野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 まだ具体的には、公式制度連絡調査会議なりあるいは閣議に諮っていないと、こういうことであったわけですけれども、これは西村長官、この手続がいつ必要かということは予測できないことなんですね、予測できないことなんです。そこで、いま政府が考えておられる内閣告示によって存続をさしていく、こういう考え方に基づく改元手続の時期とか、あるいは手順というものについてどういうふうに考えておられるのか、これを伺いたいと思うんです。 具体的に私の方か…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今度、いま説明のあったような手順によって必要な時期に告示をすると、こういうことであるようでありますけれども、この考え方というのは、旧憲法下では皇室典範、それから登極令、これに定めてあった一世一元、こういう制度があったわけですが、この根拠となった旧皇室典範、登極令はいま消滅をしておりますが、やはり旧憲法下の皇室典範なり登極令に定めてあった一世一元という考え方を踏襲をする、こういう考え方に立っているのですか。具体的に言えば、ある…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 長官は、この元号制度について国民がなじんでいる制度だと、こういう説明があったわけですけれども、総理府——政府の方で唯一の根拠にしているのは、いつか、何人かを抽出調査をして意見の聴取をした、その数字が、昭和ということになじんでいるかどうか、あるいは日常大正とか明治とか昭和、こういうあれを使っておりますか、こういうようなことで調査をされておるわけですが、これはそういうあなたは手紙とかいろいろな日常に昭和を使っておりますかと言われ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 そうすると、現在の場合は追号をどういう形で決めるかということは、根拠もないし、だから先例等を研究しながらこれから協議をすると、こういうことなんですね。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官の方ではどういうふうにお考えになっているんですか。従来の制度のもとでは元号がそのまま追号になる、贈り名になるという制度があったわけですが、今度政府が内閣告示で決められようとしている——まあ私どもは別の意見を持っておりますが、決められようとしている元号、これは何かの元号が決まった場合に、これはそのまま従来の先例によって天皇の追号になるということをもあわせて考えた上での元号制度ということで考えておられるんですか、この点い…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私的な行為であるけれども、いままでの先例等もあるのでそういうことになるのではなかろうかと、こういうお話でありますけれども、そうすると、この追号、贈り名というのは私的なことである。しかし、元号は政府としては拘束はできないと思うんだけれども、国民にこれを使わせようとしておるわけですから国民にとっては重要なことなんですが、これがいま言われたような形で皇室の私的なことにまでつながる、こういうことになるとまた角度が変わってくると思うん…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 しかし、これは総務長官かなり重要なことですよ、これはね。元号を国民に、まあ私に言わせれば、内閣告示によって、これを使いたくない国民にも使わせるように強制しようとしておるわけですね。強制されるという意識を持つ者も相当いると思うんです。私信なんかでは千九百何年というのを使ったにしても、区役所へ行っていろんな届け出をするとかというような場合には、これはもうやむを得ず使わされるわけです。それを政府が告示で決める。ところが、それが皇室…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 まあどっちでもいいんだというようなことですけれども、結果としてそうなったときは、これはどうなんですか。かなり、皇室の私的なことと政府が告示で行う公的なことが、これはもう不可分の関係になるわけです。これはどうなんでしょうか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 これは長官ね、私はこの場限りのお答えだと思うんです。結局私はそうなると思うんです。恐らくいまの天皇の追号、これはもう昭和、これしか考えられないと思うんです。そういうことしか決められないだろうと思うんです。特に宮内庁とか皇室関係については先例というものを非常に重視されるから、結果的に私は、いま総務長官がどのようにいろいろここで答弁をされようとも、元号を決められればこれはそのまま天皇の贈り名、追号、こういう形で使われると思うんで…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 そこのところは、残念ながらどうもすれ違いのようですね。 そこでもう一つ、事務当局の方に伺いますが、法的な面について伺いたいと思うんです。