野田国義
会議録に記録された「野田国義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生33 件
- 防災12 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 このBバイC、私、ちょうど決算委員会でも言ったんですが、例えば決まってからそのBバイCをやるとかそういう状況なんで、これもっと早く、例えば道路を造るんだったらその前の段階でこのBバイCをやって、本当に必要かどうかというものを検証した中でその事業に進むというような転換を図らなくちゃいけないということを提言しているところでございますので、そのことについても併せて御検討をよろしくお願いをしたいと思っております。 それから、足立議…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 ありがとうございます。 高度な技術というか、そういうものを用いてなるべく早く地域住民に知らせる、国民に知らせるというような努力をされているということでございますので、引き続きましてしっかりやっていただきたいと思います。 ただ、私、ただ考えるのは、いわゆるこれを知って、じゃ、どういう行動をしていいのかと。確かに、垂直避難ですか、高いところに行くとか、そういうことは言われるわけで、よく言われるわけでありますけれども、もっと、ど…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 非常に私は、恐らく皆さんもお考えだと思いますが、非常にいいその考え方というか、流域全体で考えるというのはこれ大切なことだと思いますので、しっかりとその効果が、またこれも検証しながら、また進化しながら、効果が上がるように努力を重ねていただきたいと、このことを要望したいと思います。 そこで、ちょっと話変わるんですが、ウクライナの方でダムが決壊されたということ、ずうっと今ニュースで流れております。このこと、ウクライナ、ロシアの侵…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 どうも済みません、突然に。 私も当然、今防衛費の論議もあるところでございますけれども、我が国をしっかり守っていくためには、そういうこともですね、ダムが標的にされるということも十分考えられるし、ダムが破壊されると、今ニュースで流れておりますように、そこの地域住民の生活は本当に大変なことになっているということでありますし、また農業を営んでいる人たちもできなくなるし、また生態系自体が壊されるというような重要なインフラだと思います…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 しっかり対応策考えていただきたいと思います。 それから、ちょっと話変えまして、先日から、下野議員も、理事も一緒だったんですけれども、赤谷川の権限代行工事及び直轄砂防事業完成式ですか、こちらの方に参加をさせていただいたところでございまして、もう六年ですかね。 私もちょっと思い出ありまして、どんどんどんどん雨が、どんどん豪雨になって、その夜は、六日ですから、ですから七月、二十九年の七月六日の、あっ、五日ですね、五日は東京いたん…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 ありがとうございます。 ここ、一番、この赤谷川を始め、もちろん橋もやられましたけれども、そしてまた、その後はまた有明海が問題になったということで、この流木の問題が特にここは顕著だったんじゃないかなと。非常に山林も多くて、そして真砂土だったというようなことで、この流木の問題、で、今おっしゃったように、何かワイヤーのあれなんかもおやりになっているということでございますが、だから、これもまた、その遊水地ですか、そういうようなとこ…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 はい。 そういうことで、非常にこれはこの朝倉だけの問題じゃなくて、全国的にどうしてもその問題になってしまうということでございますので、しっかりまた柔軟な対応ができるような形での改善をお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○野田国義君 私は、ただいま可決されました強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 立憲民主・社民の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。 大変、今マイナンバーカードをめぐる様々な問題が出てきているようでございますので、最初はそちらの方から質問に入らせていただきたいと思います。 政府はかねて、強い国民の懸念を置き去りにして、セキュリティー対策は十分と、マイナンバーカードの普及を強引に推し進めてきましたが、コンビニで住民票や戸籍を取った、別人の内容だった、取ったら別人の内容だったと、マイナ保険証を利…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 それで、その原因が何であったかということをしっかり詰めていただきたいと思いますけれども、どうも申請が多くなり過ぎて、そのコンピューターにですか、負荷が掛かったというようなことが言われているわけでございますけれども、この辺りのところもちょっと後で御答弁お願いしたいと思いますが。 そして、さらに五月十二日のNHKの報道によりますと、マイナンバーカードと一体化された健康保険証を医療機関などで利用した際に別人のものがひも付けされ、…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 今聞いておりますと、本当に、番号を打ち間違えた、あるいは入力ミスが七千三百件あったとか単純ミスですよね。ですから、アナログからデジタルへと移行する中で考えられることでございます。