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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 私は専門家でありませんが、専門家の説明で見ますと、ダグラスD・C・3というものにつきましては、体の構造を除きまして五百万のピースから成つておるということを聞きます。非常に複雑でいろいろなものを継ぎ合していると思いますが、製造検査というものは、その全体について検査をすれば、例えば設計通りやつておるか、品質がいいかどうかということを専門について検査する。それは通産大臣がやるということになつております。こういう意味合…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 生産技術検査と製造検査と考えを異にしておりまして、製造検査というのは、それは設計通りやつておるかどうか、製造技術の粋を集めておるかどうか、或いは能力がいいかどうかといういろいろな点から見るものでありまして、安全性というものは、その飛行機が安全であるかどうかということを中心に見るのでありまして、必ずしも同じではないと思うのであります。勿論重なつて来るものがあると思うのであります。製造検査は全般的な検査になります。…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 安全性の検査は運輸大臣の所管でおりまして、これではいかんとなれば、当然やはり試験に合格するまでやり直すとかその他の方法を講じなければならんと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは、私は、直接に運輸大臣が権限を持つておるのであるから、一つ一つ通産大臣に相談するという問題ではない。生産検査を受けるのは工場でありますが、検査をする人は通産省の職員がやるわけであります。勿論通産省の職員は、その仕事の執行については運輸大臣の指揮監督に服するのでありますから、(イ)の通産大臣に相談をしてとか何とかいう問題ではない。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは私は通産大臣の一般的な製造検査がよくても、揃つておりましても、運輸大臣のほうの安全性の検査というものが、先ほど申しましたように安全性の検査というものは非常に深刻な深い検査でありますから、徹底的な検査でありますから、その点から見て、いけないということであればやり直す、こういうふうに定めております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) これは勿論安全性検査に通らないという結果になるから、安全性検査に通らない場合には適当な措置が当然とられなければならんと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは当然だと思います。そういうものは技術的の問題で、そういう複雑な過程は当然自分の権限でおやりになるのですから、……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは当然検査に通らなければ飛行機ができないのでありますから、工場としてやはり試験に合格しないならば、どこが悪いのか直さなければならない。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) これはもう具体的な工場の中のことですから、適当にやると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 権限が違うかも知れませんが、ほかの場合でもやはりいろいろな過程からみて、こちらから見たりあちらから見たりする場合である。その場合に片一方の検査が通つても片一方の検査が通らないということがあります。通らない場合にはどうしてもこれを直して通らせるということになると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは閣議決定では……そういう細かいことは事務当局で御研究になればわかることでありますので、そういう細かいことは事務当局にお任せいたしまして、根本の方針というものを決定したわけであります。この文句をきめますときには、各省の人を呼んで、法制局も入りましてきめております。細かいことにつきましては私がいろいろ申上げるよりも、こういうものを担当しておられる行政官庁であれば相当おわかりであるから、私に細かい内容まで入つて…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) それは勿論根本でありますけれども、そういう技術的なことは、この規定を作るときにはそういう技術的なことがわからなければできんことだから、そういう詳しいことは、どういう試験でどういう科目をするかということは、これは行政管理庁長官である普通の閣僚ではわからない。そういうことは、所管大臣がそこにおられますので、この精神に即応して各所管大臣で以て詳しくおきめになるということでありまして、細かいことは各省大臣でやる、こうい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 誤解がありますから……これはこの閣議決定を小委員会できめますけれども、承認の場合には各大臣全部寄つて通産大臣も運輸大臣もその席においてこれを承認しておられる。従つてそれをどうなさるかということは、むしろ運輸大臣、通産大臣の責任においておきめになる、こういうことになつております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) これは私は少し意見を異にするのでありまして、これは大体のことをきめておるのでありまして、これは閣議ではお互いに所管大臣というものがありまして、その所管大臣が参画してこれは最後的に閣議できまるのでありますから、お引受になるという場合には、これでやれるという自信があつてお引受になるのですから、共同してやるという、詳しいことは省令をきめるとかその元の規則をどうするかということは、所管大臣で責任を持つてやれるのでありま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 私は航空機の所管ではありませんので、一般的に申上げるので、ただこの閣議決定をしたときの起草に当つたということでありますから、その間の詳しいことは、所管大臣がおられますから、その人からやつて頂ければ紛更を来たさないと思います。この間の三原山の飛行機のことにつきましては私は調べておりませんから、私がとやかく申上げるよりも、これは運輸大臣がお答えになるほうが間違いないと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 今の点は私もよくわかつたのでありますが、これは責任の明確化ということは当然やらなければならない大きな命題でありますが、同時に政府の考え方としては、製造工場というものはこれは通産大臣の所管であるという原則から、行政組織上行政を分担する建前からいたしまして、製造工場は通産省である、こういう考え方を持つております。運営関係は運輸当局という一つの大きな線がありますから、ここにおきまして飛行機の安全性という観点から責任の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 私は、この制度を運輸大臣が通じて責任を持つておやりになれば弱くなることはないと、そういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) この問題は保安庁の関係のことでありますから、保安庁から御説明してもらつたほうがいいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 私よく存じません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/26

13参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の御質問の点は勿論これを研究する場合にはいろいろな点を考えました。現在並びに将来のことを考えたのでありますが、余りに将来のことを考えますと、今日の制度を作る点から非常に問題が起つて来ますので、私はそれに余り触れたくないのでありますが、試みに戦前の日本の姿はどうであつたかということになりますと、御承知のように軍需省というところで航空兵器総局というのがありまして一元的にやつておりました。そこで全部検査をして皆軍…