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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 四十七年度で二千八百万円の予算がついて、それから六年を八年に変更したっていうことはまだ今日でも開発の途中ということになるんですが、今度発表されている防衛庁の文書を見ると、AEWは防衛作戦では必要不可欠のものである、こうなっているんです。国産開発を八年とかいうような形で期間をかけてやろうというのが何で今日では必要不可欠のものになるんですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 ずっと国産でいっていた場合には一体どういうことになるんですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 山下さんね、防衛庁もそのときどきでいいかげんな口実をつけているわけですよ。非常に無理な状態で国産の開発を四十六年に決めたときは、早期警戒機の配備はまだ時間的な余裕があるんだということで、八年ぐらいの期間でいいんだと、こう言っているわけですよ。いまは必要不可欠のものと、こういうことで足元から鳥が立つような言い方をしているんです。その場その場の国産か輸入かの問題にこじつけたようないつも理由づけをされている。これはぼくは非常に問題…

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 黒部さんは、私が黒部さんとこの席でやったんですから、私も議事録も見たし、メモも持っているんです。そういうこともあったような記憶がいたしますという程度の返事をされているんですよ。具体的に私は当時の報道の資料も持っているんですが、その事実をあなた方は知らないんですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 これはちょっと総理も注意して聞いておいていただきたいと思うんです。ここに軍事評論家の村上薫さんという方の書いた本があるんです。これは私が持ち出したからといって別に私どものサイドに立った評論家ではないんです。防衛庁にも非常に公正な立場で協力をしている評論家で、防衛庁のクラブに非常に長くいらっしゃった方なんです。この人の本の中に「AEW決定上の疑惑」、こういうあれがあるわけですが、ちょっと肝心のところを読んでみます。 「中曽根長…

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 いま二つの私は防衛庁に詳しい記事を読み上げたんですが、この二つの記事は、これはグラマン社のチータム社長の発言、これとまさにつながっているんですよ。 すなわち、チータム社長は、昭和四十四年から昭和四十七年の間に数度来日して、E2Cの売り込みで岸、福田、松野、中曽根氏ら――これはフルネームでないですから、岸信介とか福田赳夫とか松野頼三とかいうのは書いていないですよ。この岸、福田、松野、中曽根氏らと会談した。松野氏との会談が最も有…

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 それは長官ちょっと違うんじゃないですか。昭和四十七年度で二千八百万円の予算がついた。これは国産のための研究開発費でしょう、そうでしょう。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 それじゃ四十七年の十月九日の白紙還元というのはどういう意味ですか。国産を白紙還元にと、こうなっているじゃないですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 これはまあいいですよ。 総理大臣、ハワイのことをちょっと伺いたいんですが、これは総理が当時一緒に行かれているわけですから、総理の方からお答えいただきたいんですが、いわゆるハワイ会談でE2Cの問題について議題になったのかどうか、会談の対象になったのかどうか、いろいろ議論があるところです。アメリカの方では、ここでは一年前から話をしていて返事をもらうことになっていたんだと、こういうような趣旨の発言もあるんですが、総理は、この点につ…

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 外務大臣に伺いますが、これは総理の方が実情をわかっているのかもわからぬですけれども、ハワイ会談にしても、あるいはその他の場合でもそうですけれども、まあハワイ会談の場合ですが、田中当時の総理とニクソン大統領、この二人は公式の場面の会談、それ以外に、たとえば二人でヤシの葉陰ででも散歩をする、こういうような二人だけの話という場面もあったんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 これはもう全く余人を交えないで二人だけの話というのは一切なかったんですか。これは総理どうなんですか、当時。(「できるわけないじゃないか、田中さん英語できないじゃないですか」と呼ぶ者あり)

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 外務大臣に伺いますけれども、田中総理に当時――いま後ろの方から、田中角さんは英語できないじゃないか、二人だけの話できるわけないじゃないか、こういう話があったわけですが、公式の会議のときなどは、外務省でどなたか担当の通訳の方が当たっておられたと思うんですが、たとえば食事の場合とか、あるいはパーティーの場合とか、そういうところでいつも専門の通訳がついているというわけじゃないと思うんですが、そういう私的なとかあるいは一人の行動のと…

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 外務省から当時木内さんという方が秘書官として出向をされておられましたね。この人はハワイに同行されておりますか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 同行をしていない……。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 会談に同席しているかどうかを聞いているんじゃないんですが、同行されていましたね。 それで、この人は田中内閣が終わって後は、どういうポストにおられますか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 どこですか、それは。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 その後。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 イギリスに行かれたのはどういうポストで、いつ行かれたわけですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 防衛庁のAEWの資料によりますと、「通信装置は、バッジ・システムとの連接及び要撃管制に使用できるよう、七台を備えている。」、こういうふうな説明があるんですが、現在のままでバッジと連接できるんですか。

日本社会党1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○野田哲君 通信バッファーが必要ですね。これは一体どのぐらいかかるんですか、金は。