野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1981/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 長官は、訪米、訪欧の成果について、「朝雲」という新聞に、インタビューに答えていろいろ述べておられるわけですね。これを読むと、対ソ認識について一致をしたというよりも、長官自身の見解はほとんどないわけです。アメリカがこういうふうにソ連の脅威について述べているんだということを、そのまま、アメリカがこう言っているんだ、こういう形でインタビューに答えておられるわけです。だから、この対ソ認識の一致というのは、ワインバーガー国防長官あるい…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 先方の意図がわからない。意図がわからなければ、私はわからないということで日本はアメリカの要求をお断りすればいいと思うんだし、この「朝雲」という新聞に述べられている限りでは、脅威というのは、これは侵攻する能力とこれに加えて意思というものがなければ脅威ではないはずなんですから。あなたがインタビューに答えている限りでは、陸は中国向けだ、海と空は太平洋方面だ、いまあなたはこういうふうに言われたが、ここでははっきりとアメリカの太平洋艦…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 あなた、ここでは特定していますよ、アメリカの太平洋艦隊と。いまになって、こういう部内へ配るこれとここでの答弁と、そういうふうにその場その場で変えられちゃ困るんですよね。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そこで、具体的にアメリカ側からは装備の強化について、ここには、いまの長官の冒頭の報告では具体的には言われていないんですが、具体的にはどういう問題を要求されたんですか。これは防衛局長で結構ですから、報道されているとおりですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そこで、このような要求をしてきたが、結局長官との会談でも結論が出ないで持ち越し、こういうふうになっているわけですね。 そうすると、これはいつごろまでにどういうパターンで決着をつけようと考えておられるんですか、長官。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 いつまで云々ということは、いまよく語尾がわからなかったんですがね、長官のおっしゃること。時期が決まってないというふうな意味だろうと思うんですが、しかし、あるいは秋にはあなたはワインバーガー長官を日本に来るように招待したわけでしょう。それから、いずれにしても昭和五十七年度の予算編成にかかわる問題があるわけですね。そうすれば、およその時期のめどと、それはこういう場面で決着をつけるんだという両国間の接触の場面というものが想定をされ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そうすると、あなたはきのう日本記者クラブで講演をされているわけですが、その中で、今回の訪米による日米防衛協議で防衛力増強問題が継続協議になったことに関連をして、継続協議のテーマが日本の防衛力改善のあり方、装備技術の交流、在日米軍の駐留経費分担、四つ目が日米防衛協力の指針に基づく極東有事の研究、この四項目が継続協議の対象だと、こういうふうに講演の中で述べておられるわけですね。ところが、いまのあなたのお答えは、予算は八月ごろまで…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 どうもよくわかりませんが、今回あなたがアメリカへ行かれ、あるいはその前に事務レベルでアメリカへ行かれて、アメリカ側から非常に防衛力の増強についてあるいは近代化について等々具体的な要求が出ているわけですが、これだけのものが出されている以上は、ソ連の軍事的脅威、こういう点について具体的なシナリオが示されていると思うんですね。アメリカの対ソ戦略については先ほども議論いたしましたが、同時多発報復戦略、こういう戦略に立っているというふ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 防衛局長、そういう抽象的なことではなくて、具体的にP3Cをどれだけ持てとか、護衛艦をどれだけ持てとか、E2Cをどれだけ持てとかいうふうに要求しているわけでしょう。そうすれば、当然具体的にソ連がこういう形の軍事行動を起こしてくる、これに対してアメリカと日本はどういう役割りを持ってどういう対応をするか、こういうシナリオがあるからこそ具体的に機数までこういうふうに、あるいは飛行隊をどういうふうに増強しろとか、弾薬を六十日をあるいは…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 シナリオなしにばかばかばかばかアメリカから要求を突きつけられて、シナリオも示されないで、あなた方はそれを持ち帰って相談するということは、私は余りにも担当者としては見識が足りないのじゃないかなと、失礼な言い方になりますが。 また、そういう構想も示されないでこれから装備の増強の予算を審議する、これも国会としても見識のない議論をしなきゃならぬ、こういうことになるんじゃないでしょうか。