野田国義
会議録に記録された「野田国義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生33 件
- 防災12 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 まず、私からも、この法案のきっかけとなりました熱海の土石流で亡くなられた方々、そしてまた、先日から知床観光船の事故で犠牲になられた方、お亡くなりになられた方、心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、二度とそういうことが起こらないように、しっかりと国会でも取り組んでいかなくてはならないと思うところでございます。 それで、最初に私、知床観光船のいわゆる通信施設の状況についてということでお聞きしたいと思います。 それで、実…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 特別監査をされて行政指導までされた、にもかかわらず改善できていなかったということでありますので、こういうところはまたしっかりと反省しながら取り組んでいただきたい、このことを要望したいと思います。 それでは、盛土の問題について質問させていただきます。 実を言いますと、今日ちょうど地元紙、西日本新聞でございますが、見ましたところ、この盛土の、後でちょっと大臣辺りも見ていただきたいと思いますが、盛土の記事が載っておりまして、福岡…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 しっかり、この市区町村が非常に進んでいないということでございますので、この辺りどう改善したらいいかということを考えながらよろしくお願いをしたいと思います。 それから、残土対策でございますが、昨年十二月公表、総務省の行政評価局、建設残土対策に係る調査結果を踏まえた国交省の取組についてお聞きしたいと思います。 昨年十二月に公表された総務省の行政評価局による建設残土対策に係る調査の結果によれば、一部の都道府県、市町村では、建設発…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 しっかりとやっていただきたいと思います。 それから、再生資源利用促進計画書の作成対象工事の拡大の適切な規模についてお聞きしたいと思います。 資源有効利用促進法によりまして、元請業者に対し搬出先等を記載した再生資源利用促進計画書の作成、保存が義務付けられているところでありますが、政府は今般、計画書の作成対象工事を拡大し、現行の土砂の千立米から引下げを行うこととされますが、具体的にどの程度の規模にされるのか。本法の法律案による…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 どうぞよろしくお願いいたします。 それから、森林関係についてお伺いします。 森林への残土処分場の行政による効果的な監視体制の強化の必要性についてでございますが、森林の残土処分場は人目に非常に付きにくいということで、所有者や地域住民による日常的な監視が困難な場合も多く、安全性を考慮しない残土処分等の事例が見られます。ここが本当に私、非常に重要なところだと思います。それによって行政による効果的な監視体制の強化が必要と考えられま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 先ほどから出ておりますように、やはり国交省と農林水産省のしっかりとした連携がこれ非常に必要なことだと改めて思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それから、林業経営に要する作業道の整備をめぐる法施行後の懸念についてお伺いしたいと思います。 林業経営に要する作業道の整備では、現地の地形や地質等に配慮した形で盛土等がなされるわけでありますけれども、作業道の整備が通常の公共事業と同様に測量や設計、検査を前提として扱われる…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 よろしくお願いいたします。 それから、今度ちょっとテーマ変えまして、大規模盛土造成地の安全対策への取組の進捗状況についてお聞きをしたいと思います。 全国に約五万か所以上存在する大規模盛土造成地は、耐震性が不十分な場合、大地震等により滑動崩落が生じ、人命や家屋等に甚大な被害が発生する可能性がございます。特に福岡県がこの大規模盛土造成地が他の都道府県と比べて多いというようなことでございますので気になるところでございますが、国土…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 しっかりとお願いしたいと思います。 それから、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策並びに令和元年度大規模盛土造成地防災対策検討会の報告の安全性把握調査を踏まえた令和五年度以降の対応や財政面、技術面への支援、ここも非常に必要だと思いますので、このことについてお聞きしたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○野田国義君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○野田国義君 私は、ただいま可決されました日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会、日本共産党及び碧水会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義でございます。 