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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 国庫に対する寄付というのは、これはそれなりに一定の制約があるのではないかというふうに思うんです。そこで、国庫に対して具体的にどういう手続をもって納付をされているか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 これは現にやられておる措置でありますから、ここで幾ら議論してもすれ違いになると思いますが、もう一つ重ねて、同時に提起されたと言われる、これは新聞報道等で伝えられている問題について伺いたいと思います。 大蔵大臣はその際に、財政硬直化という問題に対応するために、公務員の給与と、それから生産者の米価について抑制を図ることが必要である、こういう考え方を述べられたというふうに聞いておるわけでありますけれども、それは事実でありますか、大…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 そういたしますと、確認をいたしたいことは、公務員の給与とか、あるいは生産者米価とか、そういう形で、特に特定の問題を挙げて抑制をするという立場ではない、公務員の給与にはおのずから決まっていく手順があるのだからそれに従ってやるという立場に立っておる、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 しかし、やっぱり大蔵大臣は言っておるわけですよね。公務員給与、米価、慎重な態度で臨むべきであるということを言っておるわけです。これはやはりその波及効果というのは非常に重大だと思うんです。大蔵大臣、特に、実力大蔵大臣と言われておるあなたがですよ、そういう意思を持っておられるということは、これはやはり公務員の給与の決定されていく手順、必要な機関、あるいは生産者米価が決まっていく機関に対しても、かなり政治的に牽制球を投げたというこ…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 旅費の問題に入っていきたいと思います。 そこで、冒頭にまず大蔵大臣に伺いたいと思うんですが、この国家公務員等の旅費について大蔵省が所管をされているわけでありますけれども、これはいままでの国会でも議論があったそうでありますけれども、国家公務員等の旅費という問題は、これは公務員の勤務態様にかかわる問題であるし、人事管理の一環、勤務の全体の管理の中の一環でもあると思うんです。そういう意味からして、大蔵省が所管をするという形よりも、…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 この所管の問題につきましては、さらに私は、国家公務員の共済制度の問題、大蔵省で所管をされているこの問題についても一つの見解を持っておりますので、また改めてそれらを含めて必要な場所で政府の見解をただしてまいりたいと思います。 そこで、今回の旅費の改正につきましては、昭和四十九年度における宿泊料金の実態調査の結果等を考慮して四〇%の改善を行う、こういうことになっているわけでありますけれども「昭和四十九年度に実施した宿泊料金の実態…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 まず、調査のやり方について、私は二点について、一体このような調査のやり方が是か非かということについて大蔵省の見解を伺いたいと思うんです。 まず第一は、私どもの方で、手元で調査をしたところによると、大蔵省の方で旅館を選定をする場合に、初めから地方財務局あるいは財務部等に対して指示しておる調査のやり方としては、ランクを初めから分けて、本省の局長やそれに相当する官職にある者が泊まる旅館、第二には、本省の課長やそれに相当する官職にあ…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 現にね、この旅費については金額のランクがあって、等級によって金額が違うわけです。出張すればその支給される宿泊料金の範囲内で泊まろうとするのは当然なんですよ。そういう実績があるんだから、その実績の上に立ってランクを分けて調査をすれば格差が出てくるのはあたりまえなんです。しかし、いままで審議した経過というのは、そういう格差は実費弁償からいって適当ではないんじゃないか、こういう附帯決議がされておるとすれば、それを尊重しようとすれば…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 調査のもう一つ明確にしてもらいたい点は、この旅費法では甲地区と乙地区というふうに分けてあります。今回の改正案では、甲地区に対する比率から言えば、若干、八五%を九〇%にしたわけですから、まあ格差の解消は図られておるようでありますけれども、この調査の結果、甲地区と甲地以外のところの区分、これはいま説明がなかったわけでありますけれども、まあ私も仕事柄、全国各地飛び歩くことが多いんですけれども、私の経験からいっても、今日宿泊料につい…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 この点、後でまた資料をちょうだいしたいと思いますが、問題を変えて、これは大蔵大臣の見解を伺いたいと思うのですが、先般、本年の四月時点における東京都の物価の上昇の状態が発表されています。ごく最近五月についても発表されたわけです。