野田実
会議録に記録された「野田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 大蔵省証券局流通市場課長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会18 件・18%
- 税制問題等に関する調査特別委員会11 件・11%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○野田(実)委員 少し技術的な話に入らせていただきたいと思いますが、神戸市の復旧に関連しまして、現在ございます法律で、土地区画整理事業とかあるいは再開発事業というのを行うことができるわけでありますが、どの程度の範囲のことを考え、さらに、それで足りない場合、新しい法律が必要かと思うわけであります。 そういう意味で、今検討している範囲で結構ですから、現在ございます法律で対処できる範囲、さらに、それでは対処できないから新しくこういうことを考え…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○野田(実)委員 もう一つ、今国会で提出を予定されております電線の地中化の話に関連して承りたいと思いますが、今回の神戸、特に神戸のような大都市におきまして、これを再開発あるいは都市復興していくということになりますと、電線の問題をどうするかという問題が出てこようかと思うわけであります。 そこで、今回の法律にも関連しますが、この電線の地中化の問題について、これからこの新法との関連でどういうような進め方をしていこうと考えておられるのか、承れれ…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○野田(実)委員 電線の地中化、出発点は恐らく都市景観の問題から出たのではないかと思うわけでありますが、やはり耐震性という面からも、ぜひともこの地中化を進めていっていただきたいと思うわけであります。 そういう意味で、今度の災害、阪神大震災を教訓として、住宅の問題あるいは道路整備の問題、あるいは河川改修の問題、都市公園の必要性、下水の問題、いろいろな問題点を我々は指摘を受けたと思っております。 さらに、一番痛切に感じましたことは、最初から…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○野田(実)委員 ありがとうございました。頑張ってください。
第129回 衆議院 本会議 第24号
○野田実君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 日本が世界に誇れるものとして、教育水準の高さがございます。明治維新以降、国民全体に教育の機会均等を保障してまいりましたことが、今日の我が国の教育水準の高さを達成したものと言えます。そして、このことが今日の日本の経済社会の発展の基礎となったとも言えるのであります。 教育水準の高さは何によって達成された…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 私は、暫定予算の審議でございますので、主として予算と税制を中心にしまして御質問をさせていただきまして、細川内閣の性格を浮き彫りにさせていただければと願っております。 総理、桜の花が咲くような時期になりましたけれども、いかがお考えでございましょうか。外務大臣、外務省の前の桜がぼつぼつ膨らむころでございます。それで、全省庁の役人はこの外務省の前の桜をどういう気持ちで眺めているかということを私から申し上げたいと思います。 と…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 先ほども申し上げましたように、暫定予算を組まざるを得ない、これはもう大変残念なことであるし、細川内閣あるいは連立与党そのものの責任であるということをはっきりしたいと思っております。 私は、この予算編成劇を眺めておりましてつくづく思いましたのは、細川総理は予算というものを余り重視をしておられないのではなかろうか、軽く見ておられるのじゃなかろうか、あるいは権力闘争なり政権の維持なりに大変御興味のある方でありまして、予算を重…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 後ほどまた詳しく承りたいと思いますけれども、途中で消費税の引き上げの議論というのが出てまいりました。これはもう国民だれでも知っているわけでございまして、この問題でがたがたされて、あるいは連立与党の中が意見がまとまらなかった。したがって、年内編成もおくれた。さらにまた、それでおくれたということも、年内編成自体ができなかったことも、消費税の問題もありますが、それによって延びたということも事実であります。これは、各大臣がどう…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 自治大臣に承りたいと思います。 今総理から第三次補正を組んだというお話がございましたので、補正予算を確かに第三次補正で組んでおりますけれども、この実態が一体どうなっているのか、地方自治体がこの第三次補正を消化できているのかどうか、一体地方ではどういう実態になっているか、承れれば幸いです。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 私たちが地方でいろいろな方からお話をお聞きいたしますと、地方の議会は、今自治大臣が朗々とお話ございましたけれども、むしろ骨格予算しか組めなくて非常に困っている、景気に対してやはり本予算が成立しないことは困ったものだという意見を多く聞くわけでございます。 