野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○衆議院議員(野田卯一君) 私は、業界の代表であり、しかも人格、識見ともに優秀な人を得られれば入れていただくことがいいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○衆議院議員(野田卯一君) 提案者としていまの御質問に意見を申し上げておきます。われわれといたしましては、いままで登録制度がございまして、また、営業保証金制度がございます。国家試験の制度がございまして、そういうようなものの制約を受けて、あるいは負担をして業を営んでいる者と、そういうことを全然しないでやっているやみ業者がございますが、やみ業者に対する取り締まり、処罰を要望したのでありますが、監督官庁の処罰が厳重にいっておりません。手ぬるい…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○衆議院議員(野田卯一君) そう考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○衆議院議員(野田卯一君) ただいま議題となりました東海北陸自動車道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の提案者を代表して、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 思うに、近年来、わが国産業経済の驚異的発展に伴いまして、自動車交通の需要は飛躍的な増大を来たし、また、地域格差是正のための適正な産業分散体制確立の要請等に対処して、全国的視野に立った幹線的道路網の整備拡充をはかることは、刻下喫緊の急務として…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○衆議院議員(野田卯一君) 起点は、一宮市で名神国道とインターチェンジになることを考えておるわけでございます。北のほうは、北陸の縦貫自動車道、御存じだと思いますが、それと砺波で接続をするということを考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○衆議院議員(野田卯一君) 御質問の点でございますが、この予定線——この一応の線をきめます際には、御承知のように、六県一市ですか、ちょうど東海北陸共同してやっておるわけであります。技術的な面では、御承知のパシフィックコンサルタンツという設計社がございますが、あすこに依嘱いたしまして、あすこが数カ月間六県と協力いたしまして調べ上げたものによっております。 なお、先ほどおっしゃいました九州の例、あるいは中央道の迂回線の問題、ちょうどこの問題…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○野田(卯)議員 ただいま議題となりました東海北陸自動車道建設法案につきまして、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 思うに、近年来、わが国産業経済の驚異的発展に伴いまして、自動車交通の需要は飛躍的な増大を来たし、また、地域格差是正のための適正な産業分散体制確立の要請等に対処して、全国的視野に立った幹線的道路網の整備拡充をはかることは、刻下喫緊の急務として、重大な政治的課題と…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、主として外交問題及び経済問題に関しまして質問をいたしたいと存じます。 外交問題を第一の質問といたしまして、最近の世界の情勢を見ておりますと、形勢はまことに重大でありまして、緊張の空気がみなぎり、実に息詰まる思いがいたすのであります。世界はまさに戦争か平和かの関頭に立っております。ケネディ大統領も九月二十六日の国連総会における演説におきまして、「人類が戦争に終止符を打たねば戦争が人類に終…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 去る六月総理大臣はアメリカを訪問されましてケネディ大統領と会談をされましたが、その折、当然に現在の世界情勢に関する情報や意見の交換をされ、また総理自身独自にこの政局に対処する態度について、日夜深く思いをめぐらしておられることと思います。最近の日本の国際的地位は大いに向上いたしまして、自由主義陣営において、英国とともにアメリカのよき相談相手たる地位にあります。それだけに世界の政治、世界の平和、人類の幸福に対する責任もまた…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 総理の国連を中心として、これを強化して平和を守り、また足らぬところは関係諸国間の協力提携によって、これを防ごうとする御構想を拝承したのであります。次に現在の世界には二つの大きい対立があると存じます。その一つは自由主義陣営と共産主義陣営との対立でありまして、もう一つの対立は植民地主義とナショナリズムとの対立でございます。アジア・アフリカの地域は過去久しきにわたって西欧諸国の植民地として、その支配と束縛のもとにあったのであ…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 民族主義に対しまして大きな支援を与えるという場合におきましては、従来の植民地を持っておった国々との関係につきまして、いろいろな問題が生ずるのでありまして、この点につきましては特に総理大臣の御決意を要望したいと思うのであります。 問題は最近ともしますとこの植民地主義とナショナリズムとの対立が東西両陣営の対立、すなわち自由主義陣営と共産主義陣営との対立と混淆して参るということでございます。私は、わが国としてはこの両者の混淆…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 その問題に関連いたしまして、自由主義陣営と共産主義陣営との対立の問題、この点について御答弁をお願いいたします。
