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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 金丸長官、いま装備局長の方からP3Cの購入手続について説明があったわけですが、三機についてはFMSからの直接購入、そして五機については川重との間で契約をする、こういう説明があったわけですが、長官は午前中はこの席にはおられなかったわけですけれども、午前中のやりとりからしても、そして法務省にあるこの資料から言っても、防衛庁の方ではP3Cについては疑惑はないという立場に立っておられるようでありますけれども、私どもとしては、P3Cに…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 予算が成立したから国民の了解を得たと言われましても、防衛庁の立場というのは、防衛白書の中でも、P3Cの配備について現在ロッキード事件で起訴をされているこの容疑事実はない、このことだけが唯一の根拠になっているわけでありますけれども、最近のロッキード問題の公判の進行の状況からして、明らかにこれはP3Cについても児玉が介在をしていたことははっきりしているわけでありますし、そして小佐野が介在をし、そしてきのうきょう明らかにされたよう…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 防衛庁には関係者がいないとしても、防衛庁よりももっとトップの方に関係者がいたとすれば、これはもっと問題じゃないですか。私が指摘をしているのは、私が推測で言っているんじゃないんです。この嘱託尋問調書の中でもはっきりと、政治家に対して丸紅や全日空の若狭から金が贈られた、その金はトライスターとP3Cの購入に協力を求めるために贈られたものだ、こういうことが書いてあるわけです。そういう容疑がある、だから調べてくれと、こうなっているわけ…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 性能の優劣の問題ではないんですよ、これは、長官ね。性能の優劣ではなくて、まあ長官がそういうふうに開き直られれば……。これを、国産がどんどん進行していた川重の各務原の工場で、国産で試作品までつくる予算も計上されていた段階で、これが国防会議である日突然国産が白紙に撤回をされた、こういういきさつの中で浮かんできたP3Cであるから、私どもとしてはそのいきさつから、この委員会の中で長い議論をしているわけですからね。私は、やはり長官がこ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 官房副長官に伺いますが、この公務員の給与の問題を閣議決定されたときに、この第四項として三公社五現業、公庫、公団等の「特別給は労使間の団体交渉で決定すべきものではあるが、これまでの経緯にかんがみ、国家公務員の例に準じて措置されるよう期待する。」こういう文章があるんですが、これは権限外のことを、一言よけいなことを言っているんじゃないかと思うんですが、これはどういう意味ですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 過去の経過を調べてみたんですが、経済の上昇過程で公務員の特別給が増率といいますか増額といいますか、ふえるときのこの措置を決めるときにはこんなことは全然触れられていないんですよ。そして率が下がるときになってからこういう項目がつき始めているんです。どうして公務員の特別給がふえるときに一言も書かないで、下がるようになってから書くようになったのか、そこのところがどうも私は納得いかないんで、副長官は期待をしているということであって、交…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 団体交渉権を尊重しそれにまつということであれば、この文章の中から、団体交渉で決定すべきものであると、そこで切っておけばいいんで、「が、」以下は要らないんです。これは。 では具体的に伺いますけれども、ガイドラインではないと言われているけれども、大蔵省の方はこの三公社五現業の予算について何か――一・九ヵ月分以上の予算は組まれているわけですけれども、年末については二ヵ月分組まれているとのことですが、そのうちの〇・一ヵ月分については…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、この予算が現に計上されている。そしてこの決定については団体交渉の中で出た結論によって協約、協定等によって実行という制度になっているわけですが、そういうふうに進めていくということで大蔵省はそれについては一・九を超える場合があっても一切の干渉はしないと、こういうことを確認をしていいですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 それでは交渉の過程において当局側は大蔵省の了解が得られないとか、あるいは大蔵省の指示によって云々と、こういう言葉は一切出ない、出たとすればそれは当局側のごまかしか、あるいは大蔵省が介入をした、こういうことになるわけで、そういうことはあり得ないと、こういうふうに理解をしておいていいですね。