野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 これは適用されていないわけですね。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 この訓練の目的というのは、いまの障害物突破訓練という用語で説明があったわけですけれども、実際問題として、火災現場においてロープを向こうに張ってというようなことは、実際上はあり得ないんじゃないか、火災が起きている向こう側にロープを張るといったって、向こうでそれを受けとめて固定してくれるような状態にはないわけでしょう。この訓練というのは実際の火災に対する訓練というよりも、ある団体が主催をしたいわゆるレンジャー競技、この訓練に松山…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 消防職員としての必要な技術の練摩である、こういうふうにおっしゃるわけですが、そうすると、消防職員として必要な技術の練摩である、この必要な練摩を主催をしている全国消防協会というものの性格について伺いたいわけですが、この全国消防協会というのは、これはどういう人たちの構成でつくられている団体ですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 この消防職員で構成されている全国消防協会の、長官はいま会費の問題聞かないことまで先走って答えられたんですが、会員としての経費の負担というのは、これは消防職員が個々に出しているんですか。私の聞いているところでは、形の上では消防職員が出しているということになっているけれども、実際は自治体の公費でその自治体の消防職員の人数分を負担をしている、こういうふうに聞いているんですが、その実態はいかがですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 この消防職員の技術の練摩として必要な訓練であれば、これは消防庁なり公的機関で必要な訓練をやるべきであって、それがなぜ消防職員として必要な技術の練摩が、公的機関でない全国消防協会というような団体で全国的な大会が行われているんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 昨年の全国消防救助技術大会、このことを収録をした「ほのお」という小冊子があるんです。これは全国消防協会で編集をされているわけですが、これを見ると、一昨年の九月十日に名古屋市の白川公園で第五回の全国消防救助技術大会というのが行われているわけですが、この大会は笹川良一さんが名誉会長としてずいぶんここに麗々しく宣伝をされているわけですが、笹川さんがこの大会の運営にはかなり重要な役割りを果たしている、そしてこの全国消防協会の、これは…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 この全国消防協会の年間一億円以上の金が笹川さんのところから出ているが、別に基金として年々かなり多額の金が別に提供されておりますね、消防協会、これはどういう状態になっておりますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 全国救助技術大会、これは先ほど説明があったように、消防職員としての練摩に必要な訓練だと、こういうふうにおっしゃったわけですが、地区の予選あるいは全国大会への出場、これは公務として行われているわけでしょう。どうなんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 消防職員としての必要な技術の練摩をやる、それの全国大会あるいは地区の予選がある、それに公務として参加をする、そういう公務として必要なことをなぜ民間の団体にやらしているんですか。公務として必要な技術の訓練であれば、当然公的な機関において実施をする、こういうのがあるべき姿じゃないんですか、その点いかがですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 あなたの方は、法律的に問題さえなければ構わないのだと、こうおっしゃりたいんだろうと思うんだけれども、世間の常識として私は物の判断をすべきじゃないかと思うんです。いま説明がありましたように、全国消防救助技術大会というのをやっている全国消防協会、これは予算書を見ると、この経費の大半はいま説明があったように船舶振興会の、あるいは損保協会からの資金によって賄われている。そして笹川さんがその団体の名誉会長になり、全国消防の先ほど説明が…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 全国の消防職員が、非常な危険にさらされながら訓練をやっている、その訓練の金が――恐らく全国の消防の職員は知らないんだと思うんです、そういう競技を、訓練をする金がどこから出ているかということは知らないと思うんです。しかし、実際はギャンブルの金あるいは保険会社の寄付金でやられている、そして名誉会長には笹川良一さんがなっている、これではこの死亡した松山さんにしても浮かばれないと思うんです。また全国の危険にさらされながら訓練をやって…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 消防職員が、先ほどの松山さんの例に見られるような、非常に訓練が危険な状態にあるということに対する事前の意見を述べることなり、あるいは待遇上の問題について、当局の方にこうあるべきじゃないかというような意見を述べること、その実現のための手段というのは、これは法的には何ら保障されたものではないですね。あなたは、それは消防長なり管理職側が意を配ることだと、こういうふうに言われるわけですけれども、職員の側のそういうことに対する法的な保…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 あなたは、先ほど私が指摘をした全国消防協会という、消防職員で構成されており、そうして経費は大体公費で賄われる、職員側の負担は。しかし、団体としての経費のほとんどは船舶振興会や損保協会で賄われている、こういう全国消防協会の存在については、そういう形のものがあってもいいんじゃないかと、こう言われるわけですが、職員自身が一つの会を任意につくる、そして職員相互間でいろいろ研修をしたり消防職員のあり方についていろいろ意見を取りまとめる…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 消防庁長官は、この現行法で消防職員の団結権が禁止をされていることについては、先ほどは警察を引き合いに出されたわけですが、消防職員の団結権が禁止されておることについては、これはどういう認識をお持ちですか。これが当然だと、こういうふうに考えているわけですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 火災、災害が起きれば、危険を顧みず命令一下でその業務に従事する、そのためにはいまの状態がいいんだと、こう言われるわけですが、消防職員に団結権を認めたときには、命令一下で火災の現場で消火活動に従事することにどういうふうな障害が起きるんですか、団結権と消防活動に従事することとは関係ないでしょう、これは。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 自治省の行政局長に伺いますが、同じ地方自治体の職員で消防職員でない一般職員、これは現行法で曲りなりにも団結権があるわけでありますけれども、各地で風水害とかあるいは地震とか、いろいろ災害があって、一般職の職員に対しても災害に対して待機命令が出たり、あるいは防災活動に従事している、こういう例がたくさんあるわけですが、団結権があったために、保障されていたために救助活動、防災活動に支障を起こしたという例がありますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 あなた、聞いたことを答えなさいよ、聞いたことを。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 いや、聞いたことを答えなさいよ。県庁の職員や市役所の職員が、風水害等で堤防の決壊等の危険があるというときに防災活動などに出動しているでしょう。それが、県庁の職員や市役所の職員に団結権があるからということで、その救助活動、防災活動に差しさわりがあった例が全国で具体的にありますかと、こう聞いているんです。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 林さん、一般職員に団結権、曲がりなりな団結権ですよ、これも。しかし、団結権が.あるからということが災害に際しての防災活動に支障が起こった例はないと、こういうふうに行政局長は言っているんです。あなたも行政局長が長かったわけだから知っているわけでしょう。結局あなたが消防職員はだめだというのは、あなたの認識では、これはいま何回も引き合いに出された警察官と同じように扱われるべきだというが、消防職員と警察官というのがどうして同じである…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○野田哲君 ILOの話も出たわけですが、ILOの専門家委員会とか、結社の自由委員会で出されている見解というのはあなたのおっしゃるような見解とは若干違いますね、これは。一九七三年三月のこの専門家委員会の意見では、「消防職員の職務が軍隊および警察に関する本条約第九条に基づいてこの種の労働者を除外することを正当化するような措置のものであるとは考えない。」と、こういう見解があるのをあなた御承知ですか。