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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1981/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 三公社五現業の場合に、ずっと昔交渉事項という主張があったが、その後あんまり問題にならずに二十何年以上も経過をしたと、だから現状でいいんじゃないかというような意味合いのことを言われたんですけれども、これが問題にならなかったのは、その間は切り下げるような事態が起こらなかったから問題が起こらなかったんです。こういう状態は、二十数年間の中で初めてですよね。だからいま問題が起こっているわけですよ。だから私は、先ほどいろいろな例を引用い…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 人事院の総裁に伺いますが、先ほど来所管の問題について遠慮しながら総裁は見解を述べられたんですが、しかし、人事院も国公法の二十三条ですか、法律の改廃等について政府に対しての意見を述べることができる、こういうこともあるわけですから、現行制度のもとでも私はやはり必要なことを言える立場にあると思うんですが、この退職の問題については、この現行のもとでの国公法二十三条の対象としては全く考えておられないということなんですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 なぜ私がこの問題について、総理府だけの扱いでなくて人事院で取り扱ったらどうかということをくどく主張するかといいますと、総理府の方で、この人事院の調査の結果を報告を受けて退職手当解説の、この改正の資料をつくっておりますね、一枚の簡単なものですよね。恐らく、人事院として二十三条に基づいて法律の改正について意見を述べるとか、あるいは勧告ということであれば、こんな一枚の簡単なものでは済まないと思うんですよ。やっぱり調査の結果はこうで…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これはひとつ喜んでぜひ出してもらいたいと思うんです。それでないと、たとえば先ほど局長が説明された企業年金はどう扱ったんですかと言ったら、それは退職手当に引き直してデータの中に入れてあるんだとこう言われたけれども、どういうふうに引き直してどういうふうに計算に入れているのか、さっぱりわからぬですよ、本当に。こんなもので審議しろというんだったら私はお断りしたいぐらいなもので、委員長がやろうやろうと言うから私応じているんでね。それは…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 人事院の給与局長に伺いますが、民間の場合の調査で、たとえば株、その企業の株がいろんな便法によって渡されているというような例はありませんか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうそう。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 それは、やはりいま話がありましたとおり、従業員の持ち株制度というような運用の中でかなり有利な条件が与えられている、こういう点もやはり私は厳密に調査をしていくべき事項だと、こういうふうに思うんですが、そういう点は全然人事院では思いつかなかったですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 いま、総理府の方でいろいろ比較の対象について述べられたわけですが、この点について人事院に伺いますけれども、高卒で勤続二十五年とそれから比較から言えば三十年と三十五年、これを比較されているわけですが、高卒で公務員になった場合に二十五年、三十年、三十五年、こういう形で進んでいくと二十五年の場合はどうなりますか。役職としては大体どういうポストにつくことになるわけですか。等級はどうなるわけですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、標準的に言えば等級で四等級の何号ぐらいになるわけですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これ三十年になると、いろいろそのころになると年齢によって大分差が出てくると思うんですが、高卒で入って三十年たつと大体どの辺にいるわけですか、等級としては。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 二十五年で五等級、三十年で四等級、号俸は大体どのぐらいのところにいくわけですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 いまの説明によると、この五十二年の調査のときに、ここに出ているこの比較の対象になった退職者、高卒の場合で四等級の十三号ですか、大体いま四等級の十三、十四、この辺になると。今度の勧告でいきますと、引き上げ幅が一万二千二百円から一万二千六百円ぐらい、五%の引き上げになっていますね。そうすると、もう一回これは休憩前の議論に戻るわけですけれども、もしあの人事院勧告を実施時期をおくらせて七月実施あるいは十月実施、こういう中途半端な時期…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これは逆転なんですよ、まさに。逆転現象が起きるということです。低い人の方が高くなる。年度の途中で引き上げが実施されたとすれば、その直後にやめた人の場合、差が出るだけではないんですよ、退職時期によって逆転現象が起きる。これがやはり一番問題だと思うし、それを特に、あり得る場合を考えてみますと、その辺については昇給が一万二千円ぐらいありますね、だから、もし人事院勧告の実施が七月に行われたとすると、七月昇給期に当たっている人は、勧告…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これはやはり総務長官、いまのことはよく考えておいてもらわなければいけないと思うんですよ。あなた方の方の人事院勧告を値切ろうとするさじかげんによって、もし七月実施ということになった場合には、六月にやめる人と七月にやめる人とでそういう大きな損得というか差異が生じる。これは、やはり公務員にとっては重要なことなんです。これはぜひひとつ十分認識をしておいていただきたいと思うんです。 それからもう一つ、そのことと関連をして、衆議院から送…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 めどをもう一回伺いますが、この一日も早くという、どうですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 暫時待ちますがね、それは。出してこないんだから待つしかないんで暫時待ちますが、いま巷間伝えられるところによると、休憩前にもちょっと触れましたけれども、率を下げるのか月を切るのか、あるいは手当のはね返りを切るのか、こういう説がいろいろ出ていますね。私も給与制度についてはある程度かじっておりますから、方法としてはいろいろあることはわかるのです。ところが、月を切ることと率を切ることによってはこの退職手当の計算の仕方も変わってくるわ…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 いや、それは総務長官、率を切るか切らないかという問題は、これは作業をするのはおたくの隣におる山地人事局長のもとでやるわけですよ。月にかんなをかけるのか、率にかんなをかけるのか。そうすれば、総務長官としては率についてはかんなはかけないと、この点はまず私は明快にしてもらいたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 山地局長、俸給表は行政職が(一)表(二)表、税務職、公安職が(一)表(二)表、海事職が(一)表(二)表、教育職が(一)(二)(三)(四)、研究職、医療職が(一)(二)(三)、指定職、これだけ複雑な構成の俸給表がありますね。あなたのところにはとても率に手をつけるだけのスタッフもなければ——能力はないとは言いませんよ、あなたは優秀な局長だから。しかしスタッフがいないでしょう、これだけの作業をやるのに。その点は間違いないですね、ど…

日本社会党1981/10/20

95参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 総務長官、これはぜひよく認識をしておいてもらいたいと思うんですが、率にかんなをかければ、これはいまの法案そのものの前提条件が全面的に計算が変わってきます。変わってくるです。それから、実施期日にかんなをかけて、なたで実施期日をたたき割るというようなことで、年度の途中から実施をするということになると、これまた、いまの退職金制度が、わずか月が変わったことによって俸給月額では下の人がうんと退職手当は多くなる、こういう大きな矛盾点が起…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 まず官房長官、それから総理府総務長官に人事院勧告の取り扱いについて伺いたいと思います。 去る八月七日に政府と国会に提出をされた人事院勧告、もうすでに二カ月以上も経過をしているわけでありますが、いまだに政府の態度が決まっていないし、臨時国会が開かれて一カ月近くもたつにもかかわらず、法案の提出がない。これは一体どういうことなのか。 われわれが当委員会で毎年給与法の審議を行うに当たって、毎回の審議でいつも問題になっているのは、四月…