野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1979/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 特別な支障が生じていないということであれば、政府自身が使っておる二、三の例をいま出しましたけれども、西暦を使っており、これにも何ら差し支えはなかったということです。これの方が間違いがなくて支障がないということであれば、なぜあえてこういう混乱が起きるようなことをなさろうとするんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 防衛庁長官に。防衛庁はE2Cの選定経過については問題はないと確信をしていると、この確信は一体どういう理由に基づいてこういう表明をされているんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 どのような調査をやられたわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 その調査は、部内とそれから関係商社からの事情を聞いたと、こういうことですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 不正があるかないかということは、これは現在法務省検察当局において経過についての調査がされているわけでありますから、その結果を待って不正があるかないか、これが判明するわけじゃないんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 われわれの手の及ぶところでは調査をした、及ばないところは捜査当局の結果を待つ、こういうことですね。 そうすると、防衛庁の方は問題はないと確信している、こういうことで予算の計上をされているわけですが、総理としては、不正はない、こういうふうに考えておられるわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 防衛庁に対して、このAEWについてのメーカーあるいは代理店とか、あるいはMDAO、こういうところから売り込みの話があったのはいつごろですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 表敬というのは、どこのだれがだれのところへ来ますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 そうおっしゃるんであれば、これは文部大臣にちょっと突発なことですが伺いたいと思うんですが、国語で一とんざを来したという意味はどういうことですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 進行中のものが一とんざ、ちょっとそこでストップした、こういうことですね。 防衛庁長官、日商岩井の海部八郎氏の釈明文というのが発表されております。この発表文によると、「AEW機は国産にするという大きな方針が出まして、私どもの販売は一頓挫を来したわけであります。」と、こういうふうになっております。つまりAEWの国産化の方針が昭和四十六年四月一日に中曽根長官の発表によって行われたわけですが、その前に日商岩井の売り込みが進行していた…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 国産開発が決まる前に、日商岩井の海部八郎氏の釈明文で、国産開発が決まったからそこで一とんざを来したと、こういうふうに海部さんは表明されているわけですから、それまでは進行していたわけなんです。これを事情調査をされましたかと、こう言うんです。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 そうおっしゃるんであれば、昭和四十六年四月一日に当時の中曽根防衛庁長官が早期警戒機の国産開発を発表されているわけでありますが、その発表の全文はどういう内容になっておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 防衛局長はちょっとそこの肝心なところを省略されて答えられておるようですがね、外国メーカー提案のAEW機の機能は必ずしも証明されていない、こういうくだりがありますね。この外国メーカー提案のAEW機、これは一体どういう機種をどこのメーカーがどういう経過で提案をしてきたわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 調査団に対して話ということじゃないと思うんです、外国メーカー提案のという中曽根長官のこの談話は。これに続いては、完成機を数機買う考え方もあったけれども、それだけの金は国内で将来のために生かした方がいい、こういう項目が談話の中にありますがね。すでにここの時点で完成機を数機買う考え方があったわけでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 防衛局長、きちっと中曽根さんの当時のあれを読んでくださいよ。これは全部各紙ここにあるんですが、みな共通ですよ。AEW機を数機買う考え方があったけれども、それだけの金は国内で将来に生かす、こういうくだりがあるんですよ。これにもってきて、先ほどの海部さんの釈明文でも、そこの四十六年四月一日の国産という方針決定でとんざを来したと、こうなっているんですからね。そこで、だからそれまで売り込みがあったことははっきりしているんです。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 買うという考え方も一つの案としてあったわけでしょう。それはどこのメーカーのどの機種を対象として考え方があったんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 四十六年四月一日のこの中曽根さんの発表の談話というのはちょっと矛盾したところがあるですね。一つは、外国メーカー提案のAEW機の機能は必ずしも証明されていない、だから国産にするんだと。それからもう一つは、完成機を数機買う考え方もあるけれども、それだけの金ならば国内で生かして将来に役立てた方がいい、国産にした方がいいと。これはね、ちょっと矛盾しているんじゃないですか。機能が証明されていないから買わないというのと、買う考え方もある…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 その点の論争はまたの機会に譲りまして、中曽根さんは当時国産を決めるに当たっては、部内ではどういう手続をとられたわけですか、防衛庁内部では。たとえば参事官会議とか、庁議とか、いろいろあるわけでしょう。この中曽根さんの四月一日の発表は庁内ではどういう手続を経られたんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 で、そのときの発表の中で、開発するための時間的な余裕がある、こういう文章がありますね、「内外の情勢をみると、早期警戒機を開発する時間的余裕がある」。どのぐらいの時間的な余裕を判断されていたわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○野田哲君 当初の六年がもたもたして最終的には八年に修正されたですね、どうですか。