野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 速記を停止して頂きたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 航空法の必要なことは、ここにいられる委員は私よりよく御承知と思います。政府もその点、非常に急ぎまして、それは講和条約が発効する前にこの法律案を非常に急いで提案したわけでありますが、政府としては是非この法律を成立させたいと、こういう意図を持つておるのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 本案につきましては十分政府部内で討議を尽して出したものでありますから、原案で成立するということを切に願つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 私は外国のことは一応調べましたが、今確かな記憶はありません。アメリカでは商務省に航空局があつて、そこでやつております。丁度日本の通産省とあれと一結になつてやつておる。航空局が一緒になつておるので、そういう問題が非常に少いと聞いております。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) お話のような考え方もあるわけであります。ざつくばらんに申しますと、通産省の管轄からすればそういう考え方になる。作るまでは通産省で責任を持つ、作つてしまつてからは運輸省で責任を持つ、こういう考え方もあるわけです。併し飛行機ができ上つてからもいろいろな欠点があるわけでありますから、製造の過程において十分な検査をしなければ、飛行機はこれで大丈夫だという耐空証明が出せないというわけですから、そこで問題は、工場内の安全性…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(野田卯一君) 最後にちよつと申上げておきたいのですが、この問題の処理につきましては、政府部内といたしましては、どうしても運輸省と通産省とは緊密な連絡をとつてやつてもらわなければいかん。それをこういう対抗的な気持でこれを運営されますと私は非常にいけないと思います。各省が一緒になつてやつて行こうという気持があればそうむずかしくはない。それぞれしつかりやつてもらえば御心配になる点は十分除けるのじやないか。これは又是非やつてもらいた…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 私が直接お聞きいたさなかつたので或いは御質問の趣旨に外れるかも知れませんが、国土総合開発というものと電源開発の問題でございますが、国土総合開発は御承知のようにいろいろな計画が、全国計画、府県計画、地方計画、特定地計画、いろいろな形の計画があると思います。その中に電力の問題もあれば或いは灌漑の問題もある、或いは洪水調節、或いは工場用水の問題、いろいろな問題を含んでいるわけであります。従いまして総合開発の計画におい…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 私は電源開発は国がするのがいいのだというように考えておるとおりになつておるようですが、いつ私そういうことを申上げたか記憶がないのでありますが、私は電源開発は挙げて国がやるのがいいとは別に考えておらないのでありまして、恐らく多目的ダムのことに関連して、お考えになつたのじやないかと思うのであります。私は政府がやつたり……、こういう表現をしたのじやないかと思います。政府がやつたり或いは地方団体がやるいろいろな電源開発…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 河川法の権限は建設大臣に属しておるのであります。
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の行政機構改革に当りましては、いろいろな基準がありましたが、そのうちの一つの基準といたしまして、行政委員会は、審判的性質を有するものを除きましては、これを各省に統合するという方針をとつたわけであります。普通の独任制の役所にして大体各省の内局にいたしたのであります。そういう関係からいたしまして、電波監理委員会につきましても、委員会の形式をやめまして、これを郵政省に統合いたしまして、その代り電波監理局という内局…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○国務大臣(野田卯君) 只今の御質問のありました点につきましては、委員会全体の制度を通じまして、政府といたしましても、従来の実績その他等に鑑みまして十分検討した結果、審判的な性質を持つているものは、これは或る程度残しましたが、そのほかに行政的な仕事を多分に持つているものにつきましては、これを各省の局に移しまして事務を所掌させることにいたしたのであります。この結果電波監理委員会がやつた仕事が将来非常に支障を蒙る虞れなきやという点につきまし…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○国務大臣(野田卯一君) 私は率直に申上げますけれども、行政機構改革の仕事に携りまして、いろいろと調べておりまして、電波監理の重要性というものを非常に痛感をいたしたのでありまして、只今山田委員は、電波監理に関する認識が薄いためにこういうことになつたのじやないかというような御意見でありましたが、絶対にそういうことはないのでありまして、行政機構の改革に関連いたしまして、電波監理の事案ますます深く認識したものであります。それでどういうことにな…