私からも、知床の遊覧船事故、犠牲になられた皆様方に、お亡くなりになられた皆様方に心から御冥福をお祈りをしたいと思うところでございます。 鉢呂議員の方からいろいろな御指摘ございましたので多くは言いませんけれども、私、もう一つ大きな問題は、この当時は、出航するときは三十センチぐらいの波だったそうで、それが三メーター、今日の新聞には六メーターと書いていた新聞なんかもあります…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 本当に、あと十五名の方ですか、救出がされていないということでございますので、それと、やはり船体ですよね、これを早く引き揚げていただくということが重要なことだと思いますので、全力を尽くしていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 〔理事長浜博行君退席、委員長着席〕 それから、話をちょっと変えますけれども、円安ですよね。それで、私、前回の質問のときに、ウクライナ危機もあり、またロシア問題もあり、燃油が高騰していると…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 ですから、我々ももう再三、そして随分前から、このもう補正予算で対応していかなくちゃいけないんじゃないかということを申し上げてきておったところでございます。それで、ようやく六・二兆円ですか、昨日、そういう数字が出てきているようでございますけれども、私はやっぱり、本当にこれエネルギー問題だけじゃなくて、国民の生活が、この円安、そして危機によって非常に物価が上昇して生活が困っておられると、困っていると、国民が、多くの国民が、そこ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 やはり、この法律を円滑に進めていくにはそういった財政的支援ということが欠かせないものであると思いますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。 それから、この所有者不明土地法は、平成三十年に施行をされて、令和元年六月一日に全面施行されました。これまでの、もう三年間がたつわけですが、同法に基づいた施策の活用状況がどのような評価をしているのか、今回の法改正にどのように結び付いているのか、やはり評価というか検証をしていくこと…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 今申されましたように、非常に少ない数字に私はなっていると思っているところでございます。 毎年十五件程度のペースとなるが、それで、三年間で一件の申請にとどまったものが、法改正で、今回の法改正でどうやって増加するんだろうかなということを考えるわけでありますけれども、今回の設定数の目標値は何に基づいて算出をされているのかということ、このことをお聞きしたいと思いますが。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 ちゃんと実効性のあるものにしてほしいというのと、実行を伴う計画であってほしいと思いますので、その辺りのところをよろしくお願いをしたいと思います。 それから、ちょっと根本的なところをお聞きしたいと思いますけれども、この所有者不明土地の全貌の把握の困難性、これ非常に、片方ではそんな予測、九州、それから四国を合わせたようなとか、いろいろ出ておりますけれども、現実は非常にこれ、所有者不明土地を調べるということがいかに難しいか。 地…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 今答弁ありましたように、実態把握がなかなか難しいと、そもそも論に返ったところでございますけれども、ここも本当に非常に大きな問題ではなかろうかなと思っているところであります。 実を言いますと、ちょっと私事で申し訳ないんですけど、昨年十月、父が亡くなりましたので、私のところは専業農家でしたので、お茶畑、四千五百平米ぐらいあるんですね。あっ、済みません、四万五千平米ぐらい。それで、そのお茶畑の一部が弟に、その父の弟に、叔父にです…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 この所有者不明土地、今も述べられましたように、そのやっぱり登記ですよね、このところが非常に重要でございます。所管官庁は法務省ということでございますので、やっぱり法務省と国土交通省、しっかりとした連携を取りながら対策を講じていただきたい、このことをお願いをしたいと思っております。 そして、最後になりますけれども、ランドバンクですね。非常に、何か空き家バンクとかありましたけど、今度はランドバンクということ出てきたようでございま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 この所有者不明土地をやはりなくすためには、いろいろなことが絡み合っているわけでありますけれども、やはり今申し上げましたように税制の優遇措置とか、あるいは最初に申し上げましたように財政的な支援とかメリットとか、インセンティブを与えないとこれなかなか動かないんじゃないかなという気がいたしますので、その辺りもしっかり考えていただいて対策を講じていただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○野田国義君 私は、ただいま可決されました所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員増子輝彦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の…