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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 伊藤刑事局長に伺いますが、あなたはきのう参議院の内閣委員会で黒柳さんの質問にお答えになっているわけですが、P3Cに関する収賄容疑が国内捜査では政界に動いた金はないと、こういうふうに判明したと、こういうふうに答えておられるわけですね。いままで局長が来られるまで刑事課長といろいろやりとりをしていたんですが、もう一回念のために、大事な点ですから、質問を繰り返しますけれども、小佐野の関連の偽証の冒頭陳述がありますね。この冒頭陳述の中…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 じゃ、この二十万ドルについては性格がはっきりしないと言われながら、小佐野が協力をしていた、第八の二、三記載のようにロッキード社に協力をしてくれていた、こういうふうに、この二十万ドルの性格について、ここで八の二と三というふうに特定をされているところに、私は疑問を感じているんです。性格がはっきりしないのであれば、なぜ二と三に特定をされるのか、ロッキード社のために協力をしてくれているから二十万ドルを渡すんだということであれば、四も…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 この二十万ドルについて、アタッシェケースに入れた二十万ドルが——何か小佐野氏はあとブラジルへ行ったんですか。このアタッシェケースに入れた二十万ドルが、その後どういう経路をたどって、だれの収入になったのか、これはいまだに明確になっていないんですか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 どうしてこれ、はっきりしないんですか。小佐野は議院証言法によって被疑者になっているわけですから、当然いろんな角度から取り調べをやられたと思うんですが、この二十万ドルの行方、だれのどういう形の所得になったのかということ、どうしてはっきりしないのですか、これ。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 これはその後の経過が明らかになっているわけですが、児玉がその直後に五千三百万円の領収書を半分ずつに分けてロッキード社に渡しているわけですね。だから、領収書を児玉が発行しておるわけですから、児玉と小佐野を取り調べれば、この金の性格、趣旨というものははっきりするんじゃないんですか。それがなぜ小佐野が否認しただけで、うやむやにされるのですか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 これでは押し問答でどうしようもないんですがね。しかし、児玉の方から、当時の金にして五千三百万円を半分ずつにしてロッキード社に、小佐野がロサンゼルス空港で受け取った二十万ドル相当分として領収したという領収書を発行している、これの事実ははっきりしているわけでしょう。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 小佐野がロサンゼルス空港で二十万ドル受け取ったのは、昭和四十八年の七月ごろに国際興業の本社でコーチャンと児玉、小佐野、この三者が会合をした中で、P3Cの日本政府に対する売り込みについて小佐野に協力を求め、これを了承した。そして、そのときに修正四号契約がなされた。その修正四号契約よりも小佐野が二十万ドル受け取ったのは期日としては後であるということは、これは間違いないですね。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 二十万ドルといえば五千三百万円、当時の日本円で五千三百万円ということになっているわけですが、伊藤さんは、きのうの参議院の内閣委員会で、P3Cに関連をしての政界への動いた金がないということが判明しているというふうに、かなり断定的におっしゃっているのですけれども、この二十万ドルの金の行方がまだ解明されていないという状態であるにもかかわらず、P3Cに関連しては金が動いていないと、こういうことがなぜ断定的に言えるのですか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 それでは別の角度から伺いますけれども、すでに二、三日前にも指摘をされておりますが、「コーチャン及びクラッターに対するいわゆる嘱託尋問調書の証拠調請求に関する決定」というのがありますね。これの五十八枚目、「検察官吉永祐介作成名義の昭和五一年五月二二日付証人尋問請求書の記載によれば、」と、こういうくだりがありますね。このくだりでは「児玉譽士夫に対する所得税法違反、外為法違反、桧山広・大久保利春・伊藤宏・丸紅株式会社・若狭得治・全…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 この段階では、いま読み上げたことが間違いないとすれば、つまり、丸紅の桧山、大久保、伊藤、それから全日空の若狭らから、数名の政府の閣僚、高官、国会議員に対して金員が贈られ、これを収受をした、こういう記述になっているわけであります。