野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号
○野田哲君 私は、委員長の選任は主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 六本木というところは、夜は非常ににぎやかですが、最近は昼間もずいぶん騒々しくなったようであります。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 その中心におられる長官に、まず進退問題について伺いたいと思うんですが、あなたはこの八月七日の日に山梨県で、今度は山梨県知事になってもいいんだと、こういう発言をされたというふうな報道があるんですが、これは事実ですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 長官、経過はいいですから結論だけ。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 きのうもその話が出たそうですが、自分から言ったわけではないが、出ろと言われれば場合によってはあり得るというような、消極的にはそういう意思があったというふうな情報があるわけですが、いずれにしても、あなたはいま現職の閣僚であるわけです。そして、その所管の防衛庁は最近非常に注目を浴びているわけです。この一カ月ばかりの防衛関係の報道だけでもスクラップにするとこれだけあるわけです。そうしてあなたは栗栖発言については、統幕議長としての責…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 まあ本筋ではないからこの問題はこれで終わります。 先ほど片岡委員からも指摘がありましたが、先ごろ発表された「日本の防衛」と題する、いわゆる防衛白書と言われているこの性格について伺いたいと思うんですが、これは次に作成をされる、まあ来年になるか再来年になるか、次の防衛白書に至るまでの間の防衛庁あるいは政府としての防衛上のポリシー、基本方針を決めたものと、こういうふうに理解をしていいんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そうすると、ここに掲げてある方針というのは、これは国防会議、それから閣議の了解も得た上で発表されているわけでありますから、防衛上の諸方針については、これが変更されるまではここに掲げてあることに防衛庁の長官あるいは防衛庁の幹部、政府は拘束をされると、こういうふうに理解していいわけですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そこで、まずこの全体の流れについて私は伺いたいと思うんですけれども、昨年の場合には、この「日本の防衛」と題するいわゆる防衛白書は、防衛計画の大綱ということについて基盤的防衛力構想という形がずっと終始一貫貫かれていたと思うんです。昨年のもここにあるわけですけれども、この目次でも「防衛計画の大綱」という第二章、これはもうすべて「基盤的防衛力構想」、こういう記述で貫かれているわけですね。それの背景、動機、こういう点について、防衛の…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 いま伊藤局長の説明で、それぞれその年々で重点を考えているんだという意味の説明があったわけですが、私はことしの防衛白書を一読して非常に強く印象として受けたことは、まず一つは、基盤的防衛力構想ということが全く文字として出てきていない。これについては、ある新聞では、基盤的防衛力構想というのは内局が非常に昨年主張したんだけれども、制服の方でかなり抵抗があったということで、制服の抵抗があったために影をひそめたんだと、こういうふうな解説…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そうすると、あなたは特に事前に、重点的な点についての意向は出さなかった、こういうふうに理解していいですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 長官に具体的なことについて伺いたいと思うのですが、あなたは七月三十一日に経済団体の招きで講演をされている。この講演の表題は「日本の防衛」という表題であったというふうに聞いているんですが、そのとおりですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 新聞の報道では確かにそうなっているわけですね。「日本の防衛」という講演ということになると、この白書が私は基調にならなければならないと思うのです、長官の講演としては。先ほど竹岡官房長は、これは防衛庁が作成をして、国防会議と閣議の議を経ている基本方針だという説明があった。そうすると、長官が経済団体であろうとどの団体であろうと、「日本の防衛」と題して講演をする以上はこれが基本になっていなければならないと思うのですが、あなたはその中…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 これはブラウン長官との話の中で、台湾にソ連が基地を持つなんという奇想天外なことが話題として出ておる。そのことをやっておればこれはまた時間がかかりますからともかくとして、これについては二十八日に決定をされているわけでしょう。あなたが講演をされたのは七月三十一日です。わずか三日たったときにこの問題で講演をする場所で、しかも、日中友好条約の非常な重要な時期に立っているときにこういう発言が不用意に出るということは、私はこれは問題にな…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 胸にあっても、閣僚というものは、日本の政策に大きく影響を及ぼして、いま進められていこうとしている外交方針とか、あるいは防衛政策に悪い影響が及ぶようなことは私は厳に慎むべきだと思うんです。 そこで、引き続いて、いま騒々しい有事立法の問題について伺いたいと思うんですが、私は防衛庁というのは非常に悪い癖があると思うんです。これは私だけではないと思うんですが、あなた方はそうは思っていないかもしれませんけれども、印象として非常に悪い癖…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 そこで、有事立法についての具体的な方向について伺いたいと思うのですが、先ほど原委員の方からもちょっと触れられたのですけれども、有事立法ということについて、ちょっと私は、どうも先ほどは失礼な悪乗りという言葉を使ったんですけれども、ちょっと私は世間でも誤解を受けている面があると思うんです。それは、一つは栗栖前統幕議長の発言とか、あるいはけさも空幕長の見解が発表されているんですが、東京新聞であったと思うんですが、これらに代表される…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 有事立法というのは、自衛隊法の改正でなくて国内関連法を考えているんだということだけここでは確認をしておきたいと思うんです。 もう一つ有事防衛研究について伺いたいと思うんですが、先ほどもちょっと私指摘をしたんですが、今度の防衛白書では、ソ連と北朝鮮の軍事力が拡大をされているという点が非常に強調をされているんですが、防衛庁がいま進めている、最近始めたと言われる有事の際の防衛研究というのは一体どのような軍事的な脅威を想定をして進め…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 簡潔に答えてもらいたいと思うんですが、いま言われた脅威ということについて、周辺諸国の中で、近いところで軍事的にも侵略の能力を持っているところ、これは私の受ける印象としては、周辺諸国の中で、韓国との間でそういうことを想定されているわけでもないだろうし、中国とは日中平和友好条約を締結をした。そうするとソ連しかないんですが、そういうことなんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 防衛問題は最後にもう一つで終わりますが、きょうは外務省は出席を求めてないんですが、この前外務省が発表した外交青書、この中では全方位外交ということを強調されて、特にソ連とも外交的手段によって友好的な関係を続けていくんだと、こういう方針が述べられている。全方位外交といっても、距離は大分長い短いがあるんだろうと思うんだけれども、片一方外務省の方が出したのは、そういう形でソ連とも友好関係を持続していくんだと。防衛庁の方が集まってやっ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 防衛研究の中で資料にされているという日米共同対処を含む防衛対応計画集というのがあるのであれば、これを資料として提出をしていただきたいと思います。資料要求としてお願いしておきたいと思うのです。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 きょうはその程度にとどめておきたいと思うんです。 官房長官、お忙しいところどうも。 八月十五日の、一昨日のことについて伺いたいと思うんです。具体的な事実はもう発表されておりますし、特別否定もされておりませんから省略をいたしまして、一点だけまず前提として官房長官に伺いたいのは、福田総理大臣にあてて、八月十五日に靖国神社に参拝をしてもらいたいということを、ある団体から渡海副幹事長を通じて要請があったというふうに聞いているのですが…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 きのうもこの要請をした団体から私のところにも代表の方何人かお見えになったのですが、この要請というのは、公的参拝という形での要請であったと思うのですが、そのとおりですか。