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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,519 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 国民が一番ちょっとおかしいと思っているのは、この捏造の問題がちょっと言葉としてもちょっときついし、公文書として総務省は認めている。ちょっとこれはひどいんじゃないかなと私も思います。 そこで、このときの流れというか時代背景を見てみますと、やっぱり政権がいわゆる政策をスムーズに遂行したいとして放送局に横やりを入れようとした印象が拭えないと、さらには、その放送の自由の脆弱さも露呈したあの時期のことを振り返ってみますと、そういうこ…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 いや、今回この問題が出てきて初めてこういった補充的なものが、解釈についてですね、恐らく多くの国会議員も国民も知ったんじゃないかなと思うんですね。今、総務省だけそんな説明してきていますと言っても、我々国会議員も知らなかったし多くの国民も知らなかったと、これは事実じゃないかなと思いますね。 それで、また当時のことを振り返ってみますと、表現の自由を知らないというか、目障りになるキャスターが随分この当時いなくなるというようなことも…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 それじゃ、官房長官の方にちょっとお聞きしたいと思いますが、この岸田内閣も現行の放送法について、政治的圧力の掛かった不安定な要素を持った国民に広く知られていないその補充的解釈をセットで踏襲しているという認識でいいんでしょうか、現在も。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 いやいや、それで、この補充的解釈というのはセットで入っていると認識していいんでしょうか、現在。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 ここをしっかりしておかないと、今後のこともありますので、非常に、何といいますか、放送法自体がおかしくなっていくんじゃないのかなと、そのように思いますので、今後よろしくお願いをしたいと要望いたしまして、この質問を終わりたいと思います。 それから、地方創生についてお聞きしたいと思います。この間の委員会でちょっと中途半端になってしまいましたので、少しよろしくお願いしたいと思います。 それで、地方創生の第一期の成果と第二期の課題に…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 この地方創生は、今統一地方選挙の真っただ中、第一ラウンドが終わりましたけれども、どこでもこれ非常に重要な問題だと思います、地方にとって。 それで、私、この間も言ったように、どうしても人口原理主義と申しますか、そういう形で評価をされ、人口が増えているところは成功、減っているところは失敗というような尺度と申しますか、そういうのがどうも私、気になってしようがないわけでありますけれども、その人口減少の中でどう町づくりをしていくか。…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 それで、これ財源は当然、また、また、また予備費ですか。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 本当に、いつも指摘させていただいておりますが、財政民主主義からしたら、これ本当に予備費、予備費ということで、岸田内閣もそういう形を取っておられますけれども、これ、是非とも今後は変えていただきたいと、もっと我々国会でも論議できるように、国会でも論議できるようにしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 やっぱり、何度も言いますように、財政民主主義からして、また国会でちゃんと論議していかなくちゃいけない問題だと思いますので、予備費から支出するというのは本当早く改善をしてもらいたいと思いますし、また、地方なんかも、もう本当に予備費から使うと議会がやかましくなるんですよ。もうすごいチェックが入ります。だから、国は、そんなこの予備費からぼんぼんと、まあコロナ期のところはまだしようがなかった部分はあるのかなという、譲ってもですね、…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 そういうことで稼ぐということを掲げているということですね。 それで、今、先ほど私言いましたように、これ負担率、皆さんの資料二を見ていただければ分かりますように、本当にこれ平成十五年辺りが低いですけれども、三四・一ですか、それから今四八・五ぐらいになっていますから、一五%ぐらい国民負担率が増えてきていると、消費税を含めてですね。そういうことで、大変国民はそういう、生活が厳しくなっていると、逆に言えばですね、そのことも言えるわ…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 岡田大臣のリーダーシップでしっかりやっていただきたいと思います。 それから次に、多くの国民は仕事を、学びを求めて移動し、それを東京圏に集中していることは明白な事実ですが、このままの地方創生構想十年と、現在の施策を維持してよいのかと危惧をしております。 これまでに、地方創生の第一期、そして現在は第二期の途中でございますが、今ではデジタル田園都市国家構想と分かりづらい施策にトランスフォームさせた岸田政権では、今後、中央と地方、…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 資料三、資料を出させていただいておりますように、そしてまた皆さん御承知のとおり、本当コロナ禍の中というか、二〇二〇年、二一年は流出より流入が減ったわけでありますけれども、これ、まあよかったなと、本当にそういう目標に、特殊事情という中でも、恐らく多くの議員もそれから国民も思われたかと思うんですね。しかし、それがまた続いていくような形になればと思いますので、努力をしっかりしていただきたいと、このことを要望させていただきたいと思…

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 まあ本当に、消費者庁それから文化庁と、第一弾、第二弾と、第三弾という形で、今おっしゃったように、そういう時代だと。 例えば、私は思いますけど、ちょっと質問じゃないんですが、デジタル庁なんか私は地方でいいんじゃないかなと思いますけれども、九億ぐらいあそこ掛かっているんですかね、あの紀尾井ビルですか、あの紀尾井町のですね、このことをどう思われますね。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 ですよね。大臣もそういう認識だということをお聞きして安心したわけでありますけれども。 私もちょっと調べたら、九億ぐらい掛かっているということでございますので、家賃がですね、家賃が。だから、九億弱掛かっているわけでありますので、そういうことも考えながらやっていただきたいと思います。 それから、最後になりますけれども、このバックアップ体制、どのようになっておりますでしょうか。

立憲民主・社民2023/04/10

第211回 参議院 決算委員会 第4号

○野田国義君 バックアップ体制も非常に重要なことでございますので、よろしくお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/04/03

第211回 参議院 決算委員会 第2号

○野田国義君 立憲・社民の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。 今、新聞を連日トップ記事でにぎわしておりますけれども、最初に、国土交通省OBの空港施設会社人事介入疑惑についてお伺いをしたいと思います。 これ、もう連日また新しい記事が出てきておりますが、OB、本田、メトロ東京の会長ですか、が国交省の航空局長をなさった山口副社長を社長にしろということで乗り込んでいったという話から始まりまして、そして、今日の新聞辺りでは、御本人も、…

立憲民主・社民2023/04/03

第211回 参議院 決算委員会 第2号

○野田国義君 この本田会長は、今、先ほども申し上げましたように東京メトロの会長をなさっていると。で、事務次官経験者であるということでありますけれども、このことは、いわゆる東京メトロは国と都ですかね、が出資している、一〇〇%を出資している会社ですよね。ある意味じゃそれ、もう国の会社と言っても過言じゃないと思うんですよ。国でしょう、といっても。 だから、そういう方がこのあっせんを、そしてまた、いろいろなことを言いながら脅したと、ある意味でで…

立憲民主・社民2023/04/03

第211回 参議院 決算委員会 第2号

○野田国義君 それで、まさしく権力をかさに着ておっしゃっているんですよね、この言葉が事実とすれば。ですから、非常にこれ重いと思うんです。そして、バックには国土交通省がいるぞと、国土交通省はもう御承知のとおり巨大官庁でございまして、許認可を全て持っている。また、そして、この会社、空港施設会社ですか、ここ、ほとんど国の施設、格納庫も含めてですね、施設を借りているというような状況の中でこういうことが行われたということは、本当に、今までちょっと…

立憲民主・社民2023/04/03

第211回 参議院 決算委員会 第2号

○野田国義君 まあ、政官業の癒着を非常に表していると思うんですけれども。 岸田総理、それで、この公務員制度や天下りの件についてどのように、また対策としてお考えになっているか、お聞きしたいと思います。

立憲民主・社民2023/04/03

第211回 参議院 決算委員会 第2号

○野田国義君 このことは本当に組織的にやられていたと、まあOBも含めてですね、これは大きな問題でございますので、総理、そして国交大臣、しっかりと対応していただきたいと、対処していただきたいとお願いをいたします。 それじゃ、次の質問に移らせていただきます。 私は、ライフワークの一つでもございますけれども、この社会資本の老朽化対策ですね、このことが非常にこれから大きな問題に日本社会としてなっていくんではないのかなと思っております。(資料提示…