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 公社、公団等についてもこれは三公社五現業よりももっと労使間の問題については労働組合法の適用団体でありますから、この種のいままで議論したようなケースは全くない、全く自主的に団体交渉によって決定されればいいと、こういうふうに理解しておいていいですね。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 チェック、協議という立場で労使間の交渉の結果に対して大蔵省として介入し得る立場にあるんだと、こういうことですけれども、そのチェック、協議というのはあくまでも労使間の自主的な交渉というものについては尊重する立場に立つと、こういうふうに理解をしていいんですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 期待をするということですから、それなりに受けとめておきたいと思います。 労使間の自主的な交渉の経過あるいは結果あるいは使用者としての当事者能力には特に制約を加えない、こういうふうに考えていいですね。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これはまあちょっと所管は自治省になるんですが、全体の決定をされた各省にまたがる事項ですから森副長官にこの問題の最後に伺っておきたいと思いますが、公労法それからいまの公社、公団等の問題についていま伺ったわけですけれども、地方自治体には公労法と同じ制度によって成り立っている地方公営企業関係の地方労法によって組織されている団体があるわけです。公営交通とか水道事業とか。この地公労法も公労法と同じような形での法体系になっているわけです…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 私は日本社会党を代表して、給与三法案について、政府原案並びに日本共産党提出に係る修正案のうち、第十九条の三を除く部分に反対し、日本社会党提出の修正案に賛成の討論を行うものであります。 反対の理由の第一は、特別給について〇・一ヵ月の切り下げ措置がとられていることであります。 特別給の取り扱いについては、一九七六年十一月二日に当委員会において「公務員給与制度の特殊性にかんがみ、」「可及的速やかに従前の支給割合に回復するよう努める…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 一応各党合意によってこの措置が政府から提出されたものでありますから、簡単に政府の考え方についてお聞きしておきたいと思います。 今回の措置は三年ということになっているわけでありますが、前回の通常国会以来、この延長の問題をめぐっては各党間にいろいろ協議をした経過があり、政府との間でも、当委員会あるいは予算委員会等で何回もこの問題で審議をした経過があるわけです。そういう点から、今回は三年ということで提出をされておりますけれども、三…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 三年という提案がされているわけでありますが、いまの私の質問に対する答弁で、三年で打ち切りというような立場で出したものではないと、こういうことでありますから、そのことを一応了としておきたいと思うんです。 そこで第二点としては、本日の総務長官の趣旨説明によりますと、この法案の目的、そして今回のさらに延長する目的として、同和地区の経済力の培養、住民の生活の安定、福祉の向上等を図るためにと、こういうふうな趣旨説明がされているわけであ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 ただいまの官房長官の見解でありますが、まず前提として承っておきたいと思うんですけれども、八月十五日の参拝の前に、これは前回の内閣委員会でも私の質問でお答えになっていると思うんですが、あの参拝の要請があったこと、その要請については、これは総理としての公的参拝の要請があった。このことは間違いないですね。

日本社会党1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 総理大臣として公的に参拝をしてほしいという要請があって、しかも総理は当時の新聞報道で公的でも構わない、こういう発言があったということが新聞に報道されているわけであります。だからこれは公的参拝の要請にこたえたという客観的な条件が整っていると思うんです。 そこで伺いますけれども、ただいまの見解は、一九七五年五月三木内閣の当時の稻葉法務大臣が自主憲法制定国民会議に出席をされたことが非常に問題になった。その際三木総理の見解というのは…

日本社会党1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 心外なのは私の方ですよ。あなたが心外じゃないのです。私の方が心外なんです。いいですか。 今回統一見解を求めたのは稻葉問題の決着をつけたときの三木総理の見解、つまり閣僚の地位の重みからして公私の区別はつけられないんだと、こういうことで、法務委員会、それから当委員会で大きな議論があって、この三木総理の発言で一件落着をしたわけなんですよ。それから吉國法制局長官は、やはりこの委員会で三木総理の靖国参拝と、それから当時の稻葉法務大臣の…