当然シナリオを具体的に示せということを突きつける…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 大分時間が迫りましたので、あと防衛関係で二つ伺った後、次の官房長官の方へ移りたいと思うんです。 端的に伺っておきたいと思うんですが、自由民主党の中では防衛計画の大綱についての見直し、これはかなり声が高くなっている。金丸元防衛庁長官が代表をやっている日本戦略研究センター、ここから出されている提言の中でも、防衛計画の大綱と中期業務見積もりの抜本的な再検討、こういうことを提言をした印刷物が出回っておりますね。自民党の三原さんが会長…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 もう一つ、外務省の局長に伺いますが、今度の訪米に関連をして装備の技術交流、こういう問題がアメリカ側から要求が出ている。これについて外務省としてはどういうふうに対応されようとしているのか、これを伺いたいと思うんです。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 宮澤官房長官に伺いますが、与党の自民党の中で八月十五日の議論が大分盛んになってきているようであります。一つは、八月十五日に総理に靖国神社に公式参拝を求める、こういうことと、それからもう一つは、八月十五日を慰霊の日として定めろと、こういう議論があるやに報道されておりますが、まずこの八月十五日について、昨年もいろいろ総理が靖国神社へ参拝されることについて議論があったわけですが、ことしは自民党のこのような情勢の動きなどの中で、八月…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 承知をされていないということは、何か新聞の報道では、自民党はきょうの総務会でこれについての態度を協議されるというふうに報道されておりますし、何かきのうは櫻内幹事長が総理の自宅でこの問題について相談をされたという報道があるわけですが、そういういろんな動きをにらんでまだ決めていないと、こういうことなんですか。それとも、もう議論がやかましいから参拝はやめたと、こういう意味なんですか。どうでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 櫻内幹事長の見解、新聞に報道されているのを読みますと、党内からの公式参拝の要請があることについて、一つは政府が、従来から公式参拝ということになるとこれは憲法上の疑いが出てくる。それからもう一つは、私的参拝ということで行っているが、実際は総理大臣という肩書きを記帳しているんだから、実質的には公式ではないか。だから、もうこれ以上は公式か非公式かを突き詰めなくともいいじゃないかと、こういうふうな意味の発言をされているわけですね。そ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 公的、私的、この区別はどういうふうにつけるわけですか。恐らくまたことしも参拝するということになると、八月十五日、武道館に引き続いて靖国神社へと、こういうことになると思うのですが、けじめはどこでどうつけるのですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 八月十五日を記念日にしろということについては、これは政府としてはどういうふうに取り扱われようと考えておられるわけですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 八月十五日の問題と、それから靖国神社公的参拝という問題は、これはやはり連動していると私どもは受けとめているわけです。したがって、靖国神社参拝についても公的ではいけないが私的ならいいんだ、こういうことで問題が決着がつく性質のものではないと思うんですね。私どもは、やはり公的、私的の問題はかつて三木総理が見解を表明された、閣僚は地位の重みからして公私の区別はつけがたい、こういう見解、これがやはり正しい見解ではないかと思うんです。私…
第94回 参議院 内閣委員会 第14号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、国家公務員法の一部を改正する法律案、いわゆる定年制法案に反対する立場から討論を行います。 定年制法案は、その基本において、六十歳をもって公務員の定年とすることを法定するものであります。しかし、この定年制法制化は、以下の主要な点において大きな問題を生み出すことになります。 第一に、目前に迫った高齢化社会の到来と、それへの対応の必要性は政府自身も認めているところでありますが、そのために必要なことは、高…
第94回 参議院 決算委員会 第9号
○野田哲君 決算委員長を辞任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年七月、はからずも決算委員長に選任され、以来約一カ年間その任に当たってまいりましたが、理事の皆さんを初め、委員各位の御協力によりまして、ふなれな私が無事その職責を務めることができました。理事の皆さん、委員各位に心からお礼を申し上げます。また、委員会の円滑な運営のために誠心誠意努力をしていただいた事務局職員の皆さんに心から感謝を申し上げます。 厳しい財政事情の中で…