野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 きょうは総理府統計局長は見えていないんですが、人事局長、総理府では統計資料によって、折々に労働者の賃金と物価の比較による係数的な発表をされておるわけですが、一番最近の発表でも実質賃金は物価の上昇によって低下をしている。こういう発表があったと思うんですが、どうですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 人事院の総裁ね、まあいま給与局長は、定期昇給を含めると実質賃金まあとんとん、かつかつと、こういう話があったわけでありますけれども、定期昇給の金額というのは、これはいわゆる上下の格差が非常に大きいわけですね、大きいわけです。ですから、平均的にかつかつだということになれば、平均以下の者は給与局長の説明によっても実質賃金は低下をしている、こうなりますね。いかがですか、この点。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 八月十日の勧告、その基礎となったこの四月、五月、このころから以降公共料金が軒並み上昇をしているわけですね。電力、それからNHK、それからガスあるいは水道、いま審議をされておる電電、国鉄運賃、米も上がっている。こういう形で公共料金軒並み上昇をしている。そういう状態は、この八月十日時点の勧告では全く加味をされていないですね。ですから、これはとんとんという説明をされましたけれども、これらの公共料金の上昇を見れば、これはもう実質賃金…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 昭和四十八年の年末に、勧告以降の非常な物価の上昇によって緊急措置がとられましたね、四十八年だったと思うんです。この場合本やはりこの勧告以降の非常な物価の高騰によって実質賃金が低下をする。これを緩和する措置、そういう形で四十八年の年末に緊急な措置がとられたと思うんです。そういう意味からすれば、ことしは夏期手当、年末手当を率を下げる、〇・一ずつでトータル〇・二カ月分切り下げるという措置がとられているわけでありますが、これは四十八…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これは前に勧告の前後の委員会でも私が指摘をしたのでありますけれども、特別給の勧告に当たっては、従来一貫してコンマ以下二けた目を全部切り捨ててあります。切り捨て分だけでトータルすると一カ月以上が切り捨てられている。こういう指摘をしたわけでありますけれども、この点について、かつて、藤井総裁の前の亡くなられた佐藤人事院総裁が、この民間との比較でコンマ以下二けた目を切り捨てていることの理由について述べられたことがあるんですが、佐藤総…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これは西村総務長官もよく認識をしておいてもらわなければならないと思うんですが、いまの佐藤前人事院総裁、小数点以下二けた目を切り捨てることについて、非常に簡単に二けた目ぐらいはいいじゃないかと、こういうような意味で言っておられる節もあるんですけれども、たとえばいまの公務員にとって〇・〇六切り捨てられるということは一万円切り捨てられることになるんです。これは民間で一万円切り捨てられるというようなことになれば、もうたちまちストライ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 ことしの年末、すでに民間の場合には年末手当の要求が出始めております。週刊誌などでもいろいろ報道されておりますけれども、今回切り下げられた措置が、ことしの年末、来年の夏の民間に比較をしてバランスがとれない、こういう状態が出たときには、もう来年回復措置をとられますか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 たとえば、ことしの年末に民間は非常に上昇をしたというときには、例年の手順からいくと来年の勧告に反映をするということになって、来年からもとへ返す、こういうことになりますか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 防衛庁長官、駐留軍の労働者ですね、いま公務員の給与法、俸給表の改定の審議をやっておるわけでありますけれども、駐留軍は、国家公務員に準ずるということのたてまえがあるわけでありますけれども、毎年アメリカとの関係で、駐留軍の場合には労務基本協約というんですか、この改定が非常に難航をして、昨年の場合で言えばついに年を越して年度末ぎりぎりにやっと合意ができた、そして実際、金が支払われたのは年度を越した、こういう状態になっているわけであ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 自治省に最後に伺いたいと思うんです。自治省は昭和五十一年十月十五日付の自治給第四七号、こういう形で、地方公務員の給与改定に関する取扱いについて、次官通達を各地方公共団体に出されておるわけでありますが、この第一項によると、「地方公共団体における職員の給与改定の実施は、国における一般職の職員の給与に関する法律の改正等の措置をまって行われるべきものであり、いやしくも国に先行して行うことのないようにすること。」