第13回 参議院 電気通信委員会 第25号
○国務大臣(野田卯一君) 現在の国家行政組織法におきましては、行政機関は御承知のように府と省と委員会と外局の庁とあるわけなんであります。電波監理委員会の長、代表者というものは委員長だと思います。ところが今度の、監理委員会がなくなりまして電波監理委員会に関する仕事が郵政省に移りますと、この代表者は局長ではなくして大臣だと思うのです。省というのは一つの行政機関なんです。でありますから誰が一番代表者であるか、長、ヘッドであるかと言いますと、今…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 直接経費が節約されるという点になりますと、今回の行政整理については、人員の整理を主たる目的としておらないのでありまして、従つて今回の整理では、約三千五百名程度の減員を来すにすぎません。従つて直接的にはそれだけの人員に関する経費は節約できることに相なるのであります。今回の行政整理につきまして、人員の整理がなされていないという点について、いろいろ御非難もありますが、これはこの前の橋本行政管理庁長官の時代に行いましたあの人員整…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 ただいまお話のなわ張り争い、このことにつきましては、坂田委員も十分御経験のことだと思いますが、これは官庁の事務運営におきまして、重要視しなければならぬ点であると思います。今回の行政機構改革につきましても、なるべく行政の体系をすつきりさせるということをいたしまして、なわ張り争いと申しますか、権限的な問題でいろいろ争いが起るということの少いように、くふうをいたしておるのでありまして、たとえば外局を内局化するというようなことも…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 ただいまの質問は、職階制と機構の問題と言い得ると思いますが、課長にならなければ、あるいは部長にならなければ、局長にならなければ、月給が上らない、こういう制度になつておりましたがために、いたずらに課長がふえ、いたずらに部長が設けられる、こういう結果を生じておることは御指摘の通りであります。私はこれは職階制の非常な弊害だと思つております。従つて政府におきましては、今後課長にならなければ、どんなに有能な人であつても月給が上らな…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 坂田さんの、機構いじりではないかというお話でありますが、機構いじりは現在の内閣におきましては、あまり好まないのでありまして、あくまで戦争中並びに終戦後の、どちらかというとアブノーマルの状態におきまして、複雑多岐に、あるいは厖大になつた行政機構を、今日ならびに今後の、独立をいたしました新日本の形態にふさわしいものにしようというところに根本があるのでありまして、ただ機構いじりをするということ自体を目途としておるのではなしに、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 機構いじりということは、客観的には、さような必要があまりないときに、あるいはある人のためにポストをつくるとか、あるいはある特定の目的でやるというときには、機構いじりという言葉が当てはまるのではないかと思います。今日のごとき大変化は、日本歴史始まつて以来の大きな変化をしているわけであります。従いまして、そういう事態が未曽有の大変革をしておるときに、それにふさわしくやはり行政機構を調節して行くということは、これは大きな国家の…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 新憲法のもとにおきまして、地方自治というものが、高らかに叫ばれるようになりましたことは、けつこうでありますが、その地方自治がともすると、ただいま御指摘になりましたような弊害を生む傾向もあるのでありまして、この点はわれわれとしても、いつもこの問題につきましては、注意を払つておるのでありますが、地方自治は、たとえば市町村の行政でありますれば、市町村の住民と直接関係の深いことが多いのでありまして、また日常目の前に見ていることが…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○野田国務大臣 府県の行政についてお話がございましたが、府県の行政につきましても、御承知のように、現在は地方自治庁のほかに、地方財政委員会というものがありまして、財政面におきましては、地方財政委員会の方が権能を持つておるというような状態になつておるのであります。御承知のように、現在では、中央政府が地方自治体にある程度のインフルエンスを及ぼし得るチャネルというものは、財政を通じて行われておるわけでありますが、その財政が地方自治庁には権限が…