野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(野田卯一君) 今の楠見委員の御意見ですが、これは誠に私考えなければならんと思うのでありまして、私も予算を取扱つて来た関係もありますが、金額によつて機構の規模をきめますと、なかなか可哀想な役所ができるのでありまして、農林省のごとく金をどんどんお使いになる役所はよろしうございますけれども、金を使わぬ役所がたくさんあります。文部省なんかでも余り金を使いません。法務府も金に関係がない。そういう役所が随分多いのであります。そういうとこ…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は、道路の整備につきましては自由党も一つの大きな政策として掲げておるのでありまして、これにつきましては極力努力をして参つておるのでありまして、公共事業費のほうにおきましても予算をつけられております。併し一般の会計から得られるだけの道路の整備費では、今日の道路の必要とする道路の整備を十分に行うことができないというような実情でありますので、別途有料道路の制度を設けて、更に日本の道路の整備をスピード・アツプしたい、…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 御趣旨はあそこに掲げてある中で、率直に申しまして第二京浜国道が非常に問題になつているんじやないかと思いますが、第二京浜国道につきましては非常に皆様がたから御批判の声もありますので、今後第二京浜国道は有料道路制度においては実行することから外そうかと考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は一般の道路費をできるだけとりまして道路の整備を図るということは勿論やつて行きたい。それと併せまして有料道路の制度も適当な道路、橋梁等を選びまして、これも強力に実行して行きたいと考えております。本年は十五億でありますが、更に本年度中でも追加予算があればそれは殖やしてもらう。それが来年になりますとおのずから拡つて行きますから、相当大きなものになると思います。それは何十億になりますか、それを確保してやつて行きたい…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私どもがこの問題を考えますときに、別に選挙というようなことは全然頭に入れておりません。ただ如何にも道路が悪い、そうしてそれを作るにも大変長い年月かかつて、いつになつたら地元のかたがたの非常な不便を除き得るかどうかわからない状態であります。私もあちこち歩いて廻つて見まして、如何に皆様が難澁しておるかということを見るに見かねてこういうものを出し、勿論一般の予算も十分獲得して、一般の道路の改善を図ると共にこの制度を併…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は、問題になつている点で今はつきり申上げられるのは、第二京浜国道の有料道路制というものは、これは取止めようというふうに考えておるわけです。その他の点はまだはつきり申上げるまでに至つておりません。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 大体今法制局の言われた意見でいいんじやないかと思うのです。道路局長の意見もいろいろなエクスプレツシヨンはありましたけれども、よく解釈して行けばそう大きな隔りはないように考えます。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は「通常」という言葉は先ほどお話があつたように、「通常」というふうなことは大体法律でもよく使われている言葉でありますから、その言葉の趣旨に従つて法制局で解釈しているんじやないかと思います。それでいいのじやないかと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 私は今のような場合におきましては、いろいろなやり方があると思います。で、これは一概に有料道路と言いましても、例えば有料道路とほかの道とすれ違う場合もありましようし、その有料道路が、こうこうこうなつて、少しこういうふうにちよつと重なる場合も起るだろうと思います。そういう場合は時宜に応じてやるべきで、例えば片方の道がうねうねうねうね曲つている、もう一つの真直ぐの道を敷いた、或る所で重なる所ができると、その場合重なつ…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 料金の取り方は、私この間アメリカへ行つて調べました。何十種類とあるのです。それは今の極端な所を言いますと、一つの道がありますと、こう何ヵ所も取る所もあります。一定の一ヵ所で取つている所もある。逃げるやつがあつて逃げてもかまいません。通るやつは何でも取るという行き方と、大つかみに九五%押えればいいという行き方がある。こういうふうに二ヵ所で取つておりますと、こう来た自動車が関所のある所をこう曲つて、こうやつてこう曲…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) これは具体的な問題といたしまして、これからどういうふうに道路を作るかということと関連しますので、十分研究いたしまして、これはまあアメリカのことは詳しく調べて見まして、その他各国に例のあることでありますから、最も能率的で最も便利なやり方をいたしたいというふうに考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) それで私は大体同じようなことになるんじやないかと、実情について、いろいろ検討すれば余り大差ないことになるんじやないかと思います。全く同意見であります。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○国務大臣(野田卯一君) 本法案は只今可決せられたのでありますが、附帶決議の問題につきましては、本法案の今後の運用に当りましては適正を期し、国利民福を増進するように十分配慮いたしたいと考えております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の行政機構の改革のねらいは、御承知の通りに我が国に行政機構が戦争中並びに戦後を通じましていろいろの事情のために複雑厖大化して参りまして、又必ずしも日本の国情に適合しないような形のものも生まれて来たわけであります。併しながら、いよいよ平和条約も成立いたしまして、日本が真の意味の独立国になつて初めから新らしいスタートを切るという事態に照らしまして、過去のいろいろな事情で出て来ました行政機構もありまして、幾多改変…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 行政機構の改革につきましては、今まで私が知つているだけでも殆んど十ぐらい近いようないろいろな案が今まですでに提出されております。こういうような案も十分参考にし、且つ又最近の一般の世論といいますか、そういうものにも注意を払いつつ、又各省の意見、それから政党の希望、そういうものを全部引つくるめまして、現在としてはこの程度の行政機構が適当であろうというような結論に達しておるわけであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) お手許にお持ちのと私の持つておるのとは違うかも知れませんが、私の持つておりますのは一から七までの七つの項目に分かれております。恐らく同じかと思いますが、これが決定になつております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) この航空機生産の所管に関しましては、いろいろと官庁間におきましても或いはその他におきましてもいろいろな意見がありまして、相当長い間検討いたしておつたのでありますが、漸くまとまつたのであります。併しながら一方、航空法の提案というものをどうしても早くやらなければならんという事情に差迫りまして、何とか打開をしなければならないというその結果、閣議におきましてこの問題を閣僚の中の小委員会というものに付託されたものでありま…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) これは通商産業省と運輸省との間に所管の問題でいろいろと議論があるところでありますので、直接の利害関係があるかたは入つて頂かないほうがいいだろうということで、小委員の中には加わつておられませんでした。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) いろいろな意見がありましたが、それをいろいろ検討いたしましてそしてこれならばこの程度であれば或いは運輸大臣において或いは通産大臣において承服願えるだろうと考える案を作つたわけでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) それでは極く簡単に、私も大分前でありますから、或いは多く記憶はだんだん薄れて行くわけなんでありますが、 一、の航空機の型式証明(又は型式承認)は、運輸大臣の所管とすること。但し、生産関係の重要事項については、通産大臣の意見を徴すること。 これは航空機の型式証明、どういうタイプの航空機を作ることを認めるかということにつきましては、これは飛行機を実際運営している方面のかたがそのことに対する所管をされればよろしいじや…