野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○野田委員 ただいまの円資金は、大体外国銀行に預けてありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○野田委員 そういう金は、送金を希望しておるのが大部分ですか、それとも内地に投資することになるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○野田委員 先ほどイギリスでは送金をちつとも制限しないと言いましたが、日本では送金を相当制限しておりますけれども、その金は、大体許されれば全部向うに持つて行きたい、こういう希望を持つている金でありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○野田委員 株式に対して投資をしたい、しかし政府側で許されない、というのが相当ありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○野田委員 それから違つた問題ですが、日本がアメリカに持つておりましたいろいろな不動産、動産、債権――これは賠償の関係ですが、それは現在ほとんど処分し尽されておるか、あるいはアメリカ政府が今持つておるのが相当あるか、その辺がちよつとわかつておつたらお伺いいたします。
第15回 参議院 労働委員会 第9号
○野田卯一君 ちよつと質問しますが、今電気事業に対するストライキの制限は、両当事者のほうに対する損害は少い、それに対して第三者たる国民大衆の被害が非常に多い、そういうものをとつたということであります。それから第二点の石炭のほうについてはすでに現行の労調法なり労働組合法によつて違反と認められる、又はそう認めると見解を発表したけれども、それをあえて労働組合のほうでその行為をしようとしたというような関係もあつてそれを明文化して行こう、こういう…
第15回 参議院 労働委員会 第9号
○野田卯一君 公共事業といいますか、パブリツク・ユーテイリテイですね、それについてはよくわかりますが、その他の石炭に類似する産業について少し説明が足りないように思いますが……。
第15回 参議院 労働委員会 第9号
○野田卯一君 それから電産ストですね、炭労ストが起つた後で非常な、一説によると二千億円の国民経済に対する損失が起つたというようなことを読売新聞が書いておりますが、そういうようなことのために輿論調査等をやつてどうしたらいいかということを国民に聞くようなことをするという態度を言論機関はとつておるのです。その中に強制仲裁制度をとれというのが非常に若い層、まあ二十歳代には強制仲裁制度をとれという意見が圧倒的だということですが、そういうような問題…
第15回 参議院 労働委員会 第9号
○野田卯一君 先ほどの電源スト禁止、それから給電指令所の職場放棄の禁止という、その面接の対象になります労働者は全従業員の二〇%ということですが、その保安要員ですね、保安要員というものは一体炭鉱労働者の中の何%くらいになりますか。
第15回 参議院 労働委員会 第9号
○野田卯一君 それは坑内夫全体の……。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 只今の委員長の御質問の諸点を中心にお答えをいたしたいと思います。 本件のいきさつでありますが、私が直接関係しました部分に限定して申上げたいと思いますが、私がこの問題を建設大臣として検討を始め、いろいろと交渉をいたしましたのは本年の五月であります。あとから調べたところによりますと二月に福島県知事から稟議があつたのでありますが、私が建設大臣として直接この問題にいろいろと触れて来たのは五月と私は記憶しております。いろい…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) これは申上げておきたいのでありますが、公益事業委員会は知事が二月に建設大臣に申請したと同時に、知事は公益事業委員会に対しまして意見を求めなければならない。一方において建設大臣のほうに申請すると同時に公益事業委員会のほうに意見を求めなければならないというように法律で相成つておるのであります。それに従つて福島県知事は公益事業委員会の意見を求めた。それに対して公益事業委員会が意思表示をしなければならないというときには、…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 只見川の開発の問題については、事後的にいろいろと調査してわかつて来たことがたくさんあるのでありまして、只今参考人諸氏の述べられたことのうちでも、知つていることもあるし、知らんこともある、こういうことになると思います。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 只今申しましたように、先ほどから参考人のお話は、非常に多岐に亘つておるのでありまして、私は建設大臣としては建設大臣の立場から判断を下すに必要な範囲を事務当局と相談をしてやつた程度であります。先ほど申上げましたように、電源開発を早くやらなければならない。こういう事情もありまして、御承知のように電源開発法を出したいきさつも、どうしても日本の電源開発を早くやらなければならんという趣旨から出したのであります。只見川開発で…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) これは話合いがなかなかうまく行かない。二人の話合いでうまく行かないというようなことを聞いております。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 私は別に福島県側からそういうことを聞いておりません。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) それは役所の仕事が忙がしいときでありましたから、事務当局はそういう点で連絡したかも知れませんが、私はそういうことがあつたかなかつたか、よく記憶いたしません。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 私はその点は余り建設省としては要点でないと考えておりますので、建設省としては、福島県知事から出て来たものがいいかどうか、又それをすることがいいかどうかという点に重点を置いて研究したわけです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) 急いでこの決定をすれば、御承知のように冬になりますと、只見川は渇水いたします。その渇水期に締切工事をやる、その締切工事を渇水期にやるために、その締切工事に先立つ諸般の工事をやらなければならん、それに間に合う、こういうような確信がありました。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○参考人(野田卯一君) それは冒頭に述べましたように五月私がこの問題に触れ出しましてから、いろいろと事務当局と研究、検討いたしました結果、東北電力にやらせるほうが電力の早期開発というような目的から適当である、そういう結論に到達して、先ほど申しましたように、東京電力に対しまして、その線で一つ問題を解決するように同調を求めて、それが再三の交渉でも見通しがつきませんので、荏苒として日を送つたらば工事はできなくなるという視点から、ああいう措置を…