野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○野田国務大臣 今ブロック別くらいにつくつてはどうかという御説もありますので、十分考慮いたしたいと思います。また必要な箇所に支店、出張所を設けるという点につきましては、もちろん十分指導いたしまして、この制度が円滑にかつ最も効果的に運営されるようにいたしたい、こういうように考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○野田国務大臣 この法律によつてできます会社の配当につきましては、高率配当ということは考えておらないのであります。保証料率の問題につきましては、この事業がうまく行けば行くほど保証料率はできるだけ引下げるように持つて行きたい、こういう趣旨で高率配当はできるだけ抑制するということを考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第39号
○野田国務大臣 この会社の経営が官僚的になるおそれがあるからという点につきましては、われわれの方でも十分注意いたしまして、絶えずこの会社の動き等につきましてはよく見届けるようにいたしますし、また御関係の向き向きからは十分いろいろな御意見を承りまして、運営上決してそういうことのないように万全を期して行きたい、かように考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) 事務当局に申し付けてありますので、私もお手許にお届けしたかと思つておりましたが、若しお届けがなかつたならば早速お届けすることにいたします。内容は、新らしい機構におきまして官房長を置かないのは文部省、厚生省、労働省の三省であろうと思います。文部省につきましては、只今お話がありましたように、官房の仕事が少し減るというようなことでございますが、現在大臣が官房の仕事を他に移して、他の部局に移しておやりになるというわけで…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) 別に私は五局以上を置くとか置かんといろ標準があつたということは、今まで聞いておりませんです。大体事務の実情に応じまして今まで置いて来たものと考えております。今度の改正についての考え方は、大体従前通りと考えているのでありますが、建設省につきましては、今申しましたように三つばかり課に相当するような仕事が殖えましたので、今度官房長を置くことになつた、こういうふうに御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) ちよつと補足的に申上げておきますが、教育施設部で学校営繕をやつておりましたが、この点につきましては文部省のほうで新らしい機構の下でも十分やつて行かれると思いますが、若しそれが十分に行かない場合には建設省の営繕局で十分調査して、実行上支障のないようにするという大体の方針であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) 国際観光に関する審議会でありますが、審議会全体といたしましては今回の行政機構改革には余り手を触れませんでした。この次の行政機構改革において審議機関を十分に審議いたしたいと思つておるのでありますが、国際観光に関する事柄は只今いろいろと説明もありましたし、御質問もありましたように、極めて現在の日本としては重要事項でありますから、それに関する審議会が廃止をされるということはなかろうと私は今のところそう考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) 栗栖委員のおつしやいました、国際観光審議会が内閣に設置されましたときは、私も関係しておりまして、よく承知しておるのでありますが、なかなかいろいろな議論がありまして、結局内閣になつたのでありますが、今度の観光監ということを考えた際にもやはりそういう問題があるのでありまして、先ほど官房長はその一部分といいますか、一部分を話されたのでありますが、大きく見ますと、観光監というものをどこに置くか、どういう形で置くか。作る…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) ちよつと私申上げたいのでありますが、その点につきまて今の政府の考え方なんでありますが、今の旅行業なのでございますが、旅行業はむしろ私は政府はやらんほうがいいのではないか。監督と申しましても、余り深い監督はしないで、日本交通公社という立派な機関がございますので、それが自分でしつかりやつて行く、そちらのほうに任して行く。専売公社にしましても、鉄道にしましても、僅か数人の人が監督してやつておるのでありますから、そうい…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(野田卯一君) 多少意見に亘るようなことになりますが、まあ行政機構の改革でいつも問題になる点でありまするが、例えば今の問題でありますと、日本交通公社という機関があるわけでございます。あれに対して政府は補助金まで出しておるわけでございます。特別な機関といたしまして、一種の政府の外郭団体として助成をしておるわけでございます。そこには大臣級の人がずらつと並んでおつて、優秀な機関を持つておるわけで、それを監督するだけの人員をこちらで備…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 経済安定本部で従来やつておりました公共事業に関する予算の事前審査と申しますか、事前査定と申しますか、そういう点におきましては行政府の中におきましても各種の批判があるのであります。特に認証制度に至つてはいろいろな観点から種々の議論がありまして、結局今日の事態においては認証制度はその必要がない、場合によりましては弊害を生ずるということでこれは廃止になつておるわけであります。そこで予算の編成について安定本部で取りまと…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 今までよりよほど趣きが変つて来ると思います。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 今までと大いに趣きを異にして来ると思います。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の第十二條第四項、これの実行に当りましては、これが従来の予算の二重査定のようなことにならんように運用するという方針にしたいということになつております。それから資金計画は、これは従来のような出し方をするのではなしに、どういうふうにやりますか、いずれ政府部内において検討してきめたいと思つておるのでございますが、従来のやり方は、要するに今後我々の行政府におきましては適当でないという結論になつておるのでありますから…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) もう一度……。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) この総合開発計画に関する公共事業関係と言いますのは、特定地域の総合開発に関する公共事業費関係の資金ということであります。ですから特定地域というのは極く一部分でありまして、地域的に申しますと一部分でありまして、特定地域でないところがたくさんあるわけであります。そういうものはこれに含まれない、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) これは法律上の解釈の問題でありますが、たしかこの十二條が特定地域に関する、特定地域総合開発計画に関する章の中にある、こういう意味合いにおいてこれを出さなくてもはつきりしておる。こう、いうことでこれをいろいろ審議した場合に、出席しておる者一同の意見でありまして、当然であるということで載せられなかつたのであります。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 公共事業は継続費を取れば随分殖えるはずでありますが、ここにおきましては先ほど申上げましたように、予算の二重査定をやらないという原則を調つておりますので、今までは大体予算の二重査定をやつておりました。ああいうやり方は一切やらないという根本原則があるわけであります。そういうわけでこの資金計画はただ予算、予算といつて、財政資金による場合もありましようし、或いは民間の産業資金による場合もあるのでありますから、そういうも…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) この必要な調整のやり方でありますが、事業計画をどの程度のものにするかということにも関連して来ると思います。例えば国家の財政資金を全然、予算を全然使わない地域もある。全然と申しますと言葉が過ぎますが、殆んど使わない。例えば電源開発をやる、電源開発を電力会社にやらせるといつたような場合になりますと、予算との関係はなくなつて来る。そういうものについてもそこの開発計画に伴う資金をどういうふうに調達するか、予算をどのくら…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号
○国務大臣(野田卯一君) それは事業計画がありましても事業計画に即応する資金計画がないと実際仕事はできないのでありますから、事業計画によつて例えば昭和二十八年なら二十八年、或いは二十九年にこれこれのところをこういうふうにするというのが事業計画であろうと思います。それに対して幾らの金が要る、この金はどういうふうにして調達する。財政資金をどれだけ使うか、民間の資金をどれだけ使うか、民間資金であればどういうソースから出て来るか、財政資金であれ…