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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 あなたはそこでそういうふうにおっしゃっても、これはやはりそのマーシャル群島地域の現地の住民は、やはり、またまた日本が南太平洋地域にアメリカと提携をして非常に危険なものを設置をしたと、こういうふうに見ているわけですよ。これはだから、いま局長が言われたように、事業団法第一条の「平和の目的に限り、」云々ということであれば、こういう南太平洋地域で最も問題視されておる基地の中へ置いて、そしてこの軍の意見を聞かなければならないとか、ある…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 地元の関係者に十分周知徹底をすることは必要だと考えているということのお答えがあったわけですけれども、聞いている感じとしては、この廃止ということについて周知徹底をすると、こういうふうな印象を私は受けたわけです。だから、廃止という固定した考え方でなくて、もう少し時間をかけて、地元の自治体、市町村長、あるいは議会の意見も、あるいは関係諸団体の意見も聞いた上で結論を出すと、こういうことになりませんか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 三月三十一日と、こういう既定方針でかなり進められているというふうに私は思っているわけです。ここには二月十七日付で札幌の文書が出ている。私、写しを見せてもらったわけで、すけれども、「気象通報所無人化に伴う処理」ということで、具体的にもう三月三十一日に至るまでにどういう処理をするか、こういうことで、従来、通報所が実施していた気象観測は昭和五十二年四月一日九時の観測をもって終了するとか、あるいは無人化に伴う積雪観測は委託によるとか…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 そうすると、この四カ所を残して、三月三十一日で残りは全部廃止という画一的な考え方は再検討してもいいと、こういうふうに受けとめていいですか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 もうちょっと田村運輸大臣、私どもにわかりやすい説明をしてもらえませんか、どうですか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 聞けば聞くほどわからぬ。二十三カ所あるわけでしょう。で、四つは残すという方針なんでしょう。この点、気象庁どうなんですか。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 そのいまおっしゃったのは北海道の滝川、青森県の弘前、それから秋田県の鷹巣、一関ですか、ここですね、四カ所。

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 だから、残った十九カ所についてもこれはもう少し地域でどのぐらい利用されているかとか、その地域の気象条件とか、あるいは通報のための諸条件、こういうものをもう少し十九カ所についても、まあ日にち三月三十一日という問題、これについては何かまあ先ほど大臣の方から硬直した考えは持っていないということもあったんですが、地域的にこの十九カ所についてももう少し検討をされてもいいんじゃないかと思うんですね。この間新潟県の長岡市長は、この積雪の問…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 いま、もう少し詳しく知りたければどこそこへ聞けばいいんだと、こういう説明であるわけですけれども、そこがやっぱり問題なんですよ。これは大臣こういう実情を御承知かどうか、福井県の大野気象通報所がどういう状態で利用されているかといいますと、最近の例をとってみますと、二月一日から十五日の半月間で四百六十回ここに電話がかかってきているんです。一月じゅうは九百七十回この大野気象通報所へ地元の人が電話で照会をしてきているんです。しかも、こ…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは大臣の見解を聞きたいわけですが、この昭和四十四年にこの定員管理の問題を審議をしたときに、当時の佐藤総理大臣、たまにはいいこと言ってますよ。佐藤榮作さん、こういうふうに言っておりますよ。定員管理の問題で「何でもかんでも、忙しかろうが、新しいところで力を入れなければならぬと考えながらも、そんなことにおかまいなしに平均して五%拠出だ、そういう間違ったことを直そう、今度政令でひとつあんばいしていこうというのであります。気象観測…

日本社会党1977/03/24

第80回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 では、私はこれでこの問題は質問を終わります。 事業団の方、さっきの話がお答えできますか。

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 まず、総務長官に今回の法案提出に至る経過について伺いたいと思います。 八月十日の人事院勧告の取り扱いについて十月十五日に閣議決定を行われているわけでありますけれども、この十月十五日の閣議決定を見ると、従来、公務員の給与の決定に見られない決定が行われていることに私は非常に注目をしているわけであります。それによると、第四項で「三公社、五現業、公庫、公団等のいわゆる特別給については、労使間の団体交渉で決定すべきものではあるが、これ…

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 そこは後でまた触れますから。

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 問題は、いま西村総務長官は、給与閣僚協議会でも問題になったと。公労協の問題、三公社五現業、公庫、公団等の問題が給与閣僚協議会でも問題になったという説明があったわけですが、つまりこれは、第四項についても給与閣僚協議会で決めて閣議に持ち出したと、こういうことなんですか。そこのところをはっきり説明してください。

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは西村長官ね、大変重要なことなんですよ。給与関係閣僚協議会というのは、三公社五現業を担当している所管大臣、たとえば林野庁を所管をしている農林大臣あるいは国鉄関係を担当している運輸大臣、郵政、電電関係を担当している郵政大臣、こういう大臣は含まれていない。そういう三公社五現業あるいは公庫、公団等を所管する大臣が含まれていない。一部は含まれております。たとえば大蔵大臣とか、大蔵大臣の場合には専売、印刷、造幣など所管しております…

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 最終的に決められたのは閣議であるといっても、いまの説明を聞くと、給与閣僚協議会でこれが話題になった、議題というのか話題というのか、とにかく議論になった。そして閣議で決定をされておる。こういうことですが、この決定は三公社五現業、公庫、公団等の労使間に政府が不当に介入することになるのではないですか。いま長官も述べられており、三公社五現業や公庫、公団等のいわゆる年末手当等については、これは公労法あるいは労働組合法によって団体交渉で…

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 長官ね、そういう答え方をされると、私はここへ改めて専売公社の総裁、電電公社の総裁、あるいは国鉄の総裁等三公社五現業の当事者の出席を求めて、この閣議決定についてどう受けとめられたかということを聞かざるを得ないんですよ、そういう答え方をされると。これはそれぞれの使用者、当事者がいるわけなんですから、当事者が判断すればいいことなんであって、閣議でこういうことを決定されるというのは、これは閣議としては法体系を無視した行き過ぎだ、こう…

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは長官、納得できませんよ。そういうことであれば、労働大臣、三公社五現業の当事者を出席を求めて、この閣議決定に対してどういう受けとめ方をしているのか、今後、三公社五現業のそれぞれの労働組合との交渉に当たって、どういう見解で臨んでいかれるのか。この閣議決定については一切関知いたしませんという態度が表明されなければ、これは長官の見解は納得できない。この点は保留をしておきます。 人事院の総裁に伺いたいと思うんです。公務員給与の決…

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 人事院総裁は、民間との比較をして決定をすれば、民間の賃金の決定の要素の中へ生計費の問題が溶け込んでおると、溶け込んでおるというふうに言われたんですが、私はどうもそうは思えないですね。 給与局長、毎年春三月ごろから、ずっと五月ごろ、六月ごろにかけて民調をやりますね、民間給与の実態調査、民調、この調査の内容の中へ生計費が溶け込むような民調の内容になっていますかどうですか。なっていないでしょう、これは。

日本社会党1976/11/02

第78回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは溶け込んでいるといえば、かすかにあるいは溶け込んでいるかもわかりませんけれども、確かに民間の労働者の場合でも、物価の上昇、これは要求を出すときには要求の根拠としてはこれを取り上げます。取り上げますけれども、溶け込んでいるという色が出るほど溶け込んではいないですよ、決定されたものは。これはやはりその企業の好不況、これがやはり一つの大きな要素になっていると思うんです。 ところで人事院では、ことし六・九四%の勧告をされたわけ…