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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由民主党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田主査 これをもちまして全所管についての説明は終わりました。 午後一時より再開し、郵政省所管について質疑を行なうことといたします。 これにて休憩いたします。 午前十時四十九分休憩 ————◇————— 午後一時十二分開議

自由民主党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより、各省所管について順次質疑を行なうことになっておりますが、この際、分科員の皆さま方に申し上げます。議事進行の円滑をはかるため、質疑の持ち時間は、慣例によりまして、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分程度にしていただきたいと存じますので、御協力をお願い申し上げます。 それでは昭和四十二年度一般会計予算及び昭和四十二年度特別会計予算中、郵政省所管並びに昭…

自由民主党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田主査 樋上新一君。

自由民主党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田主査 本日はこの程度にとどめ、次回は明二十日午前十時より開会し、建設省所管について審査を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 私は藤井さんと大内さんと両方のお話にからんで質問をしたいという感じでございます。 問題は公債政策でございますが、公債政策に関する御両氏の意見は全く対立しているわけです。両極端と申し上げても差しつかえはないと思います。藤井さんがおっしゃいました、日本の公債の現在高は非常に少ない、イギリス、アメリカは国民所得の一〇〇%とかあるいは五〇%程度公債が発行されているから、日本なんかもっとじゃんじゃん出してもだいじょうぶだ、こうい…

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 先ほど私が申し上げました公債の問題、これは将来いろいろな意味において参考になると思いますので申し上げますが、イギリスの公債の残高ですが、これは第二次世界大戦の前一九三九年には七十一億ポンドなんです。それが戦争の終わった年が二百十三億ポンドであります。今日現在はというか、最近は、二百七十億ポンド程度になっておる、こういうわけなんです。ですから非常に大きな増加の原因が戦争の戦費の調達にあった、それがいま残っておるのだ、それ…

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 終わりました。

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 昔のことはひとつ忘れまして、いまの問題点、日本がいま公債発行をするには非常に危険な条件にあるという問題なんです。公債は、条件によっては危険ではないんだ、しかし、現在の日本ではたいへんに危険であると、こういうような御発言だったと思うのですが、私は、今日の日本で公債発行をすることはそんなに危険であるかどうかということ、これもどうもオーバーじゃないかというふうに感じるわけです。それで、先ほど来藤井さんは、現在は日本の経済がい…

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 もう一問だけ。——ただいまの御議論に対しても異論がございますが、時間の関係上省略いたします。 減税の問題で、いま減税するのは危険である、税金はどんどん取るべきだというような御説でございますが、これは、やはり現在のように財政収入がわりあいに低調である、しかし景気をよくしなければならぬ、経済をよくしなければならぬ、こういう場合に、その方法として減税の方法が適当であるということは、御承知のように、ケネディが学者を集めていろい…

