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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 ILOの結社の自由委員会の中では、この団結権と争議権は相異なる二つの問題だ、こういう見解もあるわけです。どうもこの問題についての政府側の認識としては、団結権イコール争議権と、こういうふうな短絡的な物の考え方を消防職員に持っていて、団結権を与えればすぐ消防職員がストライキをおっ始めて、火事のときにもストライキをやって消しに行かないような状態が起きるんじゃないか、こういう短絡的な認識がずっと続いているんじゃないかと思うんですが、…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 ILO加盟国というのは百をかなり超しておりますね、百三十ぐらいですか。そのうちのわずか二十四カ国ですね、しかもこの二十四カ国の中で、あなたの方がこの中に拾い上げているのは、一律に禁止しておる状態でなくて、たとえばアメリカの場合もこの二十四カ国のうちに入っているんだろうと思うんですが、アメリカの場合は州ごとに州の法律によって禁止しているところが幾つかある。そういう状態までも二十四カ国の中に入れているわけでしょう。どうですか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 世界の大勢は、これは消防職員については団結権を保障しているというのが世界の大勢になっているわけです。先進国というようなことを自称する日本の政府の措置としては、もうこの状態というのは、国際的には非常に古い頑迷固陋な態度だと、これは現行法体系を再検討すべきだということを私は要望して次の問題に移っていきたいと思うんです。 今度のこの二つの法案でありますけれども、この運用についての考え方を伺いたいと思うんですが、まず一つは、今度の法…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 この実務を取り扱う人事院の方ではどういう認識をお持ちですか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 先ほど総務長官の答弁で、この運用によって恣意的に扱われないように考えなければいけないというふうなお話があったわけですが、この法文を読んでみると、やはり懸念されるのは、「参画する」者とか、あるいは「当局の場合に立って」、こういうような字句が使われているわけです。これはやはり、運用によっては非常に私は拡大をされる危険性があると思うわけなんです。そういう点については恣意的な拡大解釈をしない、こういうふうに理解をしておいていいですか…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 いまそういうふうなお答えがあったわけですが、従来の例を見ても、この「参画する」とか、あるいは「当局の立場に立って」というような字句を拡大解釈して、悪用して、かなり非常識な管理職の範囲を定めている例も私は幾つか承知をしているわけなんですから、これはやはり今後常識的な範囲に、いまお答えがあったような趣旨によって、そういう非常識な範囲にまで拡大をされていることについては是正をしていく措置がとられるべきであると思うんですが、この点は…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 地方公務員の認証機関を指導する自治省としてはどうなんですか。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 認証機関の扱いですけれども、先ほど総裁の方でも触れられていたわけですが、今度の法改正によって、いままでずっと定められてきた管理職の範囲を変更するとか、あるいは新たに管理職の範囲を決定する、こういうような場合に、それぞれの関係の職員団体の意見を述べる機会を持つ、事情聴取、こういうような形で、それぞれの職員団体の意見が決定に当たっては事前に反映をできる、こういうような運営がされるべきだと思うんですが、この点は人事院、それから地方…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 法人格の問題について両大臣と、それから認証機関である人事院に基本的な見解を伺っておきたいと思うんですが、法人格の付与に関する法律ですが、私どもとしては、これはいままで公務員の全国的な連合組織あるいは地方的な連合組織、これが実際の活動はやっているんだけれども法人格が与えられないということについて、これに法人格を与えるということ、これが目的でつくられたものだというふうに最初は受けとめていたわけですけれども、法案をずっと読んでみま…

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1978/06/08

84参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 私は日本社会党を代表して、国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案及び職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、もともと国家公務員法及び地方公務員法は、公務員の労働基本権を否定し、公務員によって組織されている労働組合の活動を不当に制約するために制定されているものであります。今日まで約三十年の間、この法律を理由として公務員の労働組合の活動に対して不当な干渉や抑圧が加えら…

日本社会党1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○野田哲君 ただいま村田委員の質問に対して、山の問題でそれぞれ質問があり、最後に労使間の問題に、あるいは地域との関係についても大臣からも見解の表明があったわけですが、重ねて二点ばかり山の問題に関連して伺いたいと思います。 今度の農林省設置法、これは農林省の所管事項について、言うならばスクラップ・アンド・ビルド、こういう方式でやられようとしているわけであります。いわゆる山のスクラップ、そして海の方のビルド、こういう印象を受けるわけです。山…

日本社会党1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○野田哲君 この今回の法案については、私どもも当初の政府の原案ではいかなることになるかかなり懸念を持っていたわけですが、幸い提案をされた後、与野党の話し合いによって一定の修正が行われることによって、林野庁の労使間の問題につきましても対立的な場面は一応回避をすることができた、こういうふうに考えているわけですが、しかし、考えてみるとこれから先、先ほど来の議論にもありましたように営林署の統廃合という問題が予定をされております。先ほど来の議論に…

日本社会党1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○野田哲君 私も公務員の生活を長くやってきておりまして、そういう面から感じたんですけれども、本当に、この営林署の問題について北海道へ行って各地域を回って、官公庁、官公署の存在についてこれほど関心を地域の人が持たれたということは私も初めて経験をしたわけで、ぜひひとつ、先ほど来の説明のように十分配慮いただきたいと思います。 海の問題について伺いたいと思うんです。これは主に水産庁の方に伺いたいと思いますので、大臣最後に所見を伺いたいと思うんで…

日本社会党1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○野田哲君 わりに水産庁の方では、そうこれから大きな変化はないんだというふうな楽観的な気持ちを持っていらっしゃるようですが、これは魚価の問題とかだけではないと思うんです、魚離れというのは。これはいろいろ背景があると思うんですよ。まず言われるのは、一つは国民の食生活の洋風化という傾向がだんだん進んできております。それから学校の給食問題についていろんな議論があります。中川農林大臣も学校の給食に米を食べてくれというようなお話をされたこともある…

日本社会党1978/06/06

84参議院 内閣委員会 第16号

○野田哲君 時間が来ましたから終わります。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 まず国土庁にお伺いしたいんですが、四十五年三月二十三日に消防審議会の答申で被害の想定をされているわけですが、震度五ないし六ということで、大体大正十二年の震災の震度六ということを想定をして被害の想定がされているんですが、これは関東地区を想定しているんですが、この中で四番目に「中枢管理機構の機能障害」という項があって「大きな混乱と被害を起す可能性を持っている。」、こういう項があるわけですが、この「中枢管理機構の機能障害」というの…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 この中枢管理機能というのは大体どの範囲の機能を対象にしているあれですか。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 防衛庁に伺いますが、昭和四十六年の三月に「大震火災が発生した場合の自衛隊の災害派遣計画について」、こういう文書があるわけですが、さきの昭和四十五年三月二十三日の消防審議会が答申をした「大震火災対策の被害想定」、これによって作成されたものだと、こういうふうに記述をしてあるわけですが、これを見るとこの中に「VIPの緊急輸送」、こういう項目があって、ヘリコプターを十数機使ってVIPを「所要の個所に輸送する。」と、こういう計画がある…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 これちょっといまのお話では私はぴんとこないんですがね。地震の場合を想定しているわけですからね。たとえばいまがたっと来たと。こういうときには櫻内国土庁長官、恐らくこれはVIPの中に入っていると思うんです。この方がいまどこにいらっしゃるか、あるいは福田総理がどこにいるか、これが人を特定してなければ、これはヘリコプターで輸送すると言ったって輸送のしようもないわけでしょう。それからそのVIPの指定された人たちの住居がどこにあるかとい…