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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 委員長、私は国会としても、防衛問題を所管している内閣委員会としても、これは、これだけの事故が起こった現地でありますから、やっぱり調査を――米軍の施設ですからなかなか簡単に入れないと思うんで、これはやはり国会として公式に現地を調査をする、このことを要求をいたしたいと思いますので、計らってもらいたいと思うんです。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 防衛庁に引き続いて伺いたいと思いますが、先ほど来、公務員の給与に関する人事院の勧告の取り扱いで議論を続けていたわけでありますが、あの人事院の勧告が完全に実施された場合の防衛庁関係についての給与の追加所要額はどのくらいになりますか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 五百七十億ないし五百八十億というのは五十六年度の完全実施の場合の所要額と、こういうことですね。 そういたしますと、昭和五十七年度のいま概算要求が出ている。この中で人件糧食費一兆一千五百六十一億。しかし、実際の給与費は一兆一千七百七十六億と、こういう内訳になってくる、そういう理解でいいわけですね。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 ですから、それは当然、五十六年度は完全実施であろうと年度途中からの不完全実施であろうと、これはともかくとして、この五・二三%の上積み額というのは五十七年度についてはそっくりそのまま上乗せになるわけですか。そうですね。だから、結局五十七年度の概算要求、人件糧食費の一兆一千五百六十一億、これには五百八十億がプラスをされて一兆一千七百七十六億、こういうことになるはずですね。どうですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 ですから、その上積みを入れると、これは総額ではいまのこの概算要求にプラス五百七十ないし八十ぐらいのものが上積みになって、結局これは二兆六千億をかなり超える、二兆六千四百億ぐらいになると思うんですが、そういう理解でいいわけですね。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 それは局長ね、違いますよ。完全実施がされるかされおいかによって、上積みの金額が五百八十億で済むのかあるいは四百億で済むのかというのは五十六年度限りのことであって、年度の途中から実施されたとしても、五十七年度についてはことしのこの完全実施で必要とする額そのままがそっくり上積みされる、こういうことになるんじゃないですか。そうでしょう、

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 だから、それは結局、それを加えると伸び率は、いまの概算要求がそのまま計上をされたとして、それにさらに給与費の上積み分を加えると五十七年度については伸び率は一〇%近くなる、こういうことですね。約一〇%ぐらいになりますね。どうですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 そこで、それは結局五十六年度の勧告を上積みをしたわけでありますから、昭和五十七年度について給与の引き上げがゼロの場合に九・九%ぐらいになるわけです。物価の上昇等は政府の計画でも五%ぐらいは見込んでいるわけでありますから、そうすると当然五十七年度についても給与の引き上げが行われるということになれば、これはいまの防衛庁の要求どおりでいくと一〇%を大幅に超える、こういうことになりますね。どうですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 だから、五十六年度の給与の引き上げを上積みをして伸び率が九・九%ぐらいになるだろうと、こう言っているわけですから、五十七年度で給与の引き上げがさらに行われたとすれば、防衛庁の要求どおりでいくと一〇%を超えるんだと、これはもう明らかなんです。 そこで、大村長官に伺うわけですけれども、十月十二日の衆議院の行政改革の特別委員会で、上原康助議員の質問の中で渡辺大蔵大臣は、この五百七十ないし五百八十億円のベア分を含めても七・五%の概算…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 われわれとしてはどっちを受けとめればいいんですか。経済見通し云々というのはこれは予算の規模全体のことであって、私が具体的に聞いているのは、いまの概算要求、これに当然増として防衛庁、自衛隊員の給与の引き上げが、ことしの実施時期はまだ不確定要素ですけれども、来年はこれは十二カ月分に夏や年末の手当も含めた完全な上積みになるわけですから、それは五百七、八十億が上積みになるでしょう。そうすると、先ほど経理局長とやりとりをしたように、そ…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 いや、それはそういう抽象的なことではないんですよ。