野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 私は最近の実情から見まして、御承知のようなデフレといいますか、インフレのおそれがないという際に、銀行におきまして、一千円の札の取り扱いにつきましては非常に難渋をいたしておりまして、やはり貨幣価値の点からいいましても、一万円札を出すには適当な時期に来ているのじゃないか、かように考えますので、やはり一万円札を出すことに踏み切られた方がいいんじゃないか、さように考えております。 それからなお一萬田氏は、いろいろな点におきまし…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 ちょっと待って下さい。これは建設大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、住宅問題は、私きょう質問しようと思っておりましたが、また別な委員が詳しく質問いたしますので、省略いたしますが、あの中で、例の住宅公団の金を調達するために、十二億の金を金融機関から借りることになっておるのです。その内訳と条件等をちょっと……。
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 金利九分五厘で、年限、期限は……。
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 今五年で九分五厘だということでございます。私は、この住宅公団の性質は普通の公社とほとんど変りないと考えております。そこで私は——これは担当大臣がおられないようですが、電電公社が公社債を発行いたしております。電電公社債及び国有鉄道がやはり公社債を発行しておりますが、一つその条件を話していただきたい。わかりませんか、大蔵大臣。わからなければ、私の大体知っておることを申し上げますと、この金利はたしか七分だと思います。七分で七…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 私は公社とか公団という同じ性質のもので、政府機関が市中金融機関から金を借りる場合に、片っ方が五年、片っ方が七年だ。五年の方が九分五厘、七年の方が七分だ。こういうアンバランスで一体政府としていいかどうか。いろいろの事情はあるかもしれませんし、私は事情もわかりますが、これはいかにもアンバランスだと思う。私は、この間から大蔵大臣が金利の引き下げで努力しておられます。金利の引き下げに努力せられて、私もそれは賛成なんです。ぜひと…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 ちょっと待って下さい。今の件はもう少しまた別の機会にお話ししたいと思います。私はまだ質問の事項がたくさんありますが、いろいろな関係でおくれて参りました。それで一つ私はお聞きしておきたいのは、今度の減税の問題で、預貯金に対する利子が免税になっておりますが、——大蔵大臣ですが、その預貯金に対する免税が行われて、それがために銀行、金融機関に金がたくさん集まってくるだろう、こういうことを言われた。おそらく集まってくるだろうと思…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 大体の趣旨は、ある程度の統制的措置をやはり考えているのだ、大体その趣旨を達成するために、ある程度の統制的なことも考えているのだ、経審もその準備をしておる、こういうふうに受け取れるのでありますが、その点は私はそれ以上論じませんけれども、十分に一つ配慮していただきたい、さように考えております。 もう一つ、私は税金の点でお尋ねしておきたいのは、今度の減税におきまして、利子に対しましては免税されました。ところが、問題になってお…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 それではもう一点お聞きしたいのですが、ガソリン税の問題であります。ガソリン税の税収の見積りが非常に低いということを各方面で申しております。そして現に昭和二十九年度のガソリン税の収入は予定よりも二割以上上回っている実績が出ておるわけです。それについて、これは念のためにお尋ねするのでありますが、あのガソリン税というものは、道路整備費の財源等に関する臨時措置法によりまして道路に使うことになっておる。そこで巷間の者は、その見積…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 それに関連いたしましてガソリン関係の税収の見積りが低いということから、今度新しく地方道路税を作りまして、ガソリンが今までは一キロリットル一万三千円であったのを、地方道路税とガソリン税を入れて一万五千円に引き上げるという計画をしております。それに対して民間では猛烈な反対があるのです。これはおそらく大蔵大臣あるいは建設大臣も御承知かと思うが、その反対の理由は、もちろん負担が過重になるということと同時に、最近のガソリンの消費…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 私が第一に質問を要求した外務大臣が来ない。それで私の質問の順序もみんな狂ってしまうのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○野田(卯)委員 そうじゃありません。冒頭じゃないということです。私の持ち時間の間には来て下さる約束になっております。 それではこの点、外務大臣その他関係大臣を要求してありますが、また別な機会にお尋ねするということで留保して、私はこれで質問を打ち切ります。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 関連質問。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 外務大臣に簡単にお尋ねする次第でありますが、最近の新聞情報によりますと、アメリカの亘恵通商協定法の延長案であるクーパー法案が、現在アメリカの上院において難航を続けておるということであります。このクーパー法案は、わが国の貿易振興に非常に寄与するというような条項を含んだまま下院を通過いたしまして、現在上院にかかっておるのでありますが、上院におきましては、アメリカ国内産業の保護というような観点から、多くの、議員諸君がこれに徹…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 この上院における修正は、新聞の伝えるところでは、日本に相当不利な影響を来たすということでございます。この不利な修正を阻止するために、現在外務省あるいは大使館等においては、いかなる措置をとっておられるか、それについてご説明を願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 こういうようなケースは日本ばかりでなしに各国にあるのでありまして、アメリカの国会におきまして、外国に関するいろいろな法案が審議され、外国にとって不利な結果を招くであろうというような場合におきましては、その政府はもちろんのこと、その国の人々があらゆるルートを通じまして、国会その他に働きかけて、それを阻止するということが常例でございます。おそらく外務省の出先官憲におかれてもその努力をしておられるだろうと思いますが、どうか外…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 外務大臣のお気持はよくわります。わかりますけれども、この問題はいろいろな問題に関連をいたしておりまして、なかなかむずかしい問題であります。従ってこちらの思うような工合にいかないということも、これまたわれわれとしては当然想像しておかなければならぬと思う。その場合に、防衛分担金の問題が片づかぬから予算がおくれるということが当然視される、当りまえだというふうな気持でこの問題を取り扱われますと、まことに国民は迷惑しごくでござい…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 ちょっと大蔵大臣にもう一ぺんお尋ねいたしますが、しからば必ず十五日には出す、もし十五日に出さなかったら責任をとるという御答弁でございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 これはアメリカとの交渉の内容ではございません。これは政府と国会との間の問題であります。交渉がどうあろうかということと、政府と国会との関係は私は別の問題だと考える。従ってわれわれは国民の代表として――予算の提出がすでにおくれておる。御承知のように本来ならば十二月の初めに出すべきものである。少くとも一月の二十日ごろに出すべきものが、いろいろな事情で順次おくれまして、そうして今日に至っておるわけであります。政府としては何とし…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○野田(卯)委員 明瞭にお答え下さいましてありがとうございます。これで私の質問を終ります。
第19回 衆議院 外務委員会 第53号
○野田委員長代理 細迫君。