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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 大体北朝鮮の軍事情勢についての数字は、ほぼ「ミリタリー・バランス」からとっておられると思うんです。ところが、陸軍についてだけはどうも十万、「ミリタリー・バランス」と違うんですね。「ミリタリー・バランス」では八〇年、八一年五十万になっている。防衛白書ではそれぞれ六十万になっているんで、「ミリタリー・バランス」からとったとすれば、陸上の人員だけ十万ずつ水増しをされているように思うんですが、この点はいかがですか。この根拠はどこにあ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 それじゃほかに何を使っているんですか。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 少なくとも国会審議における数字ぐらいは、出所を明らかにしてもらわなければ正しい審議ができないじゃないですか。 じゃ具体的に伺いますが、八一年の評価の中で、「第八特殊軍団と称され、後方かく乱、ゲリラ活動、破壊活動等の不正規戦を任務とする部隊がある。この勢力は十万人に近いと言われ、その一部は、しばしば韓国内に潜入している。」、これはどういう資料を根拠にして記載されたわけですか。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 一国の、あなた方の方では認知してないかどうかもわかりませんけれども、朝鮮民主主義人民共和国というれっきとした国家がやっていることを、こういう形でゲリラ活動、あるいは国境を越えて「しばしば韓国内に潜入している。」、こういう表現を国家の文書で表現する以上は、責任を持った資料として報告をしてもらわなければ困ると思うんですよ。 じゃ、重ねて伺いますが、八〇年の防衛白書では「戦略的にゲリラ戦を重視しており、そのための特別な部隊を訓練し…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 私が指摘をしているのは、昨年は 「ゲリラ戦を重視しており、そのための特別な部隊を訓練しているとみられる。」と、こういうふうにまさに仮定的に記述をしているんです。それがなぜ一年たつと十万人の完成された実動部隊になっているんですか、その経緯を明らかにしてもらいたいと思うんです。ゲリラ部隊というようなものが、一年で十万人突然地上にあらわれるはずがないんです。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 だから、一年前はそういう部隊を「訓練しているとみられる。」、こういうふうに仮定的な表現でやっていたものが、なぜ一年たつと十万人という形で実動部隊になっているのか、その根拠を明らかにしてもらいたい、こういうんです。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ロジックが合わないから私は聞いているんですよ。こういうことがあるらしいと一年前に言っていたものが、ことしになってみるとぼかんと十万人になっている、そんなことが根拠なしに言えるはずがないでしょう。しっかりした根拠を説明してくださいよ。出所を私は聞いているんじゃないんです、なぜこういうことになったんですか。何か根拠があるんですか。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そういうあいまいなことでは私どもは納得できません。これはまた機会を見て内閣委員会等で引き続いてやりたいと思うんです。 ソ連のこの評価ですね、地上軍についても、あるいは海上についても、空軍についても、総体的な量だけで比較をしているわけですね。何万人あるいは何師団、海軍で言えば隻数、トン数、それから航空兵力で言えば作戦機の機数、こういう単純な比較は私は国民を迷わすもとだと思うんですよ。 地上兵力について、これも恐らく「ミリタリ三…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 時間参りましたので、最後に。 私が言っているのは、カテゴリーIIIが半分近くも占めているということは、それだけつまりソ連は極東においては有事体制はとっていないと、こういうことの証明じゃないか。そのことが私は一番大事なんじゃないかと、こういう点を指摘して旧いきたいわけなんです。 最後に伺いたいのは、朝鮮半島で休戦ラインのあたりでアメリカのSR71偵察機がどこかの国から射撃を受けた、こういう問題が起こっておりますが、このSR71…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 訪米の関係については後で伺いたいと思いますが、その前に、まず別の問題でお伺いしたいと思います。 これは防衛局長に伺いますが、防衛庁の関連している仕事で「日本の安全保障」というレポートが毎年出ておりますが、この「日本の安全保障」というレポート、これはどういうスタッフでつくられて、どこを対象に配付をされているのか。まず、その点からお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 この「日本の安全保障」は朝雲新聞社が出している。あなたは全く承知しておりませんか。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 あなたが承知していないのか、それとも防衛庁は一切この資料の提供等もかかわりを持っていないのか、その点はいかがですか。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 それでは調査をしていただきたいと思うんですが、「日本の安全保障」、朝雲新聞社が出しているこのレポート、これは最初は安全保障調査会という名前で出されていた、これを朝雲新聞社が引き継いだ、こういう経過になっているようであります。一九六八年版の「日本の安全保障」、こういうレポートがあるわけです。この安全保障調査会、これは東京都港区赤坂七丁目二の十七、こういう所在になっております。取扱所は朝雲新聞社。 問題は、本年三月三十日に、私は…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 戦術核を持つべきだということではなくて、持つのであれば戦術核だと、こういうふうに言っていますね。具体的には、国際情勢の変化によって核兵器を持つ、そういう政策転換の必要に迫られたときに周章ろうばいしないで済むように、日本の能力を適当な政府機関で点検をしておくことが必要である、こういうふうに言っていますね、結論として。最後はそうなっているわけです。 そこで、局長はいま、民間の団体がやっていることなんだから何を研究しようと自由だと…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 非核三原則は堅持をする、現段階ではそういうふうに言われているわけですが、このレポートが提起をしておりますが、潜在的な生産能力の調査検討というような問題についても一切取り合わない、こういうふうに確認をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 政府機関で直接やらない、あわせて、そのようなことを外郭団体等に対して委託をして検討をやらせる、こういうことも一切やらない、こういう理解でいいですか。

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 アメリカとの問題について伺いますが、去る七月一日に、長官はワシントンにおられたときであろうと思うんですが、宮津官房長官は、アメリカからの非常に強い防衛力の増強の要求に関連をして、対ソ認識について日米間でずれがある、こういう意味の発言をされているわけでありますが、その翌日、大村長官は直ちに海の向こうから、対ソ認識には落差はない、こういう発言を行っているわけであります。そうして、また帰国後の発言でも、対ソ認識では一致した、こうい…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 いや、抽象的な対ソ認識の一致ということを私は聞いているのではなくて、今回の一連の会談を通じて、アメリカの対ソ認識というのは、ヨーロッパと中東とアジア、この三つの地域で同時に作戦能力を持つ、ここまでにソ連の軍事力が増強した、そういうふうな認識をアメリカは持っているんではないのか。そしてアメリカ自身がこれに対して、同時多発、こういう戦略で臨もうとしている。そしてさらに朝鮮民主主義人民共和国、これがソ連と共同して南進をする、こうい…

日本社会党1981/07/28

94参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そうすると、北朝鮮の問題については、これはアメリカと長官との間は見解が異なったと、こういうことなんですか。