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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 三千五百人減るその内容は、あとで詳しく事務当局から申し上げますが、これは各省から減るのじやなしに、御承知の特別調達庁という役所があります。今までは進駐軍、今度は駐留軍になるわけでありますが、あれがいろいろな調達を行つおつたわけであります。その仕事がずつと減つて参りました。それに基きまして二千人足らず減るということに相なります。また経済調査庁という経済統制を主たる任務としておりました役所が今度やめになります。それによりまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 お答えいたします。人員整理と機構改革の問題でありますが、この前橋本君が行政管理庁長官をやつておられたときに、人員の整理と機構の改革はあわせて行う予定であつたところが、非常に仕事が多いので一その準備等の関係がありまして、まず人員の整理を断行して約十万人の整理をやつたわけであります。それで機構は追つてやるといつて、そのときはやらなかつた。それを今度はやるということになるのでありまして、従つて、今回は先ほど申しましたように、役…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 今回の行政機構改革そのものからは起りませんわけです。しかしながら、将来人員整理をやる場合におきましては、今回の行政機構の簡素化あるいは整理ということが、その基礎として役に立つと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 その場合には、機構改革も若干起るではないかと思います。そのほかに、執務方法の改善とか、あるいは今まであつた法律をやめるとか、あるいは、たとえば許可制度があればそれをやめるとか、届出制度をやめるとかいうことによつて当然人が浮くというようなことに対する人員整理もあると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 共管の問題は役所、要するに一つの行政事務がある機関とある機関との間にまたがる、両方に関係があるというのが共管だと思います。多くの問題は役所と役所の間でありますが、省と省との間が一番問題になるのであります。この問題につきましては、今後設けられます行政審議会におきまして取上げて検討するまつ先の問題として取扱いたい。もつともそればかりではありません。それと並行して政府側においても研究いたしますが、この結論を待つて実行いたしたい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 御承知のように、今まで人事院は内閣との関係におきましては独立のような関係になつておつたのでありますが、今回の行政機構改革におきまして、総理府の外局というわけで国家行政組織の中に包摂されることになつております。そうして各方面と連絡をとることになります。ここにおきまして、さつそく、行政機構の問題と職階制という問題は相関連させまして、緊密に連絡をとつて、将来適正な改正の方向に向いたい、こう考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 人事の問題につきましては、お示しのように、法制上におきまして外局の人事は外局長官が自分だけでやることになつております。従つて本省との人事の関係は一応切れているわけであります。もちろん大臣が口を出されてああやれこうやれとおつしやれば、外局の長官は事実上聞くことは多いと思います。しかしながら、一々大臣まで行かないでも、普通そういう事務は、やはり事務次官のところで処理さるべき問題だろうと思います。外局というものと事務次官という…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 あまり個々の問題については、私はむしろ触れない方がよろしいと思います。私は外局の人事と内局の人事との間に差があるということは事実だと思います。役所によつていろいろ違うでしよう。制度におきまして、いろいろな関係におきまして、あるいはごく最近わかれたような役所とか、またずつと古い役所ということによつていろいろ違うと思いますが、やはり制度として新しい制度をつくりあげます以上は、制度の本来の趣旨に従つて円滑にものが運ぶというふう…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 私は、食糧庁の人にそういう不正があるとは思いません。それから食糧庁は今外局である。そういう外局であるものを内局にするということにつきましては、いろいろ見方もあるだろうと思いますが、しかし、その人々と本省の人とが一緒になつて仕事をするということになりまして、別に弊害は生じない、むしろ清新の気が注入されるのではないかと思います。人の点などにつきましては、食糧庁の長官は農林大臣が任命されるのでありますが、そういう点について今ま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 私は内局になつた場合には、重要人事はもちろん大臣がやられるだろうと思います。それからそれ以下の人事につきましては次官がよく見るだろうと思います。それから以下の人事になりますと、局長が主としてこれに当る。各省ではそうやつておりますから、おそらく農林省でもそうなさるのではないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 私は一局二課制のときの課の数はよく存じませんが、私が課長をやつておつたときは、もちろん一局二課制ではありませんが、そのとき一番課員の多かつたときは百五十人でありました。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 それとは全然違う問題でありまして、私が一局二課制のときにどのぐらいあつたかということを、私は記憶いたしません。そこで私は自分が課長をやつておつた場合、そのときに一局二課より少し多かつたと思いますが、そのときは自分の課で百二十人であつた。将来どういうふうに行くかということにつきましては、これは行政審議会でも十分御審議願い、また法令簡素化本部で審議願い、また政府といたしましても研究して、一局は何人だというようなことを、しやく…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 これは仕事の性質にもよるわけでありまして、たとえば非常に事務的な手先の仕事というものが多いところになりますと、相当人数が多くなつておる。非常に頭を使わなければならぬむずかしい仕事をしておる場合には、部下の数が少くてもやはり課長の負担は重い。こういうわけで、仕事の性質によつて私はいろいろかわつて来ると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 それは非常にいい御質問でありまして、そういうことをぜひとも研究しなければならぬと考えているわけです。今までの日本の行政制度は、そういうことの研究が足りません。だからこれから行政審議会においても、あるいは行政管理庁におきましても、そういうことをできるだけ科学的に十分検討して、適正な組織を持つて行かなければならぬ、ぜひそうしなければならぬと私はかたく思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 これは非常にむずかしいまた興味のある問題でありまして、これは私予算の査定ということを長くやつて来たのでありますが、予算の査定のときには、必ず単価を出して来る。どういう件数が何件あるからこれを一日に、あるいは一時間に何件さばく、ところが一日に何件さばくには何人いるということを積算して出して来るわけでありますが、これは役所によつてまちまちであります。なかなかうまくできておりません。それは係の人が一応その場で予算のいろいろな請…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 私は大きく見れば両方とも公共事業であり、あるいは水に関係した仕事であるという点においては一致していると思います。しかし農林省のやつておられる耕地の仕事と、河川局の仕事とには、ものによつて相当にいろいろの開きがあるだろうと思います。これは一々の問題についてよく検討いたしませんと、私は責任ある答弁はしかねるわけでございます。仕事の性質が相当似ているものがあるということは事実であります。しかしそれにいたしましても、仕事というも…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 私はその仕事の内容を一人々々がどういう能率を上げておられるかということは、実際に当つて自分で見ないと何とも申し上げかねるわけであります。私はある程度仕事にはなれておりますから、農林省へ行つていろいろな具体的な仕事について見れば言えると思いますが、まだそこまで当つてみませんので、その点の批評は差控えます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 部下からの報告は、あるところにおいては農林省の仕事がどんどん進んで、建設省の仕事がはかどらなくて、せかせかしているというような批評もときどき聞いております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 将来のことは行政審議会その他のいろいろの機関がありますので、そこで御審議願つて決定して行きたい、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○野田国務大臣 水産庁につきましては、先ほどから申し上げましたように、外局はこれをやめまして、原則として内局にするという方針に対する例外であるということは申し上げた通りであります。どういうわけでそういう例外ができたかということについては、先ほど来繰返して申し上げました通りに、農林というものは密接不可分のものであるということを、私は耳の痛くなるほど聞かされている。その際にやはり水産の話が出て来た、水産とは関係が薄い。農林は非常に濃いという…