野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 只今私が説明したように、政府の方針に即応してやるならばこれも一つの見方で決して排斥すべきじやない。併しこれを予算の二重査定みたいなことをやつたり、徒らに重複を重ねるようなやり方をすれば、勿論これは排斥すべきだと思いますが、そういう精神は修正の法文には入つておらないと思います。先ほど申上げましたように、何遍か会議をいたしまして、衆議院の建設委員のかたも御出席になり論議を重ねまして、只今申上げましたような修正により…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 特定地域はその地域における資源がまだ十分開発されておらない、政府がそこに力を特に注いで資源を開発するとしたならば、日本の経済復興発展に大いに寄与するだろう、或いは又その地域内の防災工事であるとか、砂防であるとか、或いは河川工事であるとか、或いはそういうような治山の問題もあると思いますが、そういう所に力を注ぐことによつて、下流地帶における洪水その他の災害を防止することができる、その効果顯著なるものがある、そういう…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) これは政府全体のまとまつた意見と申しますより私だけの意見としてお聞き願つたほうがいいと思いますが、私は特定地域をやたらに定めるということは、これは考えものじやないかと思います。今回の十九地域の指定の際におききしても、全国から五十幾つの指定の申請があつたのでありますが、この五十幾つの中から、いろいろの観点から厳重に審査いたしまして、十九地域を選んだというようないきさつもありまして、その際に或る人は五十何地域である…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 赤木委員のおつしやいますことはお気持はよくわかります。その御趣旨を体して今後運用に当つて全きを期したい、そう思つております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 例えば電力事業ですね、普通の旧電力会社ですね、発電事業会社はこれは民間事業と思います。そういうものは計画の中に組入れられるということになるのです。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 閣議決定ということは法律に明示してあるのは、やはりそこで総合開発計画は御承知のように各省に仕事が亘つておるのでありまして、建設も関係すれば農林も関係する、或いは通産も関係すれば運輸も関係するという各省に亘つておりますので、閣議におきまして各省大臣がこうするのだという統一された意識を持つという意味において非常に重大な意義があると思つております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 実際の問題をお挙げになりましたので、私も実際の問題についてお答えいたしたいのであります。例えば秋田の雫石とも保内との間の問題がありましたが、毛保内、雫石の間は、総合開発の中に当然あがつておるものだと考えております。従つて特定地域内にこういう路盤を設定したような鉄道は、大体収上げられるのじやないか、こういうように考えております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 実際地方を歩きますと、特定地域の中にあります或る地点と或る地点、特定地域の或る地点と他の地域をつなぐ地点は、大抵産業上重要な路線であるとか、交通上重要性を持つものが多いと見受けておるのであります。従いましてこういう地域が特定地域に指定されたような場合におきましては、おおむね田中委員のおつしやるようなことに相成ると考えております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 今の国土調査法による八千八百万円は、これは特定地域のものと限つたものじやないと思います。勿論全国やるのでありますから、特定地域に触れると思いますが、これは別個の観点から調査されるのじやないかと私は思います。それから特定地域に関する千二百万円でしたか、それにつきましては私どももつと大きな金が欲しかつたのでありますが、諸般の事情からそういうことになつたのであります。これは全く特定地域の調査に関する経費でありまして、…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 十九の特定地域の計画を一々検討して見ますと、内容はかなり変つていろいろの内容を含んでおるのでありまして、これにつきましては、例えば北上川なら北上川の例をとりますれば、北上川の氾濫を防ぐ、そのために上流部にダムを作つて、多目的のダムを作るという計画がある。御承知のように、五カ所にダムを作りまして、そこで洪水を貯溜いたしまして、下流の氾濫を防ぐという計画が主体をなしておるのであります。又その水を利用しまして、相当の…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 田中委員は国土総合開発に非常に御熱心な支持をして頂いておるかたでありますが、只今三越で国土総合開発展をやつております。