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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○野田(毅)国務大臣 冒頭いろいろ御感想をちょうだいをして、恐縮に存じております。 今、第六条の都道府県公安委員会による援助ということについて御質問がございました。 この第六条の規定は、不正アクセス行為の再発防止のための応急措置として行うものでありまして、援助に必要な事例分析の事務も迅速に行われることが必要であるということから、委託先を一つに限定せずに、状況に応じて都道府県公安委員会が委託先を選択できることにしたものでありまして、実際の…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、いわゆるコンピューター犯罪、ハイテク犯罪、このこと自体も、今日のコンピューターネットワークシステム、日本語で言えば高度情報通信社会、こういうことになるのでしょうが、こういう中でのインフラといいますか、致命的に大事な基盤を形成する部分、その秩序に対する信頼を崩壊させるような行為、つまりそういう秩序を破壊する行為であるということから、この不正アクセスという行為自体を禁止の対象にし処罰の対象にする、これは…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、こういう高度情報通信社会においては、まさに個人の情報なり通信の秘密が厳守されるということがこれを成り立たせる一番の基盤である、こう思っています。 そういう点で、それは民間の方々による破壊行為であれ、あるいは捜査当局による間違いということであれ、捜査の行き過ぎなどによってそういうことが行われることになるならば、秩序に対する信頼というのはなくなるわけであります。もちろん、そういったことから、今回、不正な…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 もう御承知のとおり、我が国は今、官民挙げて高度情報通信社会の構築に向けて取り組んでおるところであります。そうした社会を構築していく上で、この不正アクセス行為というのは、社会の基盤となるといいますか社会的インフラというべきコンピューターネットワークの安全を脅かす行為であるということでありますので、その禁止、処罰等を内容とする法律を整備するということは極めて重要なテーマである。 今、遅きに失したという表現がございました…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 国際社会の一員としてハイテク犯罪対策についての貢献いかん、こういうことでございます。 これは、今局長からも申し上げましたが、我が国としては、サミットやサミットの下に設けられた政府間会合などにおける国際的な議論にまず積極的に参画をするということが大事でございます。同時に、各国の捜査機関と連携をとってハイテク犯罪対策を推進していかなければならぬというふうに考えております。また、捜査体制や装備資機材の整備充実、こういった…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 先ほど、警察庁からも法務省からも御答弁があったと思うんですが、今回のこの不正アクセス行為を禁止する、あるいは処罰をする法案というのは、先ほど来御指摘のような、入り口の話よりむしろ実害の方を大事にして云々という話があったんですが、そうじゃなくて、やはり入り口自体を大事にするということが大事だ。それは少なくとも、コンピューターネットワーク社会においてその秩序をかちっと守るということは非常に大事なことだ。したがって、仮に…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 警察としての対応というのは、少なくとも現行法の運用の中でできるだけの警備、警戒態勢、そして違法な事実があれば摘発をしていくという形で臨むという姿勢で今日まで対応してきておるところでございます。 ただ、それだけで本当に全部対応し切れるのかと、いろいろなことが今党派を超えて、国会の中でも御議論をいただいておりまして、そのために必要な法改正というのはどういうことがあるのか、どこまでならば現実的によりいいのか。いろいろな角…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 技術的なことを偉そうなことを言うほど専門家でありませんので、それはもう避けたいと思います。 ただ、住基ネットワークシステムに関して言えば、少なくとも民間の端末とつなぐという話ではなくて、明らかに公的セクターそのものであり、特に地方自治体間を結ぶということが一番大事なポイントであって、そういう意味で通常のものとは違う、言うならクローズドシステムであるということであり、あとそこから先は、それぞれ市町村がやっておられるL…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 私は、現在御提案、御審議をお願いしております不正アクセスの禁止、処罰に関するこの法案と今の御質問は違った次元の話であると考えております。 それから、今、多分速記録か何かを抜粋してお話しになったと思いますが、私自身、今手元にその速記録を、もとにしてやるぞというならこっちでも用意をしてチェックをするわけですが、今はそういう話じゃなくて臨んでおりますので、みずからその部分を確認しないで、そのとおりでございますということを…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/24