五百八十億ぐらいは当然見込まれるものがあるんですよ。それは七・五%の内なんですか外なんですか、どっちで扱うのですか。渡辺大蔵大臣は、いろいろ言い回しはあったにしても、端的に言えば五百八十億ぐらいを含めて七・五%におさめるんだと、こう言っている。あなたは、五百八十億、人件費の当然増は別枠だ、こう言っているんですよ。これは国会の中での答弁ですから、統一的な見解を示してもらわなけれ…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 それはやっぱり二つの見解、大蔵大臣と大村防衛庁長官とは別々の見解があるんだと私はここで受けとめざるを得ないわけです。 最後に、防衛施設庁の長官の方に伺いたいと思うんですが、これは人事院勧告の取り扱いが決まらなければ結論は出ないと思うんですが、駐留軍労務者の労務費、これは対米折衝がなければ結論が出ないわけですが、これについてはどういう形でいま行われておりますか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 感触、感度は良好ですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 安全保障特別委員会で私は大村長官に指摘をしたことがあるわけですよ。レーガン大統領が国防費の削減をアメリカでやるという報道がされたときに、日本に対してかなりこれは影響が出てくるんじゃないですかと、こういうふうに伺いましたところが、あなたは、アメリカと日本は別々なんだから日本に影響が出てくることはないと、こういうふうに言われたわけですが、私はやはりいままでこの種の問題に長年タッチした関係から、一番最初に影響が出てくるのはそこじゃ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まず、大村防衛庁長官に伺いたいと思うんですが、午前中の堀江議員の質問でアメリカの国防予算の削減、八三年、八四年のことでありますけれども、この問題についての長官の見解を質問されましたことについて、重要なことですから私もメモしているんですが、長官は何ら影響を受けるものではない、こういうふうなお答えをされているんです。私、大変失礼な表現になるかとも思うんですけれども、この長官の答弁を聞いて、のほほんとしてこういう答えが出たのか、そ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 私が聞いているのは、影響があると考えているのか、影響がないと考えているのかということで、影響はないと考えておられるということであれば、それで重ねてその立場で質問を続けたいと思うんです。これは防衛プロパーの問題ではないと思うんです。 外務大臣、これは同じように何ら影響はないと、こういうふうに考えておられますか。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そういうことであれば私は重ねて伺いたいんですけれども、三年ばかり前から日本はアメリカの強い要請に基づいて、いわゆる金丸長官時代の思いやりということで、駐留経費の分担を行っておりますね。いま防衛庁長官は、アメリカ全体の国防予算からすれば、三百億ドル程度の削減は大したことはないんだと、何ら影響はないんだと、こういうふうに言われましたが、それではなぜアメリカの要請に基づいて、本来日本が持っていなかった駐留経費の分担をやっているんで…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 本来アメリカの予算で措置していたものを、金丸長官時代から思いやりというような言葉を使って、日本が肩がわりをしているわけでしょう。このことをもってしても、アメリカの国防予算の削減が、日本には何ら関係してこないということは言えないはずでしょう。私どもは、防衛問題に関心を持っていれば、きのうの発表を見れば二つのことを考えるんです。 アメリカがあれだけの国防費の大削減を、あなたは大削減じゃないと言われるんだけれども、日本の金額にすれ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 防衛白書の問題で二、三伺います。 午前中の瀬谷委員の指摘もありましたがへ私は少しこの防衛白書というのは意図的にすぎはしないか。守るべき国家体制とか愛国心とか、防衛庁は行政庁として踏み込むことではないことにまで踏み込んでいるんですが、これはまた後で機会を見て触れたいと思うんですが、国際的な軍事力の評価ですね、悪徳不動産業者の広告のように、ある部分については非常にふくらませ、ある部分については非常に過小評価している、こういう印象…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 この前内閣委員会での質問のときには、大体「ミリタリー・バランス」などを主に使っているというお答えがありましたが、北朝鮮の軍事力についても大体「ミリタリー・バランス」からとっておられるんですか、どうなんですか。