野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 あのマーシャル群島一帯たくさんの島があるわけですけれども、技術的にクァジャリン島でなければならないのですか、それ以外はだめなんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 外務省見えておりますか。——このクアジャリン島というのは、これは私の承知をしている限りでは、これはアメリカの軍事用ミサイル、ABM、これを中心にした実験場として使用されている島で、これは全島一円が米軍の基地であって、部外者の立ち入りは非常にむずかしい、米軍の許可がなければ一歩も入れない、こういう性格の島だというふうに私は承知しているのですが、その点はどうですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 このクアジャリン島の施設の米軍が使っておる基地の中心というのは、ABM、ミサイル要撃ミサイル、これがあの島の使用の中心になっている、これは間違いありませんね。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 取り決められた文書の内容について具体的に伺ってまいりたいと思うんですが、この米側の文書によりますと、第一項で、日本の宇宙開発事業団は、基地の設置と運営のために、合衆国政府によって承認をされた合衆国のコントラクターと契約を結ぶであろう、こういう意味の文章が第一項になっておりますが、この合衆国政府によって承認されたコントラクターというのはどういう性格の人なんですか。これは科学技術庁ですか、説明してもらいたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 その名前をはっきり言ってください。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 フルネームで。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 企業でしょう。アメリカの企業ですからTRWというのは略称であって、このフルネームがあるわけでしょう。それから、向こうが企業である限りにおいては、日本側の企業もこれにかかわっているわけです。それ全部言ってください。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 そういたしますと、この取り決めの文書、アメリカ側の文書の中で、宇宙開発事業団の基地が契約人の職員によって維持、運営されることを明記する、こういうふうな意味の文章が英文でありますけれども、この契約人の職員によって維持、運営されることが明記されるということは、つまり、この宇宙開発事業団のクアジャリン島の基地というのはTRWの職員が運営に当たっている、こういうことなんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 このクアジャリン島に設置された事業団の設備、先ほど科学技術庁の方からちょっと概要の説明があったんですが、もう一回、あそこにどういうものを設置をしているのか。これはまあ科学的に余り詳しいことを言っても私どもわかりませんが、どういう機能を持ったものを設置しているのか、これを概要説明してください。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これは外務省か、あるいは科学技術庁、どちらでもいいんですけれども、このアメリカ側の文書の第二項で、日本の事業団による基地の使用は、マーシャル群島における合衆国政府の諸活動と調和したもの云々、こういう字句があると思うんです。これはまあ私の方の訳し方が正しいかどうか、そのことも含めて確認をしたいと思うのですが、私の読んだところではそういう意味のことがあるんです。続いて、事業団はその目的のために適切な合衆国の政府機関の意見を聞くこ…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 この同じ条項で、合衆国政府機関の意見を聞くという、この合衆国政府機関というのは、これはどういう機関なんですか、具体的には。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 そうするとあれですか、宇宙開発事業団のクアジャリン島に設置した基地というのは、これはアメリカの政府の活動と調和したものでなければならないし、そして、その事業団の運営についてはアメリカの軍の意見を聞かなければならない、こういうことが義務づけられているわけですね、これは。そういうことなんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 六項ですか、七項ですか、こういう項目がありますね。クアジャリン島へのすべての来訪者は事前に合衆国機関によって点検をされると、こういう項があります。つまり、これはあれですか、すべてこの宇宙開発事業団に関係ある者でもアメリカの政府機関によって点検をされるということだと思うんですが、この合衆国の政府機関によって点検されるというのは、つまり、現地の軍の許可がなければ立ち入ることができない、こういう意味ですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 第七項について聞きたいと思うんですが、基地はアメリカ合衆国政府の職員による査察を受けるであろう、こういう意味のことがあると思いますが、このアメリカ合衆国政府の職員というのは、これはどういう立場の人ですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これは局長、いまの説明はちょっと了解するわけにはいきませんよ。日本の宇宙開発事業団法によって設置をしたこの基地に対してですよ、検査か査察か、英語の訳の問題ですけれども、いずれにしても日本が設置をした開発事業団の基地が、アメリカの政府の職員の検査か査察を受けると、こういう文書が取り決めてあるわけでしょう。それが相手がだれであるか、どういう検査をするのかわからないということでは、これは説明にならぬじゃないですか。どういうポストの…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 これはね、アメリカの政府の職員というふうにはっきり書いてあるわけでしょう。その人が査察をするというのを、どこのだれがどういう査察をするのかわからないということでは、これは取り決めとしてはおかしいんじゃないですか。これははっきり、政府のどういう機関のだれ、どういうポストにあたる人がどういう査察をするかということは当然わかってなきゃおかしいんじゃないですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 先ほど来の説明によると、第二項では、これはアメリカの諸活動と調和したものでなければならない、こういうことだし、そこの項では、合衆国政府機関というのは局長は軍だと、軍の意見を聞いて運営するんだと、こういうふうに答えられたわけですね。ここで今度は、同じようにアメリカ合衆国政府職員による査察という点については、どなたか、どういうポストの人かわからない。アメリカの法によって定めある者がやるんでしょう。これはどうも理解できない。やはり…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 その電波の関係以外には査察を受けたことはないという、その電波の査察はだれがやったんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 だから、ここに規定してある、アメリカ合衆国政府職員の査察を受けるという、この政府職員というのは、それは電波関係を扱っている合衆国政府の職員といってもいろいろありますよ、これ。だから、ここに規定してある合衆国政府の職員というのはどういう機関なんですか、これをはっきりしてもらいたいと思うんです。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 では、それは後で伺うことにして、まあこの問題、総括的に言えば、これはやはりアメリカのクアジャリン島というのは、どう説明されようとも、これはABMミサイル、要撃ミサイルの基地ですよ、これは。そこへ設置をした日本の事業団の基地が、米軍の意見を聞かなければならない、こういう取り決めが行われているし、あるいは合衆国政府の査察を受ける。つまり、これはアメリカの軍の機構の中に事業団の基地の運営が組み込まれているということは、これはもうは…