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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 すると、これは防衛庁、だれが決めて要請してくるんですか。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 地震ですからね、いつ来るかわからないわけです。この文書を見ると「都内におけるヘリコプターの発着適地としては約二百個所を考えている。」、こういうことでヘリコプターの発着適地等については二百ヵ所考えているんだけれども、このVIPについてはこれは特定をしていない。それで地震対策を所管している国土庁の方でもそういうものは特定をしていない。こういうことでは一体この実行はだれがどうして実行可能なことになるんですか。これは単なるペーパープ…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 つまりあなた方の方でおっしゃっていることは、ヘリコプターは丁数機ある、だから各省庁から早い者勝ちだということになるわけですよ、いまのそういうことでは。早くヘリコプターをよこせと、こう言った方が勝ちだということになって、おくれたところの大臣はあぶれてしまってどうなるかわからない。こういうことですね。これ文書によると「宮家、総理大臣をはじめ政府要員等を要請により所要の個所に輸送する。」と、こうなっておるわけです。「宮家」と書いて…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 これは審議官ね、私は防衛庁が大規模地震のときの災害派遣の要請があったときにどういう行動をとるかということで資料を請求したわけですから、それによって出てきたのが四十六年三月六日作成であったものが出てきたわけですけれども、私はこの法案審議に当たって現在どういうふうな対応を持っているかということで請求したわけですから、古いものであるからというようなことを口実にしてもらっては困るんですよ、これは。いま法案を審議するに当たって自衛隊の…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 「所要の個所」はどこですかということを聞いている。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 先ほど消防審議会が答申をした中央管理機能の障害が起きる。物的、人的な集合体、これが動脈が切れるとか、あるいは夜間交通が途絶するとか、人の被害があるとか、こういうことで機能の障害が起きる。その機能の障害ができるだけ起きないように、この中央管理機能というのは中央の各省庁の意思の決定ができ得るように、あるいはその他経済活動、報道等必要な管理機能に障害が起きないように対応しなければならないと、こういう立場に立って説明があったと思うん…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 これはそんな悠長なものでないでしょう、これは。マグニチュード6以上の地震が発生をして、東京における中央管理機能が麻痺するような状態になったときに「VIPの緊急輸送」となっているんですよ、ヘリコプターを使っての。それが行く場所が決まっていないとか、災害地の視察にヘリコプターを使うとか、そんなことじゃないと思うんですよ、これは。私の理解としては、この緊急輸送というのは政府機能を災害対策のためにも存続をさせなければいけない、そのた…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 今度の法案で、第一条の「目的」の項で「社会の秩序の維持と公共の福祉の確保に資する」、こういうふうになっているわけです。そこでこの目的を達成をするために自衛隊法を改正をして、災害派遣、いままでのこれに加えて事前派遣という、項目を加えられようとしているわけですけれども、先ほど来私が質疑を行いましたこの災害派遣、これについてはそれなりにいろいろずさんなところはありますけれども、ここにつくられたものがあるわけですけれども、この法案が…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 十三条の第二項で「地震防災応急対策を的確かつ迅速に実施するため、」必要があれば自衛隊の「派遣を要請する」、こうなっているわけです。そこで、二十一条に定めてある地震防災応急対策の第五号で「犯罪の予防、交通の規制」、「地震災害を受けるおそれのある地域における社会秩序の維持に関する事項」、こういう項目があるわけですが、こういう役割りを果たすということになりますと、これは自衛隊法では八十三条ではなくて八十一条に該当する事項が規定して…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 ちょっと古い話になるんですが、防衛庁のどなたに答えていただくか私よくわかりませんが、陸幕の第三部で「関東大震災から得た教訓」という文書をつくっていると思うんですが、これはありますね。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 つくったことは間違いないですね。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 いま防衛庁の中には一部もありませんか、これは。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 どういう理由で破棄されたんですか。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 あなた方の方ではひそかにつくっていて、国会で問題になれば破棄した、こういうことなんですが、つくられたことは間違いないということなんです。ここにありますがね。これは地震対策を担当しておられる櫻内長官にも、自衛隊の派遣を要請するということでありますから、どういう計画がつくられていたか、参考のために私が必要な個所を読んでみますから、よく聞いておいていただきたいと思います。 「関東大震災から得た教訓」陸上幕僚監部第三部作成、これは「…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 こういうものが検討されて文書になったということは、つまりこの文書を破棄しても思想的にはそういう考え方が根強く存続をしている、こういうふうにしか私には理解できないんです。特に制服の幹部がこういう法律をつくれとか、地方自治体の機能をもっと統制するような措置をとれとか、あるいは国会で審議すべき事項について急遽適切な立法が行われるべきである、こういうようなことを文書にして検討しているということは全くこれは僭越至極だと思うんです。シビ…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 まさに制服の幹部の中枢におられた方なんですが、つい二、三日前ですが、五月二十九日に共同通信が全国に報道しております。この共同通信の報道によると、いま説明のあった山本舜勝という人、この自衛隊の元幹部の人が、三島由紀夫事件の関係について、その背景について共同通信の記者にインタビューで答えています。 これによりますと、御存じの三島由紀夫が主宰をする極右集団、いわゆる楯の会、この楯の会と自衛隊の一部が治安出動のためにともに蜂起をする…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 三島由紀夫さんは亡くなっているんですけれども、本人は健在で共同通信の記者にイレタビューで語っておるし、近く本もこの趣旨のことを書いた本を出版をするということになっているわけです。ここにこんなに大きく報道されているわけですね。 〔理事村沢牧君退席、委員長着席〕 だから本人が生きているんだから、本人がしゃべっているんだから、これは私はそれなりの真実性があるんだというふうに思うんです。あなた方の方では何ら問題には感じていない、こう…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 クーデター計画があったかなかったかはともかくとして、楯の会という集団と非常にかかわり合いを持って、本人自身も楯の会に入っていたということを言っている。あるいは山谷などにもぐって調査学校の生徒と一緒に合同訓練もやった、こういうふうに言っているわけです。ここで私が言ったのは、クーデターということは言ってないんです。治安行動に一緒に蜂起をする、こういうことで盟約をしていた、こういうことを報道されているわけです。そういう点は警察で問…

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 自衛隊員が部外の特定の政治目的を持った団体に所属をすることは、これは許されるんですか。

日本社会党1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○野田哲君 この中に具体的に挙がっているのは調査学校の問題が挙がっているんですが、自衛隊員が特定の政治目的を持った団体と一緒に合同訓練をやる、これは許されるんですか。