野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 只今の公共事業令の規定は我々直接関係のない時だと思います。それから本件に関しましては御承知のように福島県知事が第一線といたしまして、許可をしたり許可を取消したりするわけで、そこで許可を与える、又許可を取消すことを福島県知事がやる際に、私のところへこうやつてよろしいですかということを聞きに来るわけであります。従つてそのときに同時に福島県知事は公益事業委員会に対して、こうしたいと思うが、公益事業委員会の意見はどうであ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 電源開発促進法の中で、電源開発調整審議会が重要な役割をして、そうして電源開発会社がどの地点やるということの決定は、この電源開発調整審議会できめられたということは了承しております。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) もう一遍ちよつと……。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) よく今はその時にそういうことを知つておつたかどうかということは、ちよつと記憶いたしません。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 私はこう言つたのです。その当時に、五月か六月に論議しておつたときに、それが入つておつたということを君が知つておつたかというお尋ねだと思うのです。その知つておつたかどうかということは、その時は知つておつたか知りませんが、その時の知つておつたかどうかということの記憶は今ないということを言つておるのであります。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) それは条文見せて頂けばよくわかると思います。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) それは先ほど申上げましたように、この問題を建設省の中でとり上げまして、事務当局といろんな観点から検討した結果、東北電力にやらせるほうが、早期開発の上において非常に好都合で、そのほうがベターである。それから又でき上つたのちの運営管理上もそのほうがいいのだという結論に到達したわけであります。その判断に到達したわけであります。その線に従つて問題を処理するには先ほど申しましたように、片方を取消して、片方に与えるという行き…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) それは私もわからないのでありますが、制度の建前が水利権は建設省のほうで許す、それから電気事業のほうは公益事業委員会でやられる。それが県知事のところへ行つて総合されるというような建前になつているわけであります。御承知のようにそういう関係から問題が出て来て、水利権の問題を取扱う者としてベストを尽した、こういうことです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 私はこの問題につきまして、只見川の問題につきましては、大臣就任以来非常に関心と、又一面責任がありますので、自分としては相当検討をして参つたのでありますが、私は、私というよりむしろ建設省全体が只見川問題は熱心に研究しております。それから御承知のように只見川につきましては、この前に柳津、片門というような問題があり、そういうような点を現地に行つて見るとか、各方面から検討いたしております。又その過程におきまして、私大臣就…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 知らないとは言つておりません。速記を見て下さい。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 覚えがないと言つたんで、知らないと覚えがないのとは違う。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 私はこの点は余り手落ちはなかつたというふうに自分では思つているのであります。それは何故かと言いますと、公益事業委員会というのはございます。ございますが、建設省で検討いたしまして、大体肚は片方を取消して、東京電力を取消して東北電力に与えようという肚をきめた。肚を本当に本ぎめするまでにはやはり閣議の最高判断を求める必要がある。閣議に諮つて、閣議のほうで御賛成を得ましてからいろんな手続、書類などを整備しまして、それから…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 資金の点は、御承知のように数百億の枠でありますが、この枠の中でこの問題が緊急のものであるということになれば、これは最後に閣議決定になつているんですが、その枠内でできるものと考えております。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 今入つているとか、入つておらんということをおつしやいましたが、その入つている、入つていないということについては私聞いたことはありませんし、建設省としても聞いておらない。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) そういう数百億の金があるわけですが、或る程度のものは賄えるという考えでいたわけです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 大蔵省に折衝はずつと後のいつも段階になるんです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 御承知のように許可する前に今の閣議決定でやつているわけです。大蔵大臣も当然出席されております。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 別に閣議で幾ら金を出すということは決定したのじやなしに、出す場合は出すという別に閣議が持たれるわけなんです。御承知の通り大蔵大臣は肚にそういうことを含んで賛成なさつたかどうか知りませんが、恐らくそれは常識でおわかりになることだと思います。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) どういうことですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) そういう細かい書類は私は見ておりません。