野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 わかりました。法務大臣が私の認識と同じだと言われたんですから、この辺でおきます。 法務省の矯正局は見えておりますか。——ロッキード事件に関連をして、前回も本委員会で問題になりました三木総理に対するにせ電話事件、この鬼頭判事補が網走刑務所に出向いていって宮本顕治氏に関する資料を写しとってきたこの経緯については、前回は調査をしていると、こういうことであったわけですが、調査がどのような形で現在判明をしているのか、調査の結果、これを…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 先日の委員会で、私は、先ほど報告のありました網走刑務所に鬼頭判事補が宮本顕治氏の保管されている資料を写しに行った、このことと非常に関連を持っている松本明重氏、彼が編集、出版している本に、鬼頭判事補が網走刑務所で写し取ったものが掲載をされているという指摘をしたわけでありますけれども、この鬼頭判事補と非常に深いつながりを持っているんじゃないかと思われる松本明重氏、これはこのにせ電話事件が公にされた前後から日本を出国をしているとい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 私が調査を要求をしたのはごく最近のことなんですよ。ここ半月以内のことなんですから、これは羽田等を調査すればわかるんじゃないんですか。どうなんですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 それじゃ大至急これは資料を出してください。 文部省に伺いますが、私はこの前の委員会で、鬼頭判事補のかかわり合いがあると思われる松本明重氏、この松本明重氏が勤務していた戦争中の興亜院のグループが設立に参加したといわれる京都産業大学の問題を提起をしたわけでありますが、この京都産業大学が設立された当時の役員はどういう人たちであったか、これを報告してもらいたいと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 管理局長、ずっと読み上げた中で、有名な方で御存じであろうと思われるということであった岩畔という人ですね、つまり、これは確かめますけれども、元シナ派遣軍の諜報機関である岩畔機関、この岩畔氏ですね。そういうことですね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 この京都産業大学の設立に当たっては、外国から資金の援助があったのではないかという情報がありますが、設立の資金についてはどういうふうに把握をされておられますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 法務省に伺いますけれども、安原刑事局長、この鬼頭にせ電話事件については、検察庁は、現段階では——この前のときはまだ具体的に検察庁のこの問題に対処する態度は決まっていなかったわけですが、現段階ではこの問題に対してはどういう考え方を持っておられますか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 また中間報告の問題に返りますけれども、ロッキード問題の中間報告。三十ユニット、これは昭和四十七年十月下旬に若狭、藤原が相談をしてトライスターの購入に関係ある国会議員に金員を贈ることとした、そして五百万、橋本二百万、佐藤、二千三百万を四十七年十月から十一月初め五回にわたって国会議員五名に払ったと、こうなっているわけでありますが、この五名、橋本、佐藤を含めて七名、先ほど法務大臣とのやりとりもしたわけでありますけれども、職務上の収…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 そういたしますと、私は、この職務上関係があるというのは、国会議員であり職務上関係があるというのは運輸省の大臣、政務次官というふうに限定してお聞きしたんですが、必ずしもそうばっかり言えないということは、つまりこれは、国会議員として常任委員会——運輸委員会等に参画をしている運輸委員長とか運輸委員会の委員、そういう範囲も職務上かかわり合いがある範囲と、こう考えていいわけですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 三十ユニットの中の二名ですね、二名、職務に関する対価であることは認定できない、そのために収賄罪の成立は認められないが、右金員授受の趣旨がロッキード社の航空機売り込みと関連があると認められる者、つまり職務上は関係ない。ですから、運輸大臣とか運輸政務次官ではないと、あるいは運輸委員会の委員長とか、運輸委員ということでもない。それで、職務上は関係ないと。しかし、売り込みには関連があるというのは、これはどういう場合があるんでしょうか…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 官房長官お見えになりましたので、早速伺います。 先ほど同僚対馬議員からも官房長官のお答えを聞いたわけでありますけれども、もうひとつはっきりしないので、重ねて伺いたいと思うんですが、以前当委員会で中間報告が行われた際、わが党の上田哲委員から三木総理に対して、これだけでは政治的な立場に立っての報告という形になっていない。政治的な立場に立った第二次中間報告を行うべきではないか、こう総理にただしたことに対して、総理はこれを出すと、こ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 しかるべき時期、方法というのは、もう少し具体的にはならないんですか。国会の会期は十一月四日でありますから、いままでの経緯、国会での議長裁定、決議等を照らして、当然これはこの会期中に行われるべきではないか、これが筋道ではないか、こう思うんですが、この点いかがですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 少なくとも総理大臣がこの委員会で約束をされたわけですよ。だから当然これはこの会期中にこの委員会で御報告をされる、こう受け取るのが当然だと思うんで、私もそう受け取っているんです。だからどうも三木総理については、これは自民党与党の中でも、国会でいろいろなことを相談するよりも、テレビや新聞を通じて国民に直接訴えるという方式がお好きなような評判があるようでありますが、これは前の佐藤さんとは大分違いますね、これは逆ですが。この問題はや…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 もう一つ伺いますが、その際は、この再発防止のための法的措置、構想、こういうものもあわせて報告をされるという報道もあるわけでありますが、現在再発防止のための具体的な、まあ法案まではいかないにしても、構想、この点については、総理なり官房長官、法務大臣、それぞれ具体的に検討をされているんですか、この点いかがですか、どちらでも結構ですが。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 法務大臣はいいですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○野田哲君 終わります。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官に、きょうは元号の問題について政府の考え方を伺いたいと思うのですが、元号問題と関連をして、まず総務長官にお聞きをしたいと思うのですが、私どもの耳にもちらちら入ってくるんでありますけれども、天皇もかなり高齢に達しておられる、こういうことで、内々摂政を置くという協議が部内で行われているというやに伺っているんですが、そういう検討をされておりますか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 十一月十日に天皇在位五十年の記念式典を政府は予定されておるわけですが、それを機会にそのことについても検討をされているやに聞いておるんですが、総務長官のところでは、まだそのような検討はないということですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 元号の問題について伺いたいと思うんですが、最近、元号の問題の報告が頻繁に行われておるわけでありますが、政府の方では、近々公式制度連絡調査会議を開いて元号の存続について閣議決定に基づく内閣の告示、こういう手続によってこれを行っていく、こういう報道等もあるわけでありますが、そういう運びで進めておられるわけですか、この点いかがですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 西村長官の代になってまだ公式制度連絡調査会議にかけておられないという御説明でありますけれども、基本方針としては、総理も関係の場で答えているという経過もあるし、前の長官の植木総務長官も存続という方針を答えておられるわけですが、基本的な考え方としては、内閣告示という手続で元号制度を存続をしていくと、こういう方針をもってこれから必要な会議等に諮っていくと、こういうことなんですか。