その目的としては、全日空が購入する予定のL一〇一一、トライスター、それから日本政府が選定、購入するP3C、この二つをあわせて購入するよう取り計ってもらいたい旨の請託を受けて、その謝礼の趣旨であることを…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 前段の、私ども考えても、ロッキード社が日本に対して、全日空に対するトライスターと、それから日本が配備をするP3C、この二つの飛行機を売り込むということで動いていたことははっきりしている。そして児玉、小佐野、丸紅、これらの関係者もそのことで動きをすることを契約をし、あるいは口頭で約束をして修正四号契約等の措置もされているわけですから、常識的に考えれば、この動いた金というのは、これはやはり二つの飛行機の売り込みの目的を持って動い…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 具体的にP3Cの売り込み工作に関して伺っていきたいと思うんですが、児玉はP3Cの売り込み工作に関して一九七五年夏、ですから五十年になるわけですか、クラッターに売り込みの見通しについて説明をしたと、こういうくだりがあるわけですけれども、具体的に売り込みの見通しについて説明をしたその内容はいかがなものですか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 児玉が、P3Cの分離輸入の動きに備えて、国防省に分離輸入は認めないような決定をさせるように助言をしたと、こういうくだりがあるわけですけれども、児玉が分離輸入の動きを、そういう情報をどこから得たのか、これは調べの段階でわかっておりますか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 防衛庁の方に伺いますが、当時海幕長であった鮫島さんがいらっしゃいますね。この鮫島さんに会った経緯というのがあるんですが、防衛庁の中ではこの記録はありますか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 この前に黒部さんにここに証人として出てもらったときに、MDAOからP3Cの模型と写真を持ち込んできて、しきりにこの売り込みの話があった、こういう証言、これは直接私がお聞きしているわけなんですけれども、このことと、それから鮫島さんに会った期日はどういう関係になっておりますか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 伊藤刑事局長に別のことで伺いますけれども、一九七三年、昭和四十八年ですか、その七月の二十八日に、クラッターと、それから川重の社長四本さんとおっしゃるんですか、このP3Cのライセンス契約についての話し合いがされているという情報が、これはクラッター日記という報道をされている新聞があるわけですが、これによると、会っているんですが、この席はクラッターと四本さんだけではなくて、児玉が同席をしていたんじゃないかと思うんですが、この点いか…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 じゃ、これは後でわかればお知らせをいただきたいと思うんです。 それから、児玉はP3Cの売り込み工作についてコーチャンから依頼を受けて十一年間これをやっていた、こういうことになっているわけですけれども、修正四号契約が結ばれた一九七三年の夏以降、この見通しの説明、あるいは先ほど出ました国防省工作の助言、こういう動きをやっているわけですけれども、これ以外のP3Cの売り込み工作についてどのような動きをしていたのか、これは捜査の段階で…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 P3Cの売り込みについて児玉に対しては追加報酬を支払っているわけですが、小佐野が児玉の紹介で国際興業の本社でロッキード社のコーチャンと会ってP3Cの売り込み工作について協力を約した。そこで、この二十万ドルの問題はまだ解明されていないということですけれども、小佐野に対しての報酬というのは、一体あったのか、なかったのか。修正四号契約で児玉に対する報酬の増額を行った、これが小佐野に対する謝礼も含まれているのか、この点いかがですか。

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 この小佐野に関する冒頭陳述の中にある二十万ドル、ロサンゼルス空港で小佐野が受け取ったと言われるこの二十万ドルでありますが、この二十万ドルは、児玉の一号契約に基づいて小佐野に手交させることにした、こういうふうに記述されているんですが、この時点というのは、先ほど明確になりましたように、四号契約によって報酬が増額されましたその以降に当たっているわけなんですけれども、この二十万ドルというのが修正一号に基づくもので、修正四号に基づくも…

日本社会党1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○野田哲君 小佐野が、七三年の七月にP3Cの売り込み工作を国際興業本社で児玉とコーチャンと会って引き受けた、これ以降の小佐野がこの売り込み工作について具体的にどのような行動を行ったのか。明らかにされている点では、児玉に対してその席で報酬の増額を求めて、これはその場で成立をしているわけですけれども、児玉がP3Cの問題について国防省に対する工作とか、あるいはいろいろ情報を提供したという経過があるわけですけれども、小佐野が一体どういう役割りを…