決算委員会 第9号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/06/05
会議録
○委員長(和田静夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび院議によりまして、本委員会の委員長に選任されました和田静夫でございます。微力でございますが、委員会の運営につきましては、皆様の御協力を得まして、本委員会の持つ重要性を認識しつつ、厳正、公正に行ってまいりたいと存じます。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。(拍手) この際、前委員長野田哲君から発言を求められております。野田哲君。(拍手)
○野田哲君 決算委員長を辞任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年七月、はからずも決算委員長に選任され、以来約一カ年間その任に当たってまいりましたが、理事の皆さんを初め、委員各位の御協力によりまして、ふなれな私が無事その職責を務めることができました。理事の皆さん、委員各位に心からお礼を申し上げます。また、委員会の円滑な運営のために誠心誠意努力をしていただいた事務局職員の皆さんに心から感謝を申し上げます。 厳しい財政事情の中で、財政再建が国政上の大きな課題になっているだけに、決算委員会の任務も一段と重要さを増してきております。また、参議院政草の中でも決算委員会の重要性は各会派共通の認識となってきております。 幸い、経験豊かで、かつ明敏な和田委員長のもとで、十分その役割りを果たされることを期待してやまないところであります。 重ねて各位の御支援と御協力に心からお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(和田静夫君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十一日、岩本政光君、江島淳君、梶原清君及び沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として内藤健君、福田宏一君、円山雅也君及び安武洋子君が選任されました。 また、五月十二日、山田譲君が委員を辞任され、その補欠として粕谷照美君が選任されました。 また、五月十三日、岡部三郎君及び関口恵造君が委員を辞任され、その補欠として仲川幸男君及び坂元親男君が選任されました。 また、昨日四日、丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として私和田静夫が選任されました。 —————————————
○委員長(和田静夫君) 次に、理事補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、円山雅也君を指名いたします。 —————————————
○委員長(和田静夫君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(和田静夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会