自由民主党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 一言だけつけ加えますが、先ほどアメリカの例で、誘導経済をやる場合には、金をためておいたほうがいい、ためておいて、あとで使っても、そのときにためておいて、あとで公債を発行してもいいのだというようなことでございますが、しかし、実際はアメリカでも、ケネディが誘導政策をとる前に、ずっと黒字で金をためてきたかと申しますと、先ほどの数字で申し上げましたように、年々赤字がたまってきているわけです。絶対にためておりはしません。それをア…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、佐藤総理以下閣僚に対しまして、外交並びに経済政策について若干の質問を試みたいと思います。どうか私に対する答弁を通じまして、国民に、佐藤内閣はどう考えているか、またどう理解しているかということがよくわかるように御答弁をぜひいただきたいと思います。 最初に、外交問題に入りたいと思いますが、過去十四年間、日本と韓国との間に交渉されてまいりました各種の懸案を妥結いたしまして、このたび日韓友好…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 次に、日韓関係について申したいのでありますが、韓国におきまして、日韓友好条約の締結に一部の者が猛烈に反対をいたしました力一部の学生が特に極端に反対をいたしたのでございますが、この反対の理由の中に、条件が韓国側に不利であると言う者がございますが、これは日本側でも不利だと言う者はありまして、両方が不利だと言っていることはむしろ公平だとも見る見解がございます。学生諸君並びに一部の者が強く言っておりますことは、経済侵略というこ…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 韓国と日本との貿易関係を見ますと、韓国は日本からたくさん物を買っている。ところが、日本が韓国から買うものは少ないのでありまして、おそらく日本の買うものの数倍のものを韓国が買っているのではないかと思うのです。そこで、韓国といたしましては、国際収支も決して楽じゃございませんので、できるだけ日本が韓国のものを買ってもらいたい、かような希望を表明しております。韓国はいろんな地下資源がございますが、こういうものについてはほとんど…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 今回の日韓友好条約等によりまして、日韓間のおもな懸案はほとんど解決を見たのでありますが、問題は竹島の問題でございます。これは昨日も本会議で政府側の答弁があったごとく、解決を見ないで今後の折衝にまかされた一というわけであります。日本としては日本の領土であり、韓国としては韓国の領土であるとお互いに主張いたしておるのでありまして、これがやはり両国間の国民の感情に大きな刺激を与える問題でございますので、私は、取り扱いに双方とも…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 日韓問題の次に、今度ベトナムの問題に入りたいと思います。 ベトナムの最近の情勢は、新聞でも報ぜられておりますように、本年になりましてからアメリカの力強い介入が目立つのであります。私が本年一月ベトナムを訪問いたしましたときには、アメリカのベトナムの駐留軍は二万三千人でありましたが、最近はそれが十六万にもなり、あるいはそれ以上になったかと伝えられております。また、二月からは御承知のように北爆が開始され、また南爆も激しく行な…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 私もときどきいろいろと討論会とか、あるいはベトナム問題に関するいろいろな会合に引き出されまして、意見を述べさせられるのでありますが、そのとき感じますことは、学生諸君とかあるいは一部の人々は、ベトコンというものは、これは北ベトナムとあまり関係がないものだ、こういうような宣伝と申しますか、そういうような先入観を持ちましてこの問題を批判していることを痛切に感ずるわけであります。私としては、ラオスにおもむき、南ベトナムにおもむ…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 最近における南ベトナムにおきましてわれわれの最も注意を引く現象は、いわゆる戦争避難民が政府の勢力下の地域に蝟集してきておることであります。これは本年の一月にはそういう現象はなかったのであります。ところが、その後ベトコンがいままで勢力の強かった地域におきまして非常に苛酷なる税金をかけるとか、あるいは若人の徴発をする、動員をするというようなことが相次ぐために、こういうベトコン地域から続々と避難民が南政府の勢力範囲に参りまし…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 次に、インドネシアの問題に移りたいと思いますが、インドネシアにおきましては、去る九月三十日にクーデターがございました。そのクーデターの性質につきましては、皆さん御承知のとおりに、共産党が自分の国内における政敵ともいうべき陸軍の勢力を打倒するためになしたクーデターでありましたが、これは失敗に帰しまして、逆に今日では、陸軍を中心とする軍部が、政権のヘゲモニーをとりまして、共産党を粛清し、これを抑圧しているというのが現状であ…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 総理大臣がきょうの閣議で決定をしたということを承りまして、私も非常にうれしく存ずる次第でございます。 次に、私は、経済協力、経済外交について触れたいと思います。本会議でも質問がございましたが、アジアの開発銀行をつくることにつきましては、われわれ自由民主党といたしましても、これまでたいへんに骨折ってまいった次第でございます。このアジア開銀の問題につきまして、これがジョンソン構想によって促進されたごとく伝える者がございます…

自由民主党1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○野田(卯)委員 次に、日本の海外経済協力並びに技術協力の問題でございますが、御承知のように、昨年の貿易開発会議におきまして、国民所得の一%というものを海外経済協力あるいは技術協力に向けるという決議がなされております。日本側としてはすぐということはむずかしいが、三年間くらいたったらこの目標を達成させたいということも話しておるような次第でございます。現状は、御承知のように〇・四%から五%しかしておりません。それをここ何年かかかりまして一%…