野田健
会議録に記録された「野田健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれの支出がされているということが確認できているということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) この書類は会計検査院に提出するという性質のものではございません。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 参考人の氏名でありましても、それぞれ捜査の過程において実名でありますと実害が及ぶというような危険もございますので、それぞれ捜査の必要上そのようになっておったというふうに聞いております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 今御指摘のように、それぞれ個別に、それではだれに支出したのかということになりますと、その参考人のプライバシーを明らかにしなきゃいけないということが生じますので、そうならないように手を打っていたというようでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれ捜査の過程で必要な呼び出しをするわけでありますけれども、そのことと実際に支出するという行為は密接に関係しているわけでありますが、一方でそれぞれの参考人の氏名というものも秘匿しておかないと実害が生じるという危険がないわけではありませんので、捜査上そのようないろいろな手だてを講じているということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 警視庁から報告を受けておりますけれども、民事訴訟は領収書に名義を使用されたとする者が氏名権を侵害されたとして提訴したものということでございます。 訴訟に係る事柄でありますので、答弁を差し控えたいと存じます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 警察のいろいろな関係については、国民の理解を得るべく広報に努めているところでありますが、一方で警察はいろいろな協力者といいますか、捜査上の必要な協力をしてもらう場合がありますけれども、そういった人たちが今度は例えば暴力団の事件の目撃者であるとかあるいは参考人という場合に、その名前が外に出るということによってその人たちが危害を加えられるということになっては決していいことではありませんので、警察としては参考人であると…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 御指摘のように週刊誌で報道されております。そこに書いてあるような写真で見ますと領収書様のものがありますけれども、そのようなものは扱っていないということのようでありますし、また現金出納簿とされるものが写真に写っておりますけれども、警視庁が保管しております真正な書類と類似はしておりますが、あくまでも写真の映像で真正な書類の映像であるかどうかは確認できない。また、現金出納簿とされる写真の映像には真正な書類と内容が一致し…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 呼び出して参考人調書等をつくりますので、その結果できている氏名等からその当時真正に呼び出した者については特定ができるということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 調査した結果、支出すべき者に対して支出しているということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 支払うべき者に対して支払っていたということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 領収書を受け取っているものもあれば、受け取っていないものもあるというように聞いております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 協力した方の中には自分の名前が一切書類に残りたくないという方もありますので、そういう場合に名前を具体的に書けないという場合があります。したがって、領収書を出さないということであれば、領収書をとれなかったということで処理せざるを得ないということで考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれ捜査の現場で、必要な範囲で必要な手だてを講じているというふうに考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 多くの場合、捜査というのは二人で一人の参考人等に対峙いたしますので、そういう意味でその支払い等について証明が行われるというふうに考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 警察の中にもいろんな人間がおりまして、中には不正をするという者が全然いないというわけではありませんけれども、原則的にそのような者はいないというふうに考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 昔、浜の真砂と何とやらというお話があったと思いますけれども、人間のやることですから中には誤りをする者もいるかもしれませんけれども、そういったことのないようにきちんと管理していくべきものと考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 警察におきましては自前で監査の体制もとっておりますし、都道府県警察におけるものについては監査委員会の監査を受ける、また国の経理に関するものについては会計検査院の検査を受けるということで、そういう意味でしょっちゅう検査しているという状況にございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれの内容につきまして監査を行っておりますけれども、それぞれ支出すべき者に支出してあるということが事実としてあれば、それでいいわけでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 領収書が入手できなかった事情、状況を書面で報告するという形で会計的には処理されることになっております。