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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まあ一言で言えば三矢研究のようなものを公認で今度はやろう、こういうことですよね。長官承知の上で三矢研究をやっていこう、こういうことですが、その検討課題というのはどういう課題があるんですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そこで、いま挙げられたような武力による侵攻、具体的にはどの国がどの地点を武力によって攻撃してくると、こういうことを考えておられるんですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まあ周辺諸国ということになれば、まず中国とはいま日中平和友好条約を締結していこう、こういうことでいろいろやっているわけでしょう。韓国との間はいろいろ経済的にも、私どもはかなり批判を持っておりますけれども、いまの政府は非常に密着しているわけですからね。そうすると、やっぱり北と西というのは、ソ連、それから朝鮮民主主義人民共和国、これが武力による脅威の対象国、こういうふうになっているんですか。何か伊藤さんは衆議院の内閣委員会では、…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これはちょっと長官に伺いたいんですがね、周辺諸国の軍事力を対象に防衛力を整備していくということなんですが、やはり防衛庁が有事に備えての基本問題を検討していくということになれば、一体有事とはどういう状態で起きるのかということが国民に納得のいくような説明がなければ、これは国民は了解がなかなかできないと思うんです。 周辺諸国のことを考えてみたときに、政治体制の全く違う社会主義の国の中華人民共和国と平和友好条約を結ぼうということでい…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 このプロジェクトチームによる検討の結果というのは、これは公表はしない、こういうふうなことを発表されておりますが、公表しないということは、手のうちを見せるわけにいかないと、こういうことだろうと思うのですが、それにしても、私は検討課題の中には予算を伴うものや法律を伴うものが幾つかあると思うのですよ。官房長は有事立法が必要なんだということで、この発表のときにも、このプロジェクトチームの検討結果については有事立法の立案にも参考にして…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ただその説明の仕方が問題なんですよ。そうすると、われわれがこれから必要に応じて、内閣委員会でどういう法案を予定しているのか、こういうようなことで質疑をしあるいは資料の提供を求めればそれは出すということですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 昭和五十四年度に向けて予算的にはいま作業を進めておられると思うんですが、これと関連をして、五十四年度に向けての、つまり次の通常国会へ向けての法案の提出の予定がありますか、何か。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 前後いたしますが、金丸長官はアメリカで弾薬を買って、アメリカに備蓄をしていくというような構想を持っておられるんだということをちょっと情報で読んだことがあるんですが、これは事実ですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 兵器の命題研究というのを始めるんだということを聞いたんですが、これは事実ですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 日経に全文が載っておりましたね、研究開発に関する防衛庁資料というもの、あれはそのとおりなんですか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 私は、きょうの審議の参考にしたいために、いま説明があった研究開発に関する防衛庁資料というのを要求をしたんですが、出してもらえなかったんですが、この程度のものがわれわれに要求しても出せないんですか、出せない理由を聞かしてもらいたいと思うんです。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 われわれはその過程を知りたいから資料を見せてもらいたいと、こう言っているんですよ。ぜひその過程は過程として資料として要求いたしたいと思いますので、しかるべく計らってもらいたいと思います。 そこで、その過程の文章を読みますと、「最高水準の兵器を生み出し得る研究開発力を育成」していくんだ、こうなっているんですが、これは防衛局長、いま最高水準の兵器というのはどういうものが考えられますか。

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 つまり、今日の世界の常識としては、最高水準の兵器というのは、私はやはり核ミサイルだと思うんですね。だから、これを読むといよいよ防衛庁もこの研究に踏み込んだかという印象を受けるんです。しかもそのねらいとしては、日本がいつでも保持し得るためにその研究開発力を持っておくんだということと、もう一つは外国との間のバーゲニングパワーにするんだ、つまり外国が持っている兵器で日本に欲しいもの、これをなかなか外国で譲ってくれない、これに対して…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 時間がなくなりましたから、最後に、ちょっと気になる報道があるので、最近アメリカに行かれた長官なり防衛局長に伺い、あわせて外務省にお願いをしたいと思うんですが、ことしの二月にアメリカの下院の歳出委員会の国防小委員会、ここでブラウン国防長官がいろいろ説明をやっている。その議事録を見ると、一つは、P3Cを日本が配備をするようにしたことについて、これはアメリカの海軍力を補完をするという立場で評価をしているんだということがあるわけです…

日本社会党1978/06/29

84参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 最後に外務省にお願いしたいんですが、いまのアメリカの下院の歳出委員会の国防小委員会でブラウン国防長官が証言をしたこの議事録をぜひ取り寄せて資料として提出を求めたいと思うので、そのことをお願いして終わりたいと思います。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 法案の見解等について総務長官、それから地方公務員法を所管する自治大臣にそれぞれ見解を承りたいわけでありますけれども、その前に消防職員の問題について伺いたいと思います。 消防庁の方では、昨年の五月十七日に、宮崎県の北消防署の職員の松山昌広さんという方が死亡された事故について承知をされておりますか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 その概要はどういうふうになっていますか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 消防署の職員が、特別のいま言われた障害物突破訓練などという訓練をやるときに、相当これは高所でやられていると思うんですが、私の調査したところでは、高さ七メートルにロープを張っていた。こういうような非常に高所で訓練を行うという場合には、実際の火災等の場合はともかくといたしまして、訓練の場合には、これは危険防除のための措置というものが必要なんじゃないですか。これはやられていたんですかどうなんですか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 消防庁としては、この事故の場合の死亡に至る経過、原因等の中で、使用者責任についてはどういうふうな判断をしておるのですか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 この松山さんの死亡の場合、これは当然公務死亡という扱いになっているのだろうと思うんですが、消防職員の場合には、公務死亡の場合でも自衛官、消防職員、警察官等特別な扱いがあると思うのですが、この松山さんの場合にはその扱いはどういうふうになっていますか。