野田国義
会議録に記録された「野田国義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生33 件
- 防災12 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○野田国義君 野田国義です。 世界中のコロナ禍が発生から二年を過ぎた今も収束しておらず、さらに、本年二月、ロシアがウクライナ侵略し、現在も続いている。こうした事態は、世界中のサプライチェーン分断、石油やLNG価格の高騰などを招き、日本の資源エネルギーにも大きな影響を及ぼしている。そのため、日本の社会経済の安定の基盤である資源エネルギー政策は、こうした最近の情勢も踏まえ、特に次の点に留意して進める必要がある。 第一に、エネルギーの安定供給…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。 本当に、ウクライナの一日も早い平和、そして、昨日ちょうどテレビ見ておりましたら、ミャンマーの特集があっておりましたけれども、ひどいんですね、本当に、忘れておりましたけれども。一日も早い平和、心からお祈りし、また、我が国としてできることをしっかりと取り組んでほしいなと、要望したいと思っているところでございます。 そこで、私、先ほど長浜理事の方から話もしていただきましたけれども、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 しかし、開くということ、私、その中間報告でも構わないわけですから、しっかりやっていただきたかったなと、そのように思うところでございます。 そして、三月をめどに総務省の統計委員会に報告するはずだったが、四月五日に椿委員長は衆議院の総務委員会で、いまだ報告を受けていないと発言をされました。 この点について聞きたいとともに、そしてこれは原則公開のはずだった、何かそういうことだったんですよね。しかし、何か非公開になっておるというこ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 先ほどにもちょっと関連するかと思いますが、言いましたように、書面審議でもいいということになっておる、そしてから、椿委員長には報告をしていなかったというようなことでございますが、これも、まあ臨機応変にというか、早めにというか、報告をちゃんと適時やっていくことが大切なことだと思うし、またオープンにしていくことも大切なことだと思いますけど、いかがでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 しっかりとやっていただきたいと思います。 それから、この記事によりますと、大臣は四月八日の閣議後の会見で、委員と個別に相談しながら準備を着実に進めているところであるとお答えされておりますが、これどういう意味なのか、個別にやっておられるということですけれども。 それから、一番肝腎なところでございますけれども、本当にこの統計データは遡及できて、ちゃんと国民に説明ができるのかということでございますが、いかがでしょうか、今後の見通…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 ちゃんと復元できなければ、GDPに影響があったんじゃないかというような疑念が払拭できないということになりますので、しっかりとやっていただきたいと思います。 それから、この基幹統計、皆さんも御承知のとおり、国では五十四の基幹統計があるわけであります。そのうち九統計が国交省に関わる統計であるということでありますけれども、大臣、本当にこの統計の重要性分かっておられるのかということが、これだけ、また次に質問いたします、もう二回もこ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 今大臣がおっしゃったように、その統計によって国の方針が決まっていくと、重要な施策も決まっていくという大事な統計でございますので、ここはまたしっかりしていただきたいと思いますし、また、私、以前申し上げましたように、やはりこれ、大臣のリーダーシップというのが非常に重要だと思いますので、しっかりリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 そして、引き続き、このような中に新たな問題が、三月二十八日ですか、統計委員会で国交省が…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 この建築工事費調査は、いわゆる、以前までというか、都道府県でやっていた、それを国が召し上げたということなんですね。ですから、なぜ国がせざるを得ないようになったのかと、忙しいから忙しいからというような話が出ております。確かに、私も写真で、国交省からの写真で、五十五万枚ですか、その山積みにされておった写真を見たわけでありますけれども、確かにそういった膨大な量があるということは分かりました。 しかしながら、ちょっと私、尋ねました…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 これ、本当忙しい、仕事量が多過ぎるというのも一因であったということをおっしゃっているわけでありますが、今大臣がおっしゃったように、これチェックが必要ですよね。ですから、上司がいろいろ点検するとか、そういうような組織でなくてはならないと思うんです。しかし、それがなされていなかった。そしてまた、逆に部下、担当者も上司に相談できるような、そういう風土づくりというのも大切だと思います。 