いままでの元号制度の法的根拠になっていた旧憲法下の皇室典範、それから登極令、これはそれぞれ昭和二十二年五月一日、五月二日、廃止という手続がとられていると思うんですが、そういうことで間違いありませんか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 この元号制度のはしりになった明治元年九月八日の行政官布告というのがありますね。これはどうなっているんですか、旧皇室典範に吸収をされたんですか、どういう手続でいまどうなっているんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官に伺いますけれども、政府でこの年月日の表示について、一般的には昭和何年何月何日という表示を国内向けには使っている、それから外国との外交文書等については西暦を使っている、こういうことが一つの現在の年月日の表示のパターンだと思うんですけれども、国内的には政府の文書等、年月日の表示については一切ほかの年月日の表示はしていないと、こういうことですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ええそうです。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 千九百何年という告示があったと思うのですが、十勝沖地震というのがありましたね、十勝沖地震のときに政府の部内に対策本部をつくられた。この対策本部の名称について、当時の官報では、千九百何年十勝沖地震災害対策本部と、こういう名称を使っておられるんですが、これは何かそこに新たな発想でも生まれたんですか、この点いかがですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 地震の名称は、あれはたしか国際的にはチリだったと思うのです。政府が告示をしておるのは、政府の部内に、あれは一九六八年ですか、十勝沖地震対策本部、こういう告示がされておるはずなんです。いま私もちょっとここで官報持っているんですが、後でお見せしますけれども、それから引き続いて、長官は郵便局のことはかなりお詳しいようですから、郵便局の消印、これはどういう表示が使われておるかは長官御存じですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 これ長官ちょっとお見せしますけれども、いいですか。 これは私の自宅へ来たものをざっと切り抜いたんですが、最近私どものところへ来るのは料金別納が多いんで私信ぐらいしかスタンプは押してありませんけれども、ごらんになっておるように、これは西暦を使ったスタンプの方が圧倒的に多いですね、多いです。国民がふだん接する年月日の表示というのは、まず一つは郵便の日付、それから新聞も、現在では朝日新聞は西暦の方を主たる表示に使って昭和というのは…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 いま郵便局のスタンプの日付、外国向けは西暦を使って国内向けは昭和の五十一と、こういうのを使っておるという説明がありましたが、それは全然違いますよ、これは違います。そこへ切り取って張っておるだけでも——これは私の自宅へ来たのを一つの例として切り取ったんですからね、念のために総理府や長官の自宅へ最近来た郵便物を一遍見てください。間違いなく西暦を使ったスタンプを押してある方が比率としては多い。国内向けにどんどん西暦のスタンプが使わ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 先ほど郵便局のスタンプの例をお見せしたんですが、いま申し上げました明治四十五年の朝日新聞でも郵便局の日付をどうするかと、こういうことが大変話題になっているわけですが、先ほど長官は、郵便局のスタンプについては昭和と西暦と両方使っておる、これはこのまま踏襲していけばいいんだと、別に問題はないと、こうおっしゃったわけですが、問題は、いま区役所とか市町村の窓口へ行っていろんな諸届け出をやりますね。出生、死亡、婚姻あるいは印鑑届、印鑑…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 内閣告示で事務的にやりたいということであれば、予測できない状態、いまのような混乱が各分野で起こるわけです。千九百何年というととであればもう予測できるわけですから、そういう社会的、経済的な問題は、ある程度は避けられないにしても、そう大きな影響を及ぼさないでも済むということもあるんです。なじむなじまないという問題がありましたけれども、これは西村長官の前の植木長官のときにも私は指摘をしたんですけれども、これはまた長官がおかわりにな…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○野田哲君 防衛庁にまず伺いたいと思いますが、ロッキード事件を調査をしていく中で、私どもは防衛庁の体質を再検討をする必要を通感をしているわけであります。たとえば防衛庁を退役をした制服の高官が多数兵器を製作をし、納入している企業に幹部として迎えられている、あるいは先般も当委員会で問題になりましたけれども、退職自衛官がロッキード社とP3C売り込みのための契約をしている、こういう例があるわけであります。 そこで、防衛庁の退役幹部の問題について…