と、こういうまず項目が…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 内容の適正、不適正を私は言っておるんではないんです。国の場合で言えば人事院の勧告があり、それが閣議決定で行われれば、これで国としての、政府としての方針、意思表示というものはあったわけでしょう。そうすれば、法律が制定されるまでに条例で制定してどこが悪いんですか。中身の適正、不適正というのは、これは別の角度から検討しなければならないが、法律の改正よりも地方自治体における条例の制定が前であることがなぜいけないんですか、どこに問題が…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これはもう全然だめだ。準じるというのは、条例の制定が前か後かということが準じるということじゃないと思うんです。具体的に言えば、十月十五日には政府は閣議決定を行ったわけですから、政府の意思はそこで明確になったわけです。それで、地方自治体で政府の方針が明らかになったと、準拠すべきところも明確になって、十月二十日ごろに条例を制定する、議会に提案する、これがなぜ悪いんですか。どこが悪いんですか、それが。はっきりしてください。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これ以上言いませんがね、全然趣旨が違いますよ、これは。 最後に、時間が来ましたので防衛庁長官もう一回。沖繩ですけれども、軍の労働者、特にエクスチェンジという職場がありますけれども、私この間沖繩へ行って見たんですけれども、日本人の軍に働いておる労働者がどんどん断続的に首を切られております。日本人の首を切る傍ら、米軍の方で、米軍の家族などへ英文の文書をずっとばらまいて、日本人の首を切った後へ米軍の家族とか、米軍を退役をした者を採…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 私は日本社会党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に反対の立場によって討論を行うものであります。 まず、一般職の職員の給与法改正については、その内容に強い不満を持つものであります。特に、六・九四%の改正、特別給の支給率の切り下げ等々について…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 まず、稻葉法務大臣に伺いますが、稻葉法務大臣は十月二十五日に熊本のかなりひなびたところへ行って演説をされておりますが、まあお互い政治に携っておるものですから、地方へ行けば何か目玉になることをしゃべらされる。これはまあ私もわかるんです。わかるんですが、法務大臣でありますから慎重であってほしいと思うんです。各紙、私慎重に、十月二十五日の稻葉法務大臣の演説の内容が報道されておるものを念を入れて読みましたけれども、大体共通をしており…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 あのね、法務大臣。あなたここでそう言われても、あなたのここの発言よりも新聞に報道されたものを国民は一番広く読んでいるわけなんです。じゃ十月二十五日に法務大臣が演説をされたそのくだりのポイントというのはどういうところなんですか、真意は。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 これ、ちょっと稻葉さんね、私、具体的なことを聞くと、忘れました、で、いまその席へ帰られるときに、私の言ったことが本当ですと言う。私が聞いたことに対して忘れましたと言いながら、私の言ったことが本当ですと言ったって、私には全く理解できない。 そこで聞きますよ。九十ユニットの「13議員は灰色性薄い」というのはこれは見出しですから、これは見出しになっておるわけです。問題は、こういうくだりがあります。「九〇、三〇両ユニット関係の国会議…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 つまり、九十ユニットのこの関係者は、トライスターの売り込みということは知らずに一般的な政治献金としてもらったんだと、だからそれをかれこれ言うのは、これは妥当ではないと、こういう意味なんですね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 あのね、法務大臣、国民啓蒙のためにと言われましたけれどもね。あなたのその国民の啓蒙のためにという、そういう認識で国民啓蒙してもらったんでは、これは困るんですよね。困るんですよ、そういう啓蒙の仕方では。私はこれは問題があると思う。なぜ問題があるか申し上げます。 九十ユニットの前に三十ユニットというのがあるわけですよ。三十ユニットの方が先なんですよ。そうでしょう。三十ユニットというのは、この中間報告を見ても、こうなっておりますね…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 全然これはかみ合わないな。