そしてまた、今大臣がおっしゃったように、このことについて本当に、負荷が生じたから、大量にという、件数が多過ぎてというようなこと、これもう本当にそういうことはあってはならないことだと思いますのでしっかりと、国民が本当に今不安が高まっていると思いますの…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 立憲民主党も、朝から総務部門会議、それから内閣部門、それからデジタルですか、そういう関係の合同の会議をいたしました。それで、局長を始めおいでいただいたわけでありますけれども、そういう論議の中で聞いておりますと、やっぱりちょっと責任の所在がはっきりしていないと。やはり基本的には、せっかくデジタル庁を立ち上げたわけでありますから、基本的にデジタル庁がこれ責任を持って、そして御案内のとおり、このシステムを構築したのはデジタル庁で…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 それで、このマイナンバーカード対応が困難な高齢者への具体的な対応について、このことをどうお考えになっているかということをお聞きしたいと思いますが、要介護高齢者などマイナカードの取得、利用、管理が困難な方に対する対応はどのようにするのでしょうか。 高齢者施設、介護施設等へのアンケート調査では、回答があった千二百十九施設のうち九四%の施設で利用者のマイナンバーカード管理ができていないと回答がございました。また、こうした施設の利…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 一つちょっと返りまして、二〇二四年秋に健康保険証が廃止されれば、マイナンバーカードを持たない人が保険診療を受けるには新たに資格確認書が必要となります。有効期間は最長で一年の更新制でございまして、さらには、患者の窓口負担はマイナ保険証よりも割高になる見通しではないのか、金銭面で経済的な生活のやりくりが大変な方々が更に受診控えをするのではないかと懸念が起きる可能性がございます。医療現場からはそういった不安の声が数多く私のところ…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○野田国義君 本当に、このマイナンバーカードを強制、そして健康保険廃止は本当に無理があると私は思います。この問題を根本的に解決できる最も優れた方法は、先ほども申し上げましたように、既存の健康保険証を残すこと。もちろん、このマイナ保険証によるオンライン資格確認が便利だと思う医療機関や患者さんはそれでいいと思うんですね。でも、医療機関や患者さんは既存の保険証がやっぱり必要だと。そのためにも保険証の廃止は是非とも中止をしていただきたいと、この…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○野田国義君 立憲民主の野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の方から、最初、ジャニー喜多川氏をめぐる問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この問題、法律の不備で、平成二十九年の法改正までは強姦罪の被害者は女性に限られていたと、で、暴行又は脅迫を用いなければ強姦にはならない。もう一つは、メディアあるいは芸能界、そしてまた政治もここに触れていなかったということも問題であろうかなと思っているところでございま…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○野田国義君 やっぱり、今官房長官も答えていただきましたように、非常に重要なことでございますので、やっぱり国会としても法改正などをして救済をしていく、あるいは保護をしていくというようなことが必要なときに来ているのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思うところでございます。 それで、ちょっと順番を変えまして、二番目の国交省の人事介入問題についてちょっと後でさせていただき、三番の会計検査院による国土強靱化対策事業の検査結…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○野田国義君 ありがとうございます。 まあ本当にこれ、ずさんとしか言いようがないと申しますか、恐らく議員の皆さんも、国民もですね、驚かれているんじゃないのかなと思っておりますが、この緊急対策の内容と合わない事業は総額約六百七十二億円ですか、あったということでございますので、本当に驚いているところでございます。 事業を取りまとめる内閣官房国土強靱化推進室は、実施する省庁になぜ支出の報告を求めなかったのか、官房長官に伺います。およそ半数の省…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○野田国義君 官房長官、しっかり目を光らせていただいて、グリップも利かせていただきたいなと、このことをしっかりと要望をさせていただきたいと思います。 では、今回の重要な問題は、緊急とか三か年とか国民のための事業ということでやったわけでございまして、その予算も獲得したわけで、ばらまいてそれだけという典型的な旧来のこの国の公共工事の在り方そのものにまた返ったんじゃないのかなと。今、今度は令和七年度までの加速化、五年、五か年の国土強靱化、その…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○野田国義君 そうですよね。そのスタート、まあ期成会等が要望したときからということになれば五事業。 それも、これはこの間も申し上げましたけれども、いわゆる県議会が都市計画審議会のところで一年半ほど止めているんですよ。だから、四年強と言っておりますけれども、本当に二年半ぐらいでできたんですね。本当にこれ早過ぎますよね、自民党の県議団が止めたわけでありますけれども。 だから、やっぱりそういういろいろな問題が、またどんな政治の力が加わったのか…