ですから、お互いにチェックをしていくというこ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○野田国義君 本当に、今申し上げましたように、本当、生活全て厳しくこれなっていくということだと思いますので、そういったエネルギー、燃油対策を今後ともしっかり、またいろんな業界があると思いますけれども、やっていただきますように心からお願いを申し上げまして、時間が来ましたので終わりとさせていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。 小山先生の方にちょっとお聞きしたいと思いますが、先ほど自主開発における成功拠点、先ほども高野さんから話あった、サハリン2とかを指しているというようなお話でございましたけれども、これ、ほかにも可能性はあるんでしょうか、そのサハリン2、次に続くようなですね。ここ、本当に、非常にこれから自主開発というようなことで大切だと思います、おっしゃったように。 それで、あと思うのは、何回か話も聞いたような気がし…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○野田国義君 どうもありがとうございました。 それでは、畔蒜先生の方にお聞きしたいと思いますが、本当にここ数日間、本当惨状が映されているわけでありますけれども、本当に悲惨な状況になっていると、ウクライナですね。 そういう中で、化学兵器、あるいは、まあ小型になるかとも、まあ原発をですね、使う可能性もまだあるのではないかと言われておりますので、その可能性。そして、平和利用ということで原子力発電所がウクライナにも多数あるわけでありますけれども…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○野田国義君 ありがとうございました。終わります。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○野田国義君 私は、ただいま可決されました豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会、日本共産党及び碧水会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 豪雪地帯が人口の減少、高齢化の進展その他の社会経済情勢の変化に加えて気候変動による降雪の態様の変化等に…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。 斉藤大臣、お疲れさまでございます。本当にこの国交省関連の業界団体、コロナ禍がずっと続いておりまして大変な状況になっているということでありますし、またさらに、これウクライナの問題が来まして、いろいろなところに重大な影響が出てくるんではないかと、恐らく大臣も心配されておるかと思いますが、私も心配をしているところでございます。 そこで、私、今日はちょっと順番を変えまして、鉄道問題を最初にやらせていただ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 今大臣もおっしゃいましたけれども、GoTo事業の計画再開など、直近対策も大事でございますけれども、先ほど述べられましたように、持続可能な公共交通としての使命感を持ち、事業者の立場で懸命に模索を続けておられるところでもございます。 ポストコロナを見据えて、内部補助に頼る地方路線の在り方の論議を進めなければいけないと、十分検討もなされております。何よりも利用の分散化、標準化、平準化などの取組が不可欠であるとの認識も十分に業界全…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 次に、航空業界への支援についてお伺いしたいと思います。 これが、先ほど言いましたように、本当にロシア、ウクライナ問題がまた追い打ちを掛けていくのかなと、そういう懸念がされるわけでございますけれども、本当に最近、ようやく私も福岡と往復しているわけでありますけれども、増えてきたかなというような思いもするわけでありますが、これ、ちょっと国際線なんかになると、まだまだ厳しい状況が続いていくような状況にあるということが言えるのではな…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 続きまして、水際対策についてでございますが、これまでの三千五百人から、一日ですね、五千人に、さらに七千人、そして留学生を別枠プラス千人程度上乗せすると記者会見で述べられました。しかしながら、国内航空会社はまさに国の方針によって自由な経営活動が制限されております。異常な状態に置かれていると言っても過言ではないと思いますが、まだまだ大幅に入国が制限されている現状を鑑みて、航空会社への公租公課の更なる減免に加えて、大幅な減収に対…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 しっかりとした支援を是非ともお願いをいたします。 それから、先ほど長浜理事の方からありました、国交省の統計不正問題についてお伺いしたいと思います。 本当にこれ、許されないことだと思うんですね。いわゆる三年前、皆さんも御承知だと思いますが、厚生省のあの不正問題よりもずっとずっと悪質でございまして、やっぱりこれ、このまま幕引きは到底許されない問題ではないかと憤りを感じております。GDPへの疑義は金融市場を中心とした国際社会にお…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○野田国義君 先ほど言いました厚生省、一八年末に起きたですね、これは全数調査が必要なところを抽出の調査で済ませていたという問題なんですね。しかし、今回は、いわゆる過去分を書き換えて、合算処理をして、そして数値の二重計上というようなお粗末なことを繰り返していた、それも二十年間にわたってですよ、二十年間にわたって。その中で改善する余地があったと思うんです。二十年間の中であったんですね。 最初の契機は一八年十月ですか、建設経済統計調査室の担当…