野田健
会議録に記録された「野田健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○野田(健)政府委員 他人名義で私文書を作成した、そのこと自体は私文書偽造に当たるかもしれませんけれども、それを受け取ったから共犯になるというものではないというふうに考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 質問主意書の中に、警察庁長官官房会計課監査室長の答えとして「当該書類と写真を照合したところ、同一のものではない。」という記述があります。 それで、これに対して当時の警察庁長官官房会計課監査室長は、御指摘の写真を含むフライデー四月二十三日号及び四月三十日号に掲載された現金出納簿及び捜査費証拠書類とされるものの写真の全体について、その映像は、警視庁が保管している真正な書類に類似しているが、あくまで写真の映像であり、真正…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 問いの中にありました、「当該書類と写真を照合したところ、同一のものではない。」ということだけではなくて、今申し上げたようなことを監査室長が回答し、そしてそれが主意書に対する答弁書で、内閣としての答弁であるということを明らかにしたと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 質問主意書に対する答弁書ということで、内閣としてその旨答弁したということでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 それは、監査室長が御説明した内容でありまして、フライデーに掲載された現金出納簿及び捜査費証拠書類とされるものの写真の全体について、その映像は、警視庁が保管する真正な書類に類似しているが、あくまで写真の映像であり、真正な書類の映像であるか否かは確認できない、そして、当該映像には、真正な書類と内容が一致しない部分が存在するということを答弁したということでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 フライデーで掲載されている写真を見ますと、その映像は、警視庁が保管している真正な書類に類似しているということはございます。ただし、あくまで写真の映像であって、真正な書類の映像であるかどうか確認できないということでございます。また、この映像に写っている書類は、真正な書類と内容が一致しない部分があるということでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 ここに書いてあります書類といいますのは、捜査活動をいろいろな意味で、経費の関係から説明したものということになります。したがって、具体的にここはこうだということを説明することについては差し控えさせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○野田(健)政府委員 具体的に捜査活動をしまして、その結果、捜査費を、犯罪の検挙に資するべく協力してくれた方に謝礼を配るということがございます。それで、そういった内容でございますので、具体的なことについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(野田健君) 警察庁の警察官あるいは皇宮護衛官の制服につきましては、おおむね年間予算が八千万円で、三千二百着を支給しております。 都道府県警察の被服費は国庫補助対象の経費でございませんで、いわゆる単独経費で措置されているのでありますけれども、地方財政計画上では一人当たり約八万四千円であり、全国分を推計いたしますと約百九十億円で、年間当たりおおむね七十万着の支給規模となっております。 全国での警察官の制服のリサイクル状況につきま…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○野田(健)政府委員 お尋ねのマニュアルというのは、平成八年当時、愛知県警察が、会計検査院の受検に際して、受検要領を作成して事務担当者に配付したという報告を受けております。 なぜこのようなマニュアルをつくったか、受検要領をつくったかということでありますけれども、その時点で前回の検査から四年を経ているということで、受検準備が円滑に行われるよう、事務担当者に対し、念のため、確認すべき事項を事務的に連絡したということでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○野田(健)政府委員 書類をつくるときに、義務的に表示しなければならないことと、それからそうでないものとがあるということで、統一を図るためにそういう指示をしたという報告を受けております。 個別具体的な内容については、警察庁が、こういうものをつくるべきであるというようなことで指示したものではございません。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○野田(健)政府委員 九六年当時の官房長が内部の会議でどのようなことを言ったかということについては、コメントを差し控えさせていただきますけれども、一般論として、官房長の職にある者は、会計担当者あるいは警務、総務部長あるいは本部長会議等におきまして、必要な予算の確保、あるいは予算の効率的な執行と適正な経理ということについては常日ごろから指示しているところでございます。そして、もし仮に不正行為があるということであれば、当然、会計法令、刑罰法…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 警視庁赤坂警察署の本件でありますけれども、この訴訟においては、参考人に対する支出行為について不正がなかったことを立証するためには参考人のプライバシーを明らかにしなければならなくなる、ひいては今後の捜査協力が得られなくなるおそれがあるということで、訴訟を継続することはできないと判断して認諾をしたというものでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれ手続が異なりますのでそのようなことをしたというように聞いておりますけれども、前に納めた返還金というのは、申し出があれば返還するということになると思います。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 訴訟はそれぞれ個人に対して起こされたものでありまして、それぞれ個人が支払ったものであります。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 赤坂警察署の不正経理問題が掲載されたということを受けまして、警視庁では、同警察署に対する関係書類の精査等必要と認められる調査を行った。その結果、会計経理は適正に行われていたという結論を得、その旨警察庁に報告がなされたところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 具体的に何日間調査したかということについては、突然のお尋ねでありますので、手元に資料がございません。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 調査の期間につきましても、同じように突然のお尋ねでありまして、手元に資料がございません。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) 当時、警視庁におきまして帳簿あるいは関係人の調べをして、その結果適正に支出されていたというふうに聞いております。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(野田健君) それぞれその当時の捜査員等にしてみれば、だれということは具体的にわかっているわけでありまして、それぞれ調査した結果適切に行われていた、こういうことでございます。