御覧になつたかも知れませんが、あれを御覧になりますと、私は全部見て参りましたが、ああいう地域にまとまつてああいうふうな計画で進んでおるというと、なかなかああいうことをやりましたからわかるのでありましてあれをやりませんとなかなかわからんと思うのであります。ああいうふうに見ますと特に自分の郷里が例え…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) これは或る地域だけをやつてほかの地域はやらないということは私はいいかどうかということは疑問に思うのであります。若し国費が許すならばこの開発にも一定の経済速度がありますから、経済速度によつて開発して行くというのが一番いいと思います。又実際今日の経済の状況から申しまして、経済速度まで行かないというのが現状であります。成るべく開発速度に近付けたい。経済速度を越えますと経費が余計かかつて不経済になりますから、是非経済速…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 従来の経済安定本部はこれを廃止いたしてしまうという方針であります。但し今まで安本が所掌しておりました仕事の中で今後の新らしい日本の事態から見ましても存続させる必要のあるような仕事があるのでありまして、それにつきましては別途新設されます経済審議庁においてこれを取扱う。それから今まで安定本部でやつておりました仕事の中でも各省に分属させる。各省で取扱つたほうがよいというような仕事が多数含まれておりますので、そういうも…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 国土総合開発につきましては、総合的な経済の各般の而に亘つておりますので審議庁においてこれを主として取扱うことになるだろと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(野田卯一君) 私の関係したことですから、一言申上げておきたいのですが、例えば仕事が減つて来た、それから他の局ではもつとたくさんな仕事をしている、こういうわけで減つて来た役所を止めますと、仕事が全然ゼロになればいいのでありますが、仕事が減つて来たにしてもやはり仕事が残つておるということになりますと、残つておる人は多少の不便を忍ぶということは止むを得ないことだと思います。若しそれができないとなりますと、役所の整理も全然できなくな…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(野田卯一君) 数のことはまだいろいろな関係で非常に動く数字だと思うのです。ですからその数字だけでいろいろお考えになると事務当局は困るので、その辺は非常にデリケートな問題だと思います。これはもう少したたんと、今英濠軍が引揚げて、もつと減るということになるのじやないかと思います。全体的に見て、調達庁としては局を今度は縮減する際に、この局をなくして、そうして必要な小さな仕事は支局でやらせればやつて行けろだろう、こういう大量観察をし…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(野田卯一君) 今栗栖委員の言われたことも御尤もの点もありますので、できるだけの資料を集めてお話しするようにしたらいいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(野田卯一君) 只今松原委員の御心配の点も御尤もな点があるだろうと思います。従つて大蔵省、外務省等が、こういう問題につきまして、先方といろいろと交渉する場合に、先ほどちよつと出ましたが、全部向うに任してやつてしまうというようなことにつきまして、いろいろとこちらも申入れをいたしまして、いろいろと金をどういうふうに使うかということを、事前に計画を示してもらうとか、その他いろいろとこちらも関与いたしまして、そうして只今御指摘になつた…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 恩給につきましては国家公務員法第三条及び第百八条によりまして人事院は権限を有しておりますが、この第百八条によりますと、人事院は健全な保険数理を基にした、而も人事院によつて運用される恩給制度を速かに研究をいたし、その成果を国会及び内閣に提出しなければならない旨を規定してあります。併し人事院はこの規定により現在勧告を研究立案中でありますが、まだこの勧告が行われるに至つておりません。他面総理府設置法によりますと、附則…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(野田卯一君) 水産庁を水産庁として残して、今外局として残すという点につきましては、その他の仕事のいろいろの関係から申しまして農と林とは不可分であるということは、これは御承知のように非常にやかましく行政機構の改革のときに言われております。絶対不可分而もそういう絶対不可分の問題は一箇所において先ず統一して所轄すべきものである。これは行政機構の根本の原理じやないかと思うのであります。そういう意味合において林野庁が内局として他の農林…