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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この問題と関連をした三公社五現業の仲裁裁定については、けさのある新聞の報道によると、十九日に政府・与党の連絡会議を開いて完全実施ということで結論を出す、こういう報道がされておりますが、これはそういうふうに受けとめていいわけですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 先ほど官房長官がお答えになった、昭和四十五年以来公務員の給与に関する人事院の勧告は完全実施をされて労使関係の改善という状態になっている、こういうことを報告をされたわけですが、昭和四十四年の十一月十一日のこの問題についての官房長官の談話があるわけです。これによりますと、「四十五年度にはいかような困難があろうとも完全実施する。」と、こういうふうに当時の佐藤内閣のもとで保利官房長官が談話で述べられております。実は私は、そのときに、…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 これは総務長官に伺いたいと思うんですが、一九十二年にILOに対して「結社の自由委員会に係属している日本関係事件に関する日本政府の総括意見」というのがありますね。これをずっと検討してまいりますと、こういうふうに述べています。「日本においては、争議行為の禁止に見合う必要な代償措置は完全である。」と、こういうふうに述べています。三公社五現業の問題については、「労使紛争は最終的には公正な第三者機関である公労委の仲裁によって解決される…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 「争議行為の禁止に見合う必要な代償措置は完全である。」ということは、つまり人事院の勧告についてはそのとおりに実施をすると、こういうことじゃないですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 誠意だけではこの問題はけりはつかないんです。「代償措置は完全である。」ということは、つまり勧告があったとおりに実施をすると、こういうことが「代償措置は完全である。」と、こういうことで、代償措置というのは精神上の問題だけであって中身は変えてもいいんだ、こういうことではないと思うんですが、くどいようですが、再度。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 しばらく経過をお待ちくださいということで、法案が出てこなければ待つしかないんですが、しかし黙って待っておるわけにいかないから催促している。 四十四年までは、確かにいま言われたように実施時期をおくらせて削減をしていたわけです。そのことに対して、公務員の組合と政府との間でいろいろ問題が起きて、そして公務員関係の組合がILOにこの問題を訴えた。それに対する政府の見解表明というのが先ほど私が述べた文章なんですから、これはもう平らに言…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 官房長官、政府の努力目標として、あるいはいままで国会でこの制度についての問題点を私どもが指摘をして、四月からの賃上げの差額が十二月にならないと清算できないというようなことで一体どうするんですかという指摘に対しては、勧告が行われた後の国会で決着がつくように、しかも早い機会に決着がつくように政府としては努めてまいることによってこの問題の早期解決を図っていきたい、こういうふうに何回も官房長官、総務長官が述べておられる。だとすれば、…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 長官、結構でございます。 総務長官にこの問題でさらに伺いたいと思うんですが、新聞の報道によりますと、いろいろなたのふるい方やかんなのかけ方について協議がされているような報道がありますね。政府と与党の間で人事院勧告にどういうふうにかんなをかけるか、どういうふうになたをふるうのか、いろいろ方法が二つ、三つ報道されている。御承知でしょう。大体そういうかんなのかけ方やなたのふるい方をやっているんですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 それでは、この問題はこれで終わりまして、火事の話を聞きたいと思います。 まず、一昨日の横浜における米軍の貯油施設の火災事故について、施設庁の方からその概況と今日までにとられてきた対応措置について報告を願いたいと思います。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 横浜の貯油施設の火災の問題ですが、新聞などで承知をするところによると、あの施設は四十年以上も前にできたもので、いまの状態ではとても、後で消防庁の次長にも伺いますが、日本の消防法、危険物取り扱いの基準から照らすと、とてもあれは燃料を格納しておくことが許される状態のものではない、老朽、おんぼろの施設だと、こういうふうに聞いているんですが、まずこの施設がいつできて、どういう構造になっているのか、施設の概要を報告を願いたいと思います…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 その米軍がつくったものについての構造の内容については、施設庁の方では承知をされているんですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 鹿児島消防庁次長に伺いますが、ああいう立地条件のところにジェット燃料を格納するタンクを二十六基も設置をする――設置をするというか、これが存在をする。しかもほとんどは四十年前後あるいは四十年以上も経過をしている老朽施設。もし国内でああいう場所にああいうものをこれからつくろうという申し出があったとすれば、これは許可になるしろものですか、どうですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 吉野長官、政府はこの大規模地震という問題について特別法などをつくって、静岡県から太平洋岸については大変な神経質になっている。こういう状態のある中で、あの施設についてマグニチュード五とか六とか、あるいはそれを超すような地震があったときに、あれは絶対に間違いないと、安全だということを確信を持っていまこの席で言えますか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 鹿児島さん、国内法では、消防法、危険物取り扱いのこの措置では、あのような施設に対してはどのようなチェック、どのような行政措置をされているのか、これをひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 施設庁、それから外務省おられますか。――施設庁なり外務省として、この横浜の施設に対して、いま消防庁の長官が述べられたような日本の国内法に基づく行政措置、チェック、こういう措置と同じような措置がとられていたのかどうか、安全対策について米軍がどういう措置をとっていたのか、これは承知をされておりますか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 抽象的に安全対策を求めているということではなくて、具体的に日本の国内法と照らして同水準の安全措置がとられていたかどうか、具体的なことは承知をしていないんですか、あなた方は。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 抽象的なことを私は聞いているんじゃないんですよ。日本の国内でとっている措置と同じような安全措置がとられていたかどうか、その内容をあなた方は承知をしていたのかどうか、これを聞いているんです。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 つまり、あなた任せであったということなんですね。 そこで、大村長官に私は最後に見解をこの問題で伺いたいと思うんですが、これだけ住民に大きな不安を与えている、そしてしかも老朽施設、住宅地の真ん中にある、かなり大規模の地震が起きたときに一体これが安全を約束できるかどうか、非常にこの点も不安定な状態です。これは基本的には私は、ああいう地域にああいう施設があるということは、国民の不安をぬぐい去ることはできないと思うのです。まず撤去、…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 長官ね、揮発油じゃないんです、あれ。ジェット燃料なんです。 それで、米軍に対してそのことを求めるお気持ちはさらさらないということなんですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 直ちにということではないんであって、安全のために原因究明しようとすれば、燃えたところだけ私はやってもしようがないと思うんで、あそこを全部空っぽにして、そして四十年たったタンクのコンクリートにひび割れがないかどうかとか、抜本的な検査をやるためには、私は空っぽにしなきゃできないと思うんですよ。沖縄のパイプラインでもよくあったじゃないですか。川端を通りすがりにたばこを吸った人がマッチを投げたら川が燃えたとか、井戸水をくんだのが燃え…