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自由民主党・自由国民会議大蔵省証券局流通市場課長衆議院参議院
総発言数
104 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
大蔵省証券局流通市場課長
直近の発言日
1994/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会48 件・48%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/30

第129回 衆議院 予算委員会 第4号

○野田(実)委員 今お一人からお答えいただきましたように、新聞等では、これは族議員をつくる、自民党の族議員を否定している連立内閣、連立各党が新しく族議員をつくるやり方ではないかというような記事が載っておりました。本当に細川内閣が変革を掲げ、あるいは真に国民のための政治をおやりになるということであれば、厳に慎みながら、こういうことについても十分対処してやっていただきたいということを総理にお願いを申し上げます。 さて、その次に消費税の問題に…

自由民主党・自由国民会議1994/03/30

第129回 衆議院 予算委員会 第4号

○野田(実)委員 ぜひとも国民の意見の集約をしていただきまして、軽々に引き上げないで、大切に議論をして大切な財源として考えていただきたいということをお願い申し上げます。 それに関連しまして、私は厚生大臣に承りたいのでございますけれども、最近よく新聞とかあるいは厚生省の資料なんかでも社会保険料のアップというのが、厚生年金について申し上げますと今の一五%から三〇%ぐらいに引き上げないといけないという記事を、まあ数字はどうでもいいんですが、そ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/30

第129回 衆議院 予算委員会 第4号

○野田(実)委員 お答えをいただきましたように、この保険料の引き上げ、また消費税の引き上げ問題について、あるいは公共料金の引き上げにつきまして、細川内閣におかれましては慎重に対処をしていただきたい。それでなければ、生活者重視の内閣であるという言葉が泣くものだと思っております。料率の引き上げあるいは公共料金の引き上げ等、あるいは消費税の問題は一番大切な問題でありますけれども、そういう問題について真に国民の立場に立って慎重に対処していただく…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 大臣、朝から御苦労さまでございます。また、私の質問におつき合いをいただきたいと思います。国土庁長官、お疲れさまでございます。 私は、いろいろお聞きしたいことがあるわけでございますが、今までの皆さんの質問とダブる面があるかもしれませんが、細川内閣が誕生しました後、この公共事業をめぐりまして、自民党内閣と若干ニュアンスが違うのじゃないかというような感じがします問題について、主としてお尋ねをしたいと思っております。質問時間が…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 基本的な認識は全く同じでございまして、今高齢化社会を迎えるまでの間、恐らく十年の間に、我が国にまだ余力のある間に、公共事業の施行あるいは社会資本の整備に、大臣におかれましてもぜひ全力を挙げていただきたいと思っております。 国土庁長官にお尋ねしたいのでございますけれども、国土の均衡ある発展を図るために全国総合開発計画なんかをおつくりになって、国土庁としてはそれを推進しておられるわけでございますけれども、国土庁長官の公共事…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 両大臣とも全く私のお答えいただきたいようにお答えをいただきましてありがとうございました。 そこで、従来から公共事業の一番根幹的な事業ということで、戦後一貫して進められてきた事業として河川、水の問題、それから道路、それから構造改善、これは農林省の所管でございますけれども、この基本的な三つの大きな事業があるわけでございます。そのほかにもございますけれども、時間の関係でこの三つを取り上げさせていただきたいと思っております。 …

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 次に、地方の時代という言葉を最近よく耳にするわけでございますが、地方の時代、地方の活性化あるいは多極分散型国土の形成、これを図っていこうということになりますとどうしても道路網の整備、これがもう本当に必要でございます。大臣におかれても同じお気持ちかと思いますけれども、私たちも、地方の出身の国会議員として、道路網の整備こそがこの地方の時代にこたえ得る方法、唯一と言ってもいいほどの大きな要素ではないかと思っております。 そこ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 もう一点、農村の整備あるいは農村での生活の豊かさのために構造改善、御承知のように農林省の構造改善事業というのがございますけれども、これもまた大変大事な公共事業の一つとして進められてきております。これは建設大臣所管じゃございませんので、できましたら国土庁長官それから農林省から御所見を承りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 今治水事業それから道路、構造改善事業、三つの大きな公共事業についてお尋ねをいたしました。そのほか下水道やあるいは住宅いろいろございますけれども、両大臣からのお答えをちょうだいしましたら、この三つとも大変大事なことである、力を入れてやっていこうという御答弁でございました。 そこで、一番大きな柱の三つが大変大事だというお答えをいただきました。そうなりますと、これは予算を減らすどころか、やはりこの三つをふやしていかなければい…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 両大臣のお答えをお聞きしましたら心配は何もないわけでありますが、一般に心配されておりますのは、どうもこういう事業が減らされるのではないか、これは建設省が言っているのではないですよ、私たちが心配をしているのでありまして、何も役人に質問せいと言われたわけではありませんで、やはり哲学としてそういうものが必要だということであります。 今長官がお答えいただきましたように、十年タームぐらいで見ましたらそれは減ったりふえたりしている…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 両大臣の御答弁をいただきまして、本当に何も申し上げることがなくなってまいりましたが、問題は大蔵省でございまして、きょうは大蔵省に来ていただいておりますので、ちょっとこのやりとりを踏まえてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 大蔵省におかれましては、私の質問よりも、両大臣がお答えになられましたこの必要性を十分踏まえて予算編成に臨んでいただきたいというお願いを申し上げます。 それから、両大臣におかれましても、内閣におきましてそういうシェアの見直しとか、あるいはこうした事業をもっとほかの事業に回そうではないかというような議論が出てまいりましたら、ぜひきょうの御発言を思い出していただきまして、活躍していただきますことを心から念じております。 それ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 抽象的といいますか、理念として大臣のおっしゃっておられることに異存はございませんが、建設省所管に限って考えてみましたときに、今の建設省の所管の公共事業について地方に任せてそれでやったらいい、果たしてそうだろうか。 道路の話から入りますと、今まで例えば県道をつくる、市町村道をつくる、これはまさしく県なり市町村が計画を立て、それに対して補助金を差し上げるというやり方をしているわけでございますね。あるいは河川改修にしましても…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 ちょっとかみ合ってないような感じがいたします。 私のお尋ねしたいのは、道路とか河川とかそういう――お答えになられたのはいわゆるソフトの面、そういう面でございまして、それは大いに結構だと思うのです。もっとはっきりした言葉で申し上げればお金の問題でありまして、私は、大臣のお答えいただいているのはそのとおりだと思うのですが、今中央、建設省なら建設省で予算を各都道府県あるいは市町村に補助金なりなんなりの形で配分し、あるいは直轄…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 この議論はまだ始まったばかりといいますかこれからの議論でございますので、両大臣も私がお願いしたいことは十分おわかりいただいているようでございますから、今後いろいろな場面におきまして議論をされますときに、地方もお忘れなく十分配意をしていただきまして議論をしていただければありがたいと思います。 それから最後に、少し次元の違う話で恐縮ですが、高速道路のインターの問題というものについてお尋ねをしたいと思っております。 これはど…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 実際問題として、インターからインターまで遠過ぎまして、便利じゃないんじゃないかという意見も出てくるわけです。確かに、観光とか、あるいは遠くの人がトラックで輸送する、そういう場合は高速道路が便利なんですけれども、その地域を通る人たちにとってみれば、そばを通っているのに乗れないじゃないかというような問題。恐らく長官のところも似たような話があるのではないかと思いますけれども、こういうのはインターを公共事業方式でつくってあげた…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 道路にしましても、一番最初に質問をさせていただきましたように、やはり国民のニーズが先にあって、そのために道路をつくっているわけでございますから、そういう希望があれば、自治省にしても建設省にしても、まさしく新内閣の言っている国民のための道路でありますから、やはりそういうインターをつくってくれと言えば、方法を考えるのが中央官庁の役割ではないか。 建設省に聞きたいのですが、このことを自治省と議論したことがあるのですか、ないの…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 お答えはよくわかっています。なぜ公共事業でやるかということを最初に大臣にお尋ねしたのです。それであれば何も公共事業でやる必要はないのです。全く民間で社会資本をやればいいのです。なぜ公共事業が大事か公共事業の道路なり河川なり、これからも大事だということを大臣もお答えになったのです。ですから、それは公共事業でやらないと、民間だけではやれないのです。民間でやれるのは民間にやってもらったら、それはやはり民間事業としてやれる分野…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○野田(実)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/04/16

第126回 衆議院 建設委員会 第8号

○野田(実)委員長代理 はい、結構です。