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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 私は自分自身、下におる部下の者を批評することは困難と思いますが、私は最高のものでなければならんと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 私は決して嘘は言わないのであります。いつも本当のことを申上げておるのでありますが、私は非常に技術を尊重しておるのであります。私同時に事務官も技術を修得しなければならん、特に建設省の事務官はもつと技術を持たなければならん、こういう考え方を持つておるわけであります。私は技術官を尊重すると同時に、事務官も技術を尊重して身につけなければいけないということまで言つておるのであります。 住宅局長の問題につきましては、田中さ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 私は職階制というか、現在の給与制度がいろいろな点において不合理を含んでいると思います。そういう点におきまして今後もつと実態に即応し、又本当に専門的な技術なり或いはその他の技能を持つている人を十分尊重し、又その人が役所に長く働き得るような態勢を、給与制度を職階制において設ける必要があるということを痛感いたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 標準といいますか、大体官房には原則として官房長を置いてあります。併し仕事が官房長を必ずしも置く必要も認められないというところにつきましては置いてないのが二、三あるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) それはその点は幾つ以上は置く、幾つ以下は置かんということは記憶いたしておりませんが、一時はこういつたところを見ると、そういうことになつておつたということがあつたかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 大体今度の、今厚生と文部、労働がないと記憶いたしますが、三つないと思います。これは現在なしにやつているところも、内容的には殆んど支障がないところはそのままになつている。こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の御希望の点は調べて何いたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) そうです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の御質問にお答えしますが、統計調査監は局長或いは官房長、或いは技監、その所属部の技監といいますか、局にありますれば局長を補佐いたしまして法律によつて明らかに定められた問題に関しまして局長を補佐してその仕事をやつて行く、こういう職分を持つておるものであります。統計調査監は、従つてその仕事の内容が統計調査のことをつかさどるというふうになつておるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 只今の問題につきましては、この前のときの御質問は、統計調査部長だつた場合と、統計調査監であつた場合との差をお尋ねになつたと記憶しておりますが、その際に、統計技術官というものは統計技術の仕事そのものをしつかりやつて行くんだ、その仕事をしつかり受持ちまして、そうして局長を補佐してしつかりやつて行くんだ、こういうことを申上げまして、部長であれば部の中に課が幾つかあるわけでありますが、そのことにつきまして全面的に仕事を…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 大体そういうような意味合いだと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 私からお答えをいたします。農林省の外局の中で林野庁と食糧庁が内局になり、水産庁が外局として残るという、こういう点につきましては水産庁の所掌しております事務の性質等に鑑みまして、例えば食糧、林野というものは他の一般農林行政と切つても切れない、どうしても切れないというお説でございます。そういうものを尊重いたしまして、これは一体的にせらるべきもの、こういうわけで内局にいたしたわけでありますが、水産の場合につきましては…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 私はその残されたという事実を言うのじやなしに、取扱つているということは両者の間において取扱うことにしていいという一つの事実があるということを申上げたのです。これは離していかんものなら、恐らく参議院でも殆んど全員が署名をして水産省を設くべしということにはならなかつたであろうというこの事実を申上げているのです。認識の問題なんです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 今外局の問題ですが、さつきちよつと事務の分量が多いから外局にするというような、そういうことも一時或る時代にはあつたと思う。今度の行政機構改革については、事務の分量が多いから外局にするという観念を取つておらないわけであります。それで事務の分量が多いというと、例えば国税庁あたりでも事務の分量は随分多い。電波監理委員会でも随分多いのですが、これを事務の性質から分けよう、そうしてその事務に独立的な取扱いをするということ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) できるし、仕事が離れておる。これは参議院でやられたこと、その事柄を言うのじやなしに、その事柄の底と言いますか、本に横たわつているそこからいろいろなものが出ている。水産委員会を別に作つてやつているとか、水産庁設置が満場一致で皆賛成しておられるという事実の下にあるものは何であるか。それはやはり水産と農林一般行政と相当離れて行くものであり、それはこう取扱うべきものだ、こう取扱つたほうがいいという、こういう事実ですね。…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) それは独立性の今のお話の意味でありますが、今度の御承知の、国家行政組織法では外局というものは本省に対して可なりの独立性を持つているわけであります。で内局になれば独立性は失われるということは間違いないわけです。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 今現在は部が二つあつて、一つが調査研究、これは農林経済局に行くわけでありますが、あと一つの部がある。それがなくなつて、そこに次長を置いたらどうかという御意見に承わるのですが、行政簡素化の際でもあり、部がなくなつて代りに次長というような考え方になりますので、それはできるだけ局長なり課長なりを以てその仕事をしてやつて行きたい、こういうような全体的な簡素化の構想もありまするので、それに沿つてやつて行くという意味もあり…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) それじや私から申上げますが、この部長或いは監というものの解釈といいますか、説明に私或いは行政管理庁の申上げるところと各省の申上げるところと必ずしも一致しない点があるのじやないかという点につきましては、政府部内の意見を統一いたしまして申上げる機会があると思います。それから……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 行政管理庁あたり、或いはこの立案に携わつて参り、初めの原案の立案に携わつて来ておる者と、各省の所掌されているかたとの間の、この考え方の完全なる一致という点は、まだその完全に一致しているというところへ認識が来てない部分もあり得ると思います。そういう点につきましては、だんだんこうして話をしておると、だんだんどなた様も私の言うことはよくわかられると思うのですが、こいつはもつとはつきりさせまして、御迷惑にならないように…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(野田卯一君) 私ちよつと参考に申上げたいのでありますが、行政事務の運営の方法といたしまして、このセクシヨンを分ける場合に、この同じところで一つの事項を取扱つてそこで企画もし、企画立案して同時に実行するということがいいか、或いは企画立案のところと、実行の部面と横にわけるほうがいいかということがあるわけでありますが、これは行政機構全体としてあるわけであります。それにつきましては、先ほど農地局については企画立案するところと、実行と…