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 次に北方領土の問題等に触れたいと思いますが、去る九月二十九日、ソ連政府から手交されました、池田総理の返書に対するフルシチョフ総理大臣の回答及び日本の核実験への抗議に対する回答に関しまして、政府の見解をただしたいと思います。 右の回答において、フルシチョフ首相は、領土問題は一連の国際諸協定によってすでに解決されておるにかかわらず、貴下がこの問題を持ち出されることは、日ソ関係の完全な正常化の途上に人為的障壁を作ろうとしてい…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 それで、この間のあの暴言に対しまして、総理大臣は今後何らかの措置をとられるかどうか、その点についてお伺いしたいと同時に、さらにまた核兵器実験再開に関する抗議につきましては、この抗議が世界全人類の悲願を背景としておるものであるにかかわらず、ことさらに焦点をぼかして、顧みて他を言うような不誠意に満ちた回答を出しておるのでありますが、これは平和を愛する国民に対する重大な侮辱とも解すべきものであると私は考えるのであります。これ…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 次に中国問題に触れたいと思います。 総理大臣は先日の施政方針の演説におきまして、中国代表権問題に触れて、中国大陸の国民に親近感を感じつつも、すでにわが国と平和条約を結んで友好関係にある中華民国の将来に至大の関心を持たざるを得ない、こう言っておられます。また、これが世界的規模を持つ重要問題であり、国連で十分討議され、世界世論の納得のいく公正な解決を期するために努力する考えだ、かように述べておられまして、表現に非常に苦心の…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 先ほどの電報でございますが、ああいう電報が日本に伝わりましてでかでかと掲げられる。それが日本代表部がこういう考えをもって進んでいるのだなどということは、私非常に重大な問題と考えるのでありまして、これに対しまして政府部内において適当な措置をとっていただきたいと存じます。 次に日韓問題に入りたいと思います。 日本と韓国とは御承知のように一衣帯水の間にございまして、その地理的なあるいは歴史的なあるいは文化的と、あらゆる関係か…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 日韓関係は繰り返して申し上げるまでもなく、極力早期に一つ妥結に至るように御努力を願いたいと思います。 次に密輸の取り締まりあるいは韓国の国内撹乱工作員の取り締まり等の問題がございますが、これにつきましては、両国の官憲の間において緊密なる連絡体制を整えまして万全を期すべきものだと考えるのでありますが、これに関する御意見を承りたいと存じます。日韓国交の正常化は、わが国民のほとんど全部をあげて念願しておるところでございます。…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 次に東南アジア訪問に関してお尋ねするのでありますが、総理大臣は、臨時国会終了後にインド、パキスタン、ビルマ、タイの四カ国を訪問される予定と承っております。これらの国々におきましては、いずれも強く経済協力を要請されることと存じます。しかしビルマとタイについてはそれ以上の問題といたしまして賠償の増額と特別円の解決の問題がございます。私はこの二つの問題は、総理の御出発の前に解決すべく努力をされておると聞いておるのでございます…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 次にアジア共同市場の問題に触れたいと思います。 各国がその経済発展のために、地域的な経済協力の問題が近年大きくクローズ・アップして参っております。ヨーロッパでは御承知のように一昨年初め欧州共同市場が生まれました。西ドイツ、フランス、イタリア、ベネルックスの六カ国が参加し、また昨年の一月には欧州自由貿易連合が結成せられまして、英国、スカンジナヴィア三国、オーストリア、スイス、ポルトガルの七カ国が参加いたしました。この二つ…
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田(卯)委員 来月の二日から、箱根において日米貿易経済合同委員会が開催せられることになっております。この委員会の開催は、去る六月総理大臣がアメリカを訪問されました一つの大きな成果であると私は思いますが、私はこの会議を日本とアメリカとの経済提携、相互援助の実効を上げるために最大限に活用されるように政府に要望したいのであります。特に海外経済協力につきましては、世界各国の要望というものはきわめて多額に上っておるのであります。また、地域によ…