145衆議院 地方行政委員会 第21号

○野田(毅)国務大臣 先ほど来の長官の答弁は、大変事実に即して説明をされておると思っております。 私は、十数年前のことについて、同じ問題を何度も何度も取り上げて、警察に対する不信の念を増幅させるということはいかがなものかと考えております。 先ほど来話がありましたが、警察自身が内部調査をして、その結果はこういうことであったということも申し上げておるし、警察自身ではなくて地検の捜査が行われて、その結果、地検はどう認定したかということも客観的…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 大変難しいテーマだと思うんです。 結局、今我々が置かれている状況というのは、なぜ今行政改革なり地方分権なり規制緩和なりということをテーマにしているか。それは、百年に一遍か二遍しかない大きな我々自身の意識変革をも実は求められている。そういうことを乗り越えていかないと、長い意味で、今の人間も大事だけれども、これから先の次の世代の人間も大事にしていかなければいけないという両面を我々は備えている。 そういう意味で、政治と…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 地方分権を進めていくということになれば、当然の事柄として、それを担っていく地方公共団体あるいは住民の自主性、自立性といいますか、私は、いわゆる地方自治を申し上げるときに、ジリツというのに二つを言っておるんです、みずから立つという自立とそれから自己規律という自律。そういう両面が必要である。それは意識改革ということと同時に、また制度的にも、あるいは行政の役割分担のみならず財政的な側面、そういったことまで含めた一つの自…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 今御指摘ございましたとおり、地方自治法の第九十九条第二項では、「議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を関係行政庁に提出することができる。」と規定をされておるわけです。 この制度は、沿革的にはかつての府県制、市制、町村制までさかのぼるわけですが、明治以来、地方議会の意見を国の行政に反映させるという意味で一定の役割を果たしてきてはおるわけでございます。 そこで、これの取り扱いでありますが、この地…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 警察では、既に警察庁、管区警察局、それから都道府県警察の間を、災害に強い、委員今御指摘のございました大容量の無線通信回線を二つの異なるルートで敷設しておるわけですけれども、この通信回線で結んでおりまして、阪神・淡路大震災のときにも警察本部と警察本庁との間の通信などは確保できたわけです。 そこで、今御指摘の問題は兵庫県内の通信の問題です。これは、有線通信回線の切断などもございまして、県警本部と警察署、それから交番な…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 病院の病床数をどう扱うかというのは、今お話があったとおり医療法をどういうふうに運用するかというテーマでありまして、これは厚生大臣の管轄下において法の運用を判断してもらうということでございます。 ただ、先ほど来いろいろお話がありましたが、アメリカが日本の平和と安全と無関係に勝手にアジア地域で武力行使をするという話をしている、独断と偏見でそう言われては困るんです。周辺事態安全確保法というものは、法案審議でも申し上げま…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) いろいろ、先ほど来、何か解説書ですか、私自身もまだ承知していないものでございます。そういったものをどこで手に入れられたかわかりませんが、私は非常に不思議でございます。これが第一点。 それから、いま一つ……(発言する者多し)そんなに共産党の皆さんが私の答弁をやじるのなら、答弁しなくていいということですか。人が答弁しているときにはしっかり聞きなさい。 今のお話は、地方公共団体が所有している施設をどういうふうに利用に供…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) その弾薬を満載したトラックが、どういうことですか、ちょっと質問の趣旨がよくわからない。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 米軍のそれを非公開にすることが拒む正当な理由になるかどうかということですか。いや、そのこと自体はその施設の運用管理の話とは違う話じゃないでしょうか。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) いや、そうじゃないです。

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) ちょっと、委員長。