野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 中小企業のわが国経済に占める地位の重要性については、私も十分理解を持つておるつもりであり、また内閣といたしましても、この問題はきわめて重要視しておるということは、はつきり申し上げておきます。今回の行政機構改革に関連いたしまして、中小企業庁が内局の中小企業局になつたということは、中小企業を軽んずるのではないかというお考えのようでありますが、そういう考えは全然持つておらないのでありまして、むしろ今までよりも積極的に責任を持つ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 ただいまいろいろと食糧増産の重要性をお話がありましたが、私はまつたく同感であります。現在の日本としては、食糧増産に大いに力を尽さなければならぬし、またそれがため治山治水等についても大いに力を入れなければならぬということにはまつたく同感であります。しかしながらそれと、これを実行する機関を内局化するという問題とは——私先ほど申しましたように、内局化するということは、むしろ大臣みずからの責任においてこれを断行する、こういうこと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 農地改良の仕事の重要性はわれわれもよく認識しおるわけでありまして、今まで大分前からやつて参りまして、かなり軌道に乗つて来ておるわけでありますが、これをさらに今後も力強く押し進めたいということにつきましては、決してこれを縮小しようというようには考えていないのであります。今御指摘の点は、中間的な、中二階のような制度に関連したことではないかと思うのでありますが、それはまた別途な観点から起つておるのでありまして事柄自体には、決し…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 農地改良の仕事を政府は軽視をしておるとか、これを軽んじておるとかいう意味ではなしに、農地改良ということは一生懸命やろうという意思を持つておるのだ、こういうことを申し上げておるのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 機構の問題と今の仕事の問題の関連でありますから、この問題はきわめて重要でありまして、金額もふえております。しかしながらその金額がふえましても、なるべく人を有効に使つて、そしてさらに能率を上げてもらつてその仕事の完成をはかる、こういうふうに今回の機構改革はやつておるのでありまして、これは単に土地改良のみならず、治山治水の問題にいたしましても、あるいは電源開発の問題にいたしましても、みんな今力を入れておるわけでありまして、そ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 金額だけの比較を今されましたが、金額だけの比較は私はかなりいろいろなことを考慮に入れたり、差引しませんと、簡単には申し上げかねると思います。従いまして行政機構全体といたしましては、各部局が十分なる仕事を持ち、十分なる能率を上げてそれを実行するという点に重点を置いて、人員等の配置をいたしておるわけでありまして、これはただ、ただいまおつしやいましたように、金を使わぬ役所もあるわけでありまして、また金を使うだけでもいかぬと思い…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 私は行政機構の問題についていつも考えさせられるのでありますが、ただいまグループが三つあるというお話でありましたが、われわれが役所に入つたときは——私は実は昔のことを言うわけではありませんが、坂田さんもお入りになつたころだと思いますが、大抵一局二課主義——そのときの内務省に何局あつたか知りませんが、大体一局二課主義でありまして、そのころの課長はいわゆる大粒の課長で偉かつた。ところがこれがだんだん細分化されまして、先ほども御…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 林野庁、食糧庁を廃止いたしまして、林野局、食糧局にいたしましたことにつきましては、先ほど申しましたように、今度の行政機構の簡素化のねらいといたしまして、外局というものは審判的性質を主とするものと言われるものでありまして、そのほかの一部は内局として大臣直轄のもとにその行政の責任分担を明確にして強力にやつて行く、こういう趣旨に出ておるのであります。この点におきまして林野行政は他の農業行政と密接不可分の関係にあると言われており…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 科学技術を尊重すべきこと、大いに振興しなければならぬことは御指摘の通りでありまして、政府もそのために今後大いに力を注ぎたいと考えておるのであります。決して農業に関する技術をないがしろにする考えは全然ありません。私は農林省に対しましては、技術官を大いに尊重してもらいたいと思うのであります。