野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 こういう水利権の問題等の処理につきまして、私が直接公益事業委員長、松本さんなり松永氏に話すということはあまりない。結局事務当局が話せば連絡がとれるということでありますが、事務当局がどの程度に連絡をとつたかということは、私はよく存じません。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 別に公益事業委員会が反対するからどうだということではないのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 私はそれを存じません。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 私の実際の体験を申しますと、何日にその書類が出されたかどうかということは、大臣はあまりせんさくしないのです。二月に出たということをあとで聞きました。あとで問題になつてから聞きました。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 ただいまの点につきましては、先ほど私が参考人として説明した中に、相当詳しく申し上げた通りでございます。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 あとから調べた結果、二月中旬に建設省に着いたということは、今お話の通りだつたと思います。それで、その後おぞらく事務当局はその問題を研究したのだろうと思います。私のところに話が出て来たのは、前のことで記憶ははつきりいたしませんが、いろいろと研究された結果、只見川の措置はどうするかというような相談が、五月になつて具体的に取上げられた。私に関する限り、そういうふうに記憶しております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 そのときの状況は、先ほど申し上げましたように、いろいろら観点から検討いたしまして、結局これは東北電力をして両地点の開発に当らしめるのがよかろうというような方針といいますか、そういうような判断になつたのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 東京電力との話合いは、安蔵社長に来てもらいまして、たしか今私の記憶では、この国会の中の建設省の政府委員室だつたと思いますが、安蔵さんと話をいたした。それはいろいろな検討の結果、建設省としては東北電力にやらせるのが適当だと思う。その線によつてひとつ両社の間で――言葉を端的に申せば、水利権の譲渡という方向で話をまとめてください、というようなことを申しました。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 私は白洲君から圧力はかかりません。(笑声)
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 別に非常命令はございません。それから今大分お話になりましたが、大分つくりごとというと語弊がありますが、私の部屋へ来て白洲氏が云々ということは、どこでお聞きになつたか知りませんが、私は全然そういうことはございません。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 かかる事実は全然ございません。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 早期開発上東北電力にやらせた方がいいという結論には達しておつたわけであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 御承知のように当時すでに柳津、片門の両発電地点につきましては、建設省の許可をもらい、またその他の許可も得て、工事に着手し、進行中であります。でありますからそのすぐ隣の地点に新しくダムをつくり、発電所をつくるという場合には、片方でどんどん工事が進んで、そこでたくさんの機械も来ていれば、人も来ている、すべてのものがありますから、そういうものが今度は引継いでただいまの両地点の開発に利用できる、そういういろいろな点から見て準備態勢…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 その点につきましては先ほど申し上げましたように、ぼくの方も建設大臣としてその問題にタッチし、審議を始めたのが五月であります。それから五月二十何日かに安蔵社長に会つているわけであります。また七月に会つてなるべく話合いで進めてもらいたいという考えからそれを向うに要請し、それを待つていた。どうしてもこちらの要請をいれられないということになつてやむにやまれずこれ以上遷延しては工事に支障を来すということで……。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 私たちの方はただいま申し上げたようにいわゆる客観的の条件、技術的、経済的条件から言いまして、東北電力が適当であるという結論に到達して、そうして東京電力にその線に沿つてやつてくれということを言つている。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 早期開発には一番何が必要であるかというのは、たとえば金であるとか物であるとか、そういう意味でありますか。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 何が一番大切であるかというと準備、早期開発の必要な条件が備わつているということが必要である。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 問題は想像的なことに関しておりまして、私の答弁の限りではないのでありますから、当該の上田、本名についてはただいまのことも一つの要件であろうと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 地元の態度が好意的であるということは、これはもう建設省の人もみんな知つておることなんです。私は現地には昨年の十二月に行つただけでありまして、その後行つておりませんが、現地が好意的であるということは、すべてわかつております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○野田参考人 補償したかどうかということは知りませんが、好意的であるということは事実だと私は聞いております。