そういう意味では、先ほどの話と関連しますけれども、暫定予算にならざるを得なかったというのは、これは内閣の責任でありますけれども、景気に対して大変残念なことであるというこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 私は、国債の発行がだめだという立場ではございません。公共事業上やむを得ないと思いますけれども、こうした大量の国債を一時的に発行いたしますと金利が上がってまいりまして、そして景気の足を引っ張るんではないかという点を指摘したいわけでございます。 その点と関連しまして、公共料金の値上げというのがございます。 二ページにわたりまして公共料金の引き上げ、十数項目にわたりまして今年度公共料金を引き上げたいという資料が私の手元にござ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 大変残念でございますけれども、役人の書かれたペーパーをそのままお読みいただきました。私もそういう答弁を書きましたけれども、満足はできません。 私が承っておりますのは、これだけ並んでおります公共料金をすべて認めるのかどうか、あるいはどういう調整をするのか。経済政策について、責任官庁である経済企画庁が一番関与できるのは公共料金であります。これはもう御承知のとおりです。これをどういうふうに抑えるのか、そこの ところを具体的に…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 経企庁の役人のレクが足りないのか、抽象的にしかお答えいただけないのが残念であります。 かつて狂乱物価のときに、我が自民党の福田赳夫先生が経企庁長官で来られまして、この狂乱物価を抑えるために公共料金を一年間とにかくストップするんだということで乗り切った時期があります。経企庁長官、御承知でありましょうか、どうでしょうか。そういうことをして、この公共料金の引き上げというものに対して非常に慎重に対処してきたわけであります。 強…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 はい。
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 きょうは公共料金の問題を深く質問をさしていただくつもりはなかったんですが、もう一問だけ、総理の頭の中にこういうことがあるのかどうか、ちょっと質問をさしていただきたいと思いますが、たまたまこの表を見ておりますと、ガス料金というのが出てまいります。 このガス料金と規制緩和の点について、今国会で法案が出されるようでありますから、総理に注意、注意といいますか、こういう問題があるということをお話し申し上げたいと思いますが、大口需…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 通産大臣におかれましても、御答弁は必要でございませんが、十分留意されて認可に当たってもらいたいとお願いを申し上げます。 さて、次の問題でございますが、公共事業の問題に移らしてもらいたいと思います。 予算編成が終わりました後、テレビをふつとつけましたら官房長官が出てまいりました。ちょっと眠そうでありますから官房長官に承りたいと思いますが、公共事業のシェアが三倍広がった、これはよかった、よかったというドラマをやっておりまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 細川内閣は変革ということを規制緩和と並んで柱に立てておられるようでありまして、その目玉に上がったのが公共事業のシェアの変更ではないかというように理解をいたしております。そのために、私たち地方から出てきております国会議員にとりましては大変迷惑をしたわけであります。 シェアの変更は、それはそのときの経済情勢なりあるいは国民の要請、いろんなことに伴って変わってくることは当然のことと思いますけれども、仮に今年度予算でシェアが一…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 別にお答えいただく必要はありません。私が十分承知をしております。 そこで承りたいんですが、公立学校、文部省の学校施設費とかあるいは新しく出てまいりました郵政省の通信関係の事業費、こういうものを、技術的になりますけれども、いわゆる予算科目の公共事業費に入れないで、その他施設費として計上している。これはなぜ区分するのか。文部大臣やあるいは郵政大臣は、これを公共事業に入れてもらった方が予算が伸びるんじゃないかとその省庁の役人…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 両大臣からお答えをいただきましたが、そういう意見もあるわけでございまして、大蔵大臣におかれましては念頭に置いて、来年度も内閣が続いておりましたら、ぜひ御検討していただきたいと思います。 それから次に、公共事業に関係しましてもう一つ非常に大きな問題をお聞きしたいと思います。それはどういうことかといいますと、自民党が長くやっておりました政策の中で、公開財源方式というのがございました。公共事業の中で約千億とか二千億とか、公共…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(実)委員 予算技術的なと言われますと非常に憤慨するわけでありまして、これは大変大きな問題をはらんでいると私は思っているわけです。 どういうことかといいますと、この千億の配分をめぐって、連立各党の各委員、各代議士、あるいは参議院の方もいらっしゃると思いますが、代表者が二、三人ずつ、一人か二人か三人か存じません、私は見たわけじゃありませんが、代表者が集まりまして、そして各省庁を呼びまして、運輸関係であれば運輸省の役人を呼んで、そのチ…