私は農林省のことはよく知りませんが、農林省では、技術官は局長になれないというようなことがあるとか言つておりましたが、それはむしろ坂田さん…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 今回の制度改正にあたりまして、局中の部あるいは官房における部を廃止するということに関連いたしまして、局の中にさらに監と言つておりますが、観光監とか、統計調査監であるとか、あるいは国立公園監であるとか、あるいは賞勲監とかいろいろなものが出て参つたのでありますが、これは局中の部という制度を廃止いたしますと、局長と課長が直結することになるのでありますが、役所によりましては、たとえば統計調査というような特別な仕事につきましては、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 行政機構改革につきましては、二十四年の改革以後いろいろな案が研究されまして、私の手元にある限りにおきましても、数個の案があります。その中でも特に行政整理の審議会の案であるとか、あるいは政令諮問に関する委員会の答申というように、各種の案が出て参つておるのでありまして、それらの案ができます過程におきましては、いろいろの方の御意見も聞き、また世間のいろいろな批判、こういうものも十分勘案してこういうものがつくられている、われわれ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 行政機構改革に関連をして、農林行政についても検討したことは事実であります。現在の情勢におきまして、日本の行政機構における農林省としてのあり方としまして、ここに提案したようなものが適当である、こういう結論に到達した次第であります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 今回の行政機構におきましては、その基本的な考えの一つとして、外局はこれを原則として審判的性質を持つたもののほかはこれを廃止いたしまして、その一部は原則として内局化してやるという原則を立てて実行いたしております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 この点は先ほどもすでに申し上げたと思います。水産庁は外局を内局にする例外であります。原則ではありません。それで水産という問題につきましては、ほかの農林行政と関係が疎であるということを私はほとんどすべての人から聞かされているのです。この行政機構改革の議論を通じて、それから国会におきましても農林委員会から水産委員会を初めからおわけになつておる。これは各省に例がありません。一つの省を二つにわけて、こういうことがはつきり示されて…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 過去から最近までのいろいろな行政経験に照しまして、わが国の行政を最も能率的に責任関係を明確にしてやるには、外局という制度を改めて、それを内局にしてやるという方が適当であるという結論に達しまして、政府は今回の案をつくつたわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 これは機構いじりではありません。普通機構いじりというのは、しなくてもいいことをするのが機構いじりだと思います。私がさつき申しましたように、日本が未曽有の大変革を来して、この新しい事態に即応する行政機構をつくり上げるという目的からやつておる。決して単なる無目的な機構いじりじやないのであります。前段説明を申しましたけれども、外局と委員会の数を合せますと五割の減になる、局と部の数を合せますと五割減になつておる。そういうふうにし…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 今お話を承つておりますと、井上委員は非常に行政機構の実際にお通じになつておるようです。確かに今課というものがたくさんできておりまして、それがここでいえば係程度のものがみな課になつておるわけであります。これは先ほどもちよつと申し上げましたが、課の粒を大きくしなければいかぬ。昔のことを言うのはあまり好みませんが、昔われわれが入つたときは一局二課というのが限度で、各省で共通にやつておつたが、最近は一局で十課もありまして、名前も…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 お金の振当てですが、これはなかなかむずかしい問題でありまして、計算のしようによつては、一局でもつと大きな仕事をしているところもありますし、よく大蔵省の話が出ますが、大蔵省は数千億の税金をとつている。しかしこれは一局だということを言うのです。これはものの考えようで、数字の点も河川局やいろいろお比べになつて、河川局と今の農地局の数字を比べますと、河川局の方が数字が大きくなりまして、いろいろとりようによつてかわつて来るのであり…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 科学技術の振興は、現内閣の重要な政策の一つでありまして、この件につきましては、今までも努力して来ておりますが、今後もさらに努力をして行きたいと考えております。それからそれと連絡のある調査、統計、こういう方面につきましても、政府は非常に力を入れております。それと今度の統計調査部という部制の廃止とは直接関係はないのでありまして、決して無視した意味ではない。今度統計調査監という特殊な地位を設けまして、これが統計調査に関して専念…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 自由党内閣は決して統計調査を軽視しておりません。非常に力を入れております。農林省では統計調査は前に農業改良局にあつたかと存じますが、それを今度農林経済局と名前を改めまして、その局に統計調査も入れまして、局長も一生懸命やり、同時に優秀卓抜なるところの統計調査監を配置して万全を期す、こういう体制で行かれることになつております。