野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 私から事柄の筋を先ず申上げまして、足りなかつたら事務当局からお聞きになつてもらうことにいたします。 外貨予算につきましては、この編成は行政機構改革後におきましては、貿易関係におきましては通商産業省で取りまとめ、貿易外につきましてはこれを大蔵省で取りまとめる。そういたしましてその両方のものを更に一本にするのは、大蔵省でありまして、それを閣僚審議会に提出いたしましてそこで審議を終えまして、それから閣議にかけて最終的…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 貿易為替管理法であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 閣僚審議会という言葉を使つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 普通組織的に見ますと、外局でありますると長官、場合によつては次長、部長、課長というような段階になつておるのでありますが、その外局の仕事が本省に関連をしたとき、外局だけでやつて又本省のほうに相談をするという官房機構だけでも二重に通ることになる、でありますから、いろいろと協議をいたす場合におきましても内局であつたほうが横の連絡がいい。これは私は官庁の機構的に申上げます。というのは、外局は政治上独立をしているが、半独…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 今度の外局は前にも御説明がありましたが、大体審判的な性質を持つた行政機構は除きまして、そういうものは外局として存置いたしますが、そうでないものは本省に大体統合する、そういう方法をとつたわけであります。そこで然らば水産庁は審判的性質を持つたものじやないじやないか、こういう御質問であります。まさに水産庁は普通の行政機関でありまして、審判的性質のものとは決して言えないのであります。これは一つの例外をなすのであります。…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 統計というものは、今日のような厖大なる国家行政を取扱う場合におきましては、統計は行政の基礎をなすものと思つております。これは極めて重要なものでありまして、我々は特に統計的な数字による場合が多いのでありまして、統計に対しては最も理解のある一人だと思つておりますが、しつかりした統計、しつかりした調査をしなければ立派な行政はできないという信念には、政府全体として変りはないわけであります。今回の統計調査部の廃止というこ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯君) 私は今申上げましたように、統計調査監というものは統計のために死んでもよいと思つておるような、そのためにレポートする人を作りたい、そういう人を元締として、その人を主将として統計調査監はこれをやるのだということで、統計調査につきましてはこれが非常な責任者でもある。でありますからそういうような人がその仕事に関しましては実質上中心的になる。場合によつては局長以上の力を発揮するというようなポストに置いておりますので、独立性…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 現在政府のやつております行政事務が非常に複雑、厖大でありますので、これを何とか整理をいたしまして、そうして機構の縮小、機構の簡素化或いは人員の整理を行いたいと、こういう考えを持つておるのでありますが、今回の行政機構の改革に当りましては、この政府の事務の整理ということにつきましても考えてみたのでありますが、結局政府の事務の整理ということは、その仕事の基礎が大体法令にありますので、法令の整理をやらなければならんとい…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) この際の機構改革には全般的には上つて来ないわけでありまして、但し御承知のように、特別調達庁であるとか或いは経済調査庁であるとか、或いは安定本部とか、こういつた役所におきましては、従来その役所の任務としておりました仕事が相当なくなるとか或いは軽減されたということがありますので、それに応じましてこれを廃止したり、事務を減らしたり、いろいろなことをしております。従つてそれに関連いたしまして機構もぐつと変つて参りますし…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話の点は御尤もな点でありまして、我々といたしましては、できるだけ従来の官庁のいろいろな経理の方式、経理をいろいろ整理して行く方式を漸次民間式に改めたいと思つております。併し今までのところではいろいろな事情が違つておりますので、必ずしも民間のやり方と同じように持つて行くということはできないのでありますが、機構を作るというよりも、いろいろと会計制度を検討する場合には、民間の方式で取入れられるものは成るべく取…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) その問題につきましては行政審議会という機関も行政管理庁に附置して置かれることになつております。そこで行政の執務のやり方というようなことも研究いたすことになつておるのでありますので、それの一環として行政審議会でも審議しておりますし、又行政管理庁でもそれを十分検討いたしたいと思つております。なお予算制度全体につきまして、今回の予算庁の設置とかいろいろな問題は一応見送られておりますが、予算制度全体の問題がやはりペンデ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 課の点につきましても我々は考えておるのでありますが、現在の政府部内の取扱いといたしましては、課の設置は各省に任せてあるために、課が場合によりますとどんどんと或るところでは作られ、或るところでは非常に引締つて作られないということで、大分でこぼこができておるように存じます。今各省並びに外局等の中にどれだけ課があるかということを調べてみますと、千九十あるわけであります。相当大きな数になつておりますので、今後の行政審議…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) それからなお課の殖えました一つの原因といたしまして、給与制度の問題があるのでございまして、課長になれば月給が上がる、課長にならないと月給が上がらないというようなことがありまして、それがために、月給を上げたいためにいろいろな課を作つて課長にするということもなきにしもあらずで、これはやはり給与制度に絡む問題でありますので、その方面も十分研究いたしまして、そういつた給与のために行政機構を改革するということのないように…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 予算関係は、調査監ができますれば、調査監に関する経費が盛られるということだけで、別に変りはございません。法制的に……、今お話の点私誤解をいたしておるか知れませんが、例えば調査監の身分を保障するようなことを考えておるかどうかということにつきましては、調査監の身分の保障ということは現在の法制ではないかと思つております。特別の保障というものは統計調査監にはないかと思つております。只今まだそういう保障はありません。併し…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 人事権は、普通の行政組織法等に基いて任命をするということになるわけであります。例えば大臣なら大臣がこれを任命する、こういうことになるわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 私は統計調査に関しては自分自身も相当関係を持つておりましたが、最近は統計調査が相当信用されるようになりましたが、数年前までは統計調査の話をいたしますと、閣僚の中でも余り信用しない人があるようなことがありました。実際の話でありますが……。というのはやはり各省で統計を作る場合に、作為的に政策的意図を持つて作られたりするものですから、統計を余り重んじたようなことを申すと、妙な目をして見られるような場合もあつたのですが…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 統計委員会というものはなくなりまして、行政管理庁に統計基準部というものが作られまして、統計の元締をすることになつておりますが、勿論専門的なことでありますから、別に統計審議会というものを置きまして、専門家に入つて頂いて、内容的には十全を期したいと思つておりますが、今のような統計が歪められることのないように、折角いい統計ができかかつておりますから、これを今後力強くやつて参りたいと、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) それではお尋ねによりまして、只今の赤木さんからお話の点について申上げたいと思います。 技監並びに副技監を置いて、純粋に技術に専念し、又他から技術がいろいろと容喙されないような機構を作る必要があるという御意見でありますが、それは私は考え方としては、一つの筋の通つた意見であろうと思います。併しながら現在の機構におきまして、技監を作れ、副技監を作れ、局長は事務系統になるわけでありますが、そのことがいいかどうかというこ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 私は、最高技術会議のメンバーの主な者は、建設省内部における最高権威を以て当てて行きますが、そのほかに外部からも必要に応じて建設技術に関する権威者を入れ得るようにいたして行きたい、あとで政令できめるのですが、そういうような考えを持つておるのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 只今は河川局長、道路局長は技術官であります。技監は勿論技術官、それから地方の地方建設局というもの、普通、全国に建設局がありますが、これの局長は全部技術官であります。