四月時点、前月比で調査をした結果は二・五%の上昇、東京都の場合、こういう数字が示されているわけでありますけれども、この前月比二・五%の物価の上昇の中で、宿泊費、いわゆる旅館、ホテル等の値上がりによって占…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 制度上の問題でもう一つ伺いたいと思うんですが、現在の旅費法では、鉄道の場合で言えば四百キロを一日単位と、こういうことで旅行日数を算定をするように法律上なっています。これは昭和三十六年に出されておる「旅費法精義」、こういう旅費法の解説をした本を読みますと、鉄道の場合四百キロを一日単位にしておる問題について「鉄道旅行四百キロメートル、水路旅行二百キロメートル、陸路旅行五十キロメートル一日の割合は、従前の規則の標準をそのまま採用し…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 今度の改正案の具体的な問題について伺いたいと思うんです。 まず、移転料については大幅に格差の解消が図られております。これは私は当然だと思うんです、転勤に伴う移転料ですから。そこで私、まず念のために大蔵大臣に伺いたいんですけれども、移転料の支給対象に、総理大臣以下各大臣がずっと対象になっているんですけれども、総理大臣に移転料を払うというのはどういう場合のことを想定されるんですか、これを伺いたいと思うんです。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 格差という問題について、今度の改正では、現行の場合で言えば指定職と一等級が同一のランクになっておったものを、今度は指定職は一つ独立をさして、一等級と二等級を一つのランクにする、こういう措置がとられているわけですけれども、これは一体どういう理由によるものか伺いたいと思います。私が私なりに考えたところでは、昭和四十八年前後にわたって、公務員の標準職務俸給表というものの運用が非常に変わりまして、従前の指定職というのは一般的に言えば…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 格差という問題では、私が理解をする範囲では、実費弁償というたてまえにかんがみて、格差というものはできるだけつけないように縮小すべきであるということだと思いますし、そういう附帯決議も行われているわけでありますけれども、今度の改正では格差は逆に大きくなっている。わずかの金額でありますけれども、たとえば改正前であれば一等級と六等級との格差は二千八百円であったものが、今度の改正では二千九百円になっている。そうして二等級と六等級との問…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 調査は、初めからぼくが言ったように、ランクを分けて旅館を調査しておるんですから、そういう格差が出るだろうと思うんですよ。 そこで、具体的に例を挙げて伺いたいと思うんです、格差という問題について。出張の場合には往々にして、局長とか、あるいは局次長とか、審議官とか、そういうランクの人と、それから四等級なり五等級なり六等級なり、そういうランクの人と同道して出張する場合がかなりあると思うんです。その場合に、一等級あるいは指定職の人と…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 調整という場合もあり得るということはいま説明があったのですが、しかし、一般的には、これはそういう措置はよほどのことがない限りとっておられないと思うのです。そして、先ほどの調査の中では、なぜ四段階にランクをつけたかということの中では、初めから旅館をランクをつけてこの実態を調査した。今度は同道して同じ場所へ出張したときにはどうするかということになれば、今度は一つの旅館の中で高い部屋もあるし安い部屋もある。こういう説明では、初めか…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 いや、私聞いておるのは、これは内国旅費の場合ですね、十八条というのは。「現に支払った旅客運賃による。」というのは、つまり航空賃については後払いだと、この文字どおり読めば後払いというふうな解釈になるんですが、実態は、飛行機を使う旅行命令が出たときには、その経路の航空賃を事前に出している、こういうことでいいんですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 そういたしますと、たとえば沖繩へ出張するという場合でも後払いということになるわけですか、往復約五万円必要とするわけですが、これはやはり後払いなんですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 次の問題に入ってみたいと思うんですが、移転料の場合、まず移転料については、今回は非常に等級によって格差があったものをかなり改善をして格差の解消を図られると、こういう点について私どもも結構なことだと思います。ただ、転勤によって移転をする場合、これは本人の意思によるのではなくて、やはり辞令一本で転勤によって移転を余儀なくさせるわけでありますから、したがって、現在でも格差の解消を図られたとは言いながら、今度の改正案でもやはり職務に…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 最後に、日額旅費の問題について伺いたいと思います。 今回の改正は、日額旅費の問題は、これは法律で規定をされていないので提起をされていないわけでありますけれども、日額旅費について、これは大蔵大臣と各省庁で協議をする、こういうことになっておるわけです。協議を受ける大蔵省といたしましては、やはり一定の腹づもりといいますか用意があるのではないかと思うんですけれども、日額旅費についてはどういう措置をとられるおつもりですか、これを伺いた…