意見が、言うなら、この時期、日本の国全体を今ここで大きく仕…

自由党自治大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○野田(毅)国務大臣 大変貴重な御意見、御示唆をちょうだいしてありがたいと思います。 先ほど来、特に総務庁長官とのやりとりの中で、行政改革という問題、これは単に構造改革ということだけでなくて、言うなら行政経費削減ということにもつながっていくんだという非常に大事な視点だと思います。そういう点でいえば、国、地方を通ずる行政の簡素効率化ということと、それを通じてのいわば経費削減効果、この両面が必要だろうと思います。 そういう点で、市町村の合併…

自由党自治大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○野田(毅)国務大臣 外国の軍艦が本邦に寄港するということについては、これは、まず何といっても、外交関係の処理の世界において国の責任において決められるべき事柄であります。 したがって、港湾管理者としての県における権限というのはありますが、それはあくまで港湾の管理運営上の権限の世界であって、そのことと、国の外交上の責任ある処理としての判断がそのことによって制約を受けるということは認められるものではないと思います。それは次元が違うことである…

自由党自治大臣1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○野田(毅)国務大臣 その辺の判断は、国の政策なり国の責任において決定すべきことであって、知事が港湾の管理運営について地方自治法なり港湾法で認められているのは、その管理者としての責任の権限行使、その範囲である、政治的な判断は全く別の世界であると我々は考えております。むしろそれは、物理的ないろいろな能力においてどうのこうのということはあるだろうと思います。 それからいま一つ、そういう政治的な、非核三原則であれ